エンパスっぽいという特性に気が付くと、
エンパスっぽさゆえのしんどい部分への対処法と、
エンパスっぽいからこその強みの使い方わかってくるので、
だんだんと生きることが楽しくなっていくのではないかと、
私は感じています。
エンパスっぽい特質は仕事上、
とっても役立つことが多いように思います。
そこの部分を奥ゆかしく謙遜することなく、
しっかりと役立てて欲しいと思います。
それがエンパスさん自身にとっても、
周りの人にとってもハッピーなことだと思います。
エンパス特性を活かして、
ばんばん活躍して欲しいですね。
プライベートでは、
あまり敏感ではない方が幸せ、
ということも結構あるように思うので、
エンパスのアンテナに何か布でかぶせる…、
ぐらいの気持ちでいる方が、
楽なこともあるのではないでしょうか。
例えば、
思いっきり信じられ甘えられるパートナーがいるならば、
日常では、
相手のことを詮索しすぎない方が良いと思います。
どれだけ信じ合っている相手にだって、
ちょっとしたごまかしや、
お互いに知らないことがあっても良いのではないでしょうか。
何かを敏感に感じ取って、知りたくて知りたくて、
気になって気になって仕方なくて、
絶対に突き詰めようとして、
一番大切なパートナーを追い込んでしまう…、
というエンパスさんが結構いるのではないかと思います。
白黒はっきりさせたいエンパスさん、
そういう傾向はありませんか?
大人になるということは、
そういうあいまいさも受け入れられる、
ということなのだと思います。
それが、エンパスさんの幸せにつながると思います。
小さなことにこだわりすぎないで、
幸せになって欲しいと思います。