エンパスさんが誰かと一緒に住んでいると、
結構しんどい時があるのではないかと思います。
気にしようと思わなくても、
家の中の相手の生活音が聞こえすぎて、
今相手が何をしているかの情報が勝手に入ってきて、
それが気になっちゃうことがあるようですね。
また相手がこんなことを考えているのじゃないのかとか、
自分は今これをしたいけれど、
そうすると相手はこういう風に感じるのではないだろうかとか、
そういうことを考える必要もないのに、
勝手に頭の中に浮かんでくるというようなことがあって、
相手からは何も言われていないのに、
勝手に自分の行動を制約してしまったり、
というようなこともあるのではないでしょうか?
例えば、これまで働いていた夫が、
定年退職となって、
毎日家にいるようになった場合…。
奥さんが、不調を訴えることってありますね。
そういう時って、
一人になる時間を大切にしたり、
お互いに一緒にいる時間を少なくして、
時間差で外出するようにしたり、
色々な工夫をすると良いのかなと思います。
彼や彼女のいる若い方でも、
一緒にいない時に相手が何をしているかが、
ものすごく気になっちゃっって、
しつこくメールしたり詮索したりとか、
自分の子供の行動が気になって仕方ないお母さんとか、
もちろんエンパスさんだけではないのでしょうが、
すごく気になっちゃうタイプの人がいるようですね。
そういう方は、
自分はすごく相手の動静が気になっちゃうタイプなんだ、
と自覚することが大切かと思います。
そうすることで、
相手も自分もしばりつけて苦しめる、
という状態から脱出する方法を考える余裕が、
でてくるのではないでしょうか?
あなたはどう思いますか?