今日も地球で生きる皆さま、お疲れ様さまです。
本日も引き続き、
私が経験した絶望の3パターン
その②
この社会・世界が幻想だと気付いた時の絶望…
からの脱出
についてお話しさせてください![]()
絶望の3パターンは前回のブログでお話しさせていただきました↓↓↓
先に申し上げますと、
もし今、この社会や世界に絶望を感じる方がいらっしゃいましたら、それは地球人卒業の合図かもしれません👽
私が、この絶望を経験したのは、
コロナ第一波の時でした。
世の中が思いっきり二極化した時、
思いっきり多極化に向かい始めた時です。
世の中に沢山の陰謀と呼ばれる情報が溢れ、
何が正しくて間違っているのか、
そして自分や大切な人たちの家族や価値観と真剣に向き合い、各々の死生観が顕著になった時。
この世界を本当に動かしている者の存在、
資本主義というもの、
この地球という惑星規模で起こっていること、
人類がどれほど残酷に多くの命を奪ってきたのか。
そして、それを何も知らずに生きてきた自分。
そして、その人類の血が自分にも流れている。
自分が嫌悪感を抱いていたものが自分の中にあることに気付いた時。
前世でそれをしてきたかもしれない。
そして私が日々頂いているお肉も、人類と同じ目にあっている。
私も命を奪い、頂いて生かされている一人であること。
嫌悪感でしかなかった。
自分が汚いものに感じた。
目醒めたと思っていたけど…
自分が向かっていた先が、所詮、もっと大きな渦巻くものの中でしかなかったこと。
この世界の偽り、操作、欲望、
もっともっと大きなエゴの中。
まさに自分が、
鬼滅の刃の無限列車乗せられ、完全に眠らされていた感覚🚂
ここから絶望、無気力の始まり。
何も食べたくない
何も欲しくない
何もしたくない
目を開けたくない
この世界は幻想だった
自分が見たいように見ていた
自分が認識したいようにしていた
愚かだ、なんて愚かなんだ。
どうしていいか分かりませんでした。
物心ついたときから何年、何十年もその生き方しか知らなかった。
それ以外の生き方がわからない。
この世界が偽物のように感じた。
この世界が滑稽で不毛に感じた。
この世界の全部の闇が自分の中あることに気付いた。
完全に思考は停止して、何も考えられなかった。
身体も頭も動かなかなかった。
植物状態ってこういう感覚なんだろうか。
そこから数ヶ月、体重も落ちて痩せていく。
その時、頭の中に声が響きました。
「幻想そうだとして、どうするの?」
「終わるの?続けるの?どっち?」
「今回、一旦終わりにしてもいいけど、終わらないよ。」
そうだ、ここで終えても、また同じ世界に戻ってきてまた同じことの繰り返しの中かもしれない![]()
え…
また?またこれやるの?
イヤだイヤだイヤだ![]()
無理無理無理。全力で無理![]()
やります、続けます、意地でも続けます。
もう嫌です、地球卒業したいです。
そうだ、
私たちの大きな使命は、この命を生き切ること。
生きること、それで良い。
「せっかく続けるって決めたなら、したいことしてみたら?」
「どうせ幻想なんだから、したいことしてみなよ」
またそう聞こえた気がしました。
そこから、立ち上がって、
とりあえず大好きなカフェのコーヒーを久々にテイクアウトしました![]()
久々に外に出たら、
風が気持ちよくて、太陽が眩しくて、
沢山の人が命と向き合いながら生きている姿を目にして。
そうか、
この世界は幻想だとしても、美しい。
人間は愚かで、そして美しい。
光も闇もどちらもあって、美しい。
この世界は、光と闇を携えて、
ここまで進化してきた。
光と闇を行き来して、やっとここまできた。
全ての命の偉大さと尊さ、それを包み込む地球の大きすぎる愛。
車の中で一気に涙が溢れてきて、大泣きしました。
この世界に生まれてきた赤ちゃんって、
こんな気持ちなんだろうか。
最近、ヴォイニッチ手稿が解読されたとかされないとか。
この世界が宇宙の実験場であるのも何か納得🔬
絶望ってシンドイけど、まさに出産。
それはそれは酷い陣痛だけど。
奇跡だし、おめでたい![]()
![]()
絶望の度に生まれ変わり、陣痛、出産…
自分が自分を産み出していく感覚![]()
今、この世界の幻想に絶望していらっしゃる方がいらっしゃいましたら、
まさに臨月なのかもしれません。
光も闇も統合して、
この地球をもっと俯瞰して見つめられる、
大きな大きな存在としてリスタート目前なのかもしれません![]()
宇宙人誕生!
おめでとうございます👽
私もまだまだ宇宙人赤ちゃん。
ここから、もっと宇宙人として自立するのが目標です![]()
Kana

