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I am a creator of my Life

自分の人生は自分で設計できるようになる、なりたい。

月30,000円の報酬には、

 

・2回の打ち合わせ(4〜5時間)

 

が含まれている

 

その2回の打ち合わせに対して、準備をする。

 

クライアントからすると、クライアント都合で月2回の打ち合わせができず月1回にする場合、報酬も半分という考え方だ

 

ただ、クリエイティブな仕事の成果を単純に打ち合わせの回数で値切りされるのは、どうなんだろう

 

 

打ち合わせをするまでの準備時間を減らすことに合意しても、

最終ゴールの変更がなければ、割に合わないと感じるのは何もおかしいことではないと思う

 

仕事を出す側と受ける側では、"工数"に対する認識が大きく違うし、

これを双方が理解することはないんだということを学んだ

 

エンジニアに頼めばなんとかなると思っている営業と、

むちゃぶりを受けていつも大変な思いをするエンジニアみたいな感じ

 

外に働きに出て報酬としてお金をもらってくる夫と

お家で育児と家事を無償でやっている妻みたいな感じ

 

 

 

 

コンサルティングをおこなっている会社と反りが合わないのが、ここ最近の悩みで、正直なところ、下りようかなって思ってた。そしたら、急遽イベントが決まったので、打ち合わせを再来月に延期してほしいと連絡がきた。

 

そのときに何を思ったかというと、

 

・あ、来週提案しようと思ってた分がムダになるな

・あ、来月の収入が減るのか

・行きたくなかったから、よかった

・このままフェードアウトするのもありか

 

ってことだった。もちろん、おめでとうとも思ったけど、自分本位でのデメリットを考えた。

 

なんでクライアントと合わないと思ったか

 

・言語が噛み合わない

・否定しておいて、時を置いて否定したことを実践してあたかも否定してなかったようなことを言う

・アイディアマン、なのかもしれないが基本は受け身(常時アイディアマンではない)

・自分の感覚は大切だが、自分中心の思考すぎて他の声に耳を傾けることをしない

・提案して了承された項目を未実施…

・相談されてアドバイスをしたけど、なかったことのように扱われる

・情報共有がされない

 

など

 

携わることができるのは嬉しいけど、

少しさみしいと言うか自分の存在意義ってなんだろうとか、思い始める

 

半年前から仕事をはじめて、自分の準備不足を痛感しながらここまでやってきた

自分が追いついていないのか、わかろうとしていないのか、

少しもやっとした状態の今

 

今、受けている仕事は、「在宅勤務版の派遣」のような業務もある。どこまいっても"外部の人"って切り分けられる。それを望んで今があるんだけど、そう言われると、こちらとしても、責任を持ってするというよりも"外部の人"として、言われたことをすることに終始したほうがいいかとも思う。一緒に進んでいく、というスタンスでさせてもらってる仕事もあれば、そういう目的の仕事もある。ってことを自分が忘れていたのかもしれない。

 

 

最近、言語化することや課題を分解して考えることをしなくなっていた気がする。作業はやっていても、思考が伴う仕事をしてなさすぎているのかもしれない。

 

気づけてよかった。

 

 

 

政治家って何してるんだろ。

 

選挙って、"特定の国民"のために動く政治家を選ぶことなのかな?東京都知事選の立候補者が「飲食店やイベント事業者は守りますよ」って言ってるのがテレビで流れた。

 

特定の人が利益を得るための議員だったり、首長選びに違和感を覚える。「医療従事者を守る」「飲食店やイベント事業者を守る」とか…代表選びってなんなんだろう。

 

元法相やその妻である議員さんは、困ったら「弁護士に止められている」とか妻のほうは、「うつ病」を武器に困ったら入院したり、謎。都合良すぎる。報道記者の密も気になるけど、なんで辞めないのかって聞かれたときに「日本を良くしたい」と応えていて、週刊文春のインタビューには、「なんでそんなことを聞いているのか、ふざけて冗談で応えた」とか

 

自分の立場や役割を理解しての発言なんだろうか。少なくとも広島の人の票をもらっているはずなのに、それを理解できないなら国会議員とか県議会議員とかなっちゃだめだと思う。

 

安倍さんも、二階堂さんも、今話題の人たちも

なんか、おかしい。

会社の業績が急激に傾いて、やめることになったのがちょうど一年前の今頃。

 

最終出社は、今月末だったな。

 

あのときは、すべてが限界だった。気持ちも仕事も生活も。

 

会社をやめてから、無だった。あんなにのめり込んだことはなかったから、次、どんな仕事をしていいかわからなかった。

 

キツかったのに、達成感や集中力、やる気、根拠のない自信、仕事に対するおもしろさを休みの日関係なく感じていた。

 

次もこんな仕事がしたいような、もうしたくないような、そもそも再びそんな仕事や上司に出会えるんだろうか?って、ずっと、思っていた。好きだけど別れたみたいな恋愛に似てるのかもしれない。

 

6月末に終わり、

7月いっぱいは有給、

8月・9月の就職活動をぼちぼち始め、

10月から別の会社に

11月半ば、会社をやめる

12月下旬、フリーランスとして動き始める(受注一件)

1月受注二件

3月受注三件

5月受注四件

 

前職の手取りを超えるまでになった。

 

なんでかわからないけど、昨日と今日、すごく仕事に対してのパワーが抜けて

なんでだろうか、って考えてたら

去年のちょうど今頃、ハードな日々を過ごしていたなって思い出した。

 

ひとりで仕事をすることは、面白い

やってみたいことに飛びつけるし、挑戦できる

教えてくれる人がいないデメリットはあるけど、調べて考えるようになる

 

まだまだ割合としては、「できる」に重きを置いた仕事バランスだけど、「挑戦」にもトライしていて、飽きない工夫はできるようになった

 

ただ、これから「何をしていきたいか」ということに関してはまだ結論というか覚悟ができていない

 

仕事を辞めてからの一年、自分で前を進むことができた(なんとか

 

これからの一年、進むスピードを速める、もしくは一歩を大きく進めるようにしたい