エンパス特性に気が付いたなら… | エンパス 

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人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 エンパスっぽいという特性に気が付くと、

エンパスっぽさゆえのしんどい部分への対処法と、

エンパスっぽいからこその強みの使い方わかってくるので、

だんだんと生きることが楽しくなっていくのではないかと、

私は感じています。


 エンパスっぽい特質は仕事上、

とっても役立つことが多いように思います。

そこの部分を奥ゆかしく謙遜することなく、

しっかりと役立てて欲しいと思います。

それがエンパスさん自身にとっても、

周りの人にとってもハッピーなことだと思います。

エンパス特性を活かして、

ばんばん活躍して欲しいですね。


 プライベートでは、

あまり敏感ではない方が幸せ、

ということも結構あるように思うので、

エンパスのアンテナに何か布でかぶせる…、

ぐらいの気持ちでいる方が、

楽なこともあるのではないでしょうか。


 例えば、

思いっきり信じられ甘えられるパートナーがいるならば、

日常では、

相手のことを詮索しすぎない方が良いと思います。


 どれだけ信じ合っている相手にだって、

ちょっとしたごまかしや、

お互いに知らないことがあっても良いのではないでしょうか。

何かを敏感に感じ取って、知りたくて知りたくて、

気になって気になって仕方なくて、

絶対に突き詰めようとして、

一番大切なパートナーを追い込んでしまう…、

というエンパスさんが結構いるのではないかと思います。


 白黒はっきりさせたいエンパスさん、

そういう傾向はありませんか?


 大人になるということは、

そういうあいまいさも受け入れられる、

ということなのだと思います。

それが、エンパスさんの幸せにつながると思います。


 小さなことにこだわりすぎないで、

幸せになって欲しいと思います。