31

ドンジュに会うために外に出てきたギョンソは、ドンジュとジェヨンが家の前に一緒にいる姿を見て驚く。

ギョンソはジェヨンに「ある理由のために主人ではなくい義理の兄だと紹介するしかなかったという事実」をジェヨンに話し、ジェヨンは「ヘランの行動が気持ち悪いがドラマが終わるまで堪えて見よう」とギョンソをなだめてくれる。

一方ドンジュがギョンソに告白したことを知ったインソはギョンソに「どうして結婚しているし、子供もいるということを言わなかったのか」と怒るが



32

初めての撮影に入って行ったヘランはシナリオを変えようと思うが、ドンジュはこれを断る。

ヘランはギョンソにドンジュの名前で花を送る。

スニムはジェヨンを呼んで「ヘランの生んだ子供がどうなったのか知っているか?」と訊ねるのだが ...



33

ヘランはソッコに「ギョンソの妹だからインソはなにかと気まずい」と「アシスタントディレクターを変えてくれないか」と言う。

ギョンソが血を見るとショックを受けるということを知ったヘランはワインをギョンソにこぼす。

ヘランはドンジュを呼んでショックを受けたギョンソを連れて行くようにしむけて、ジェヨンにかかって来た電話を受けたヘランは「ギョンソがドンジュと一緒にいる」と言うが



34

我に返ったギョンソは自分がドンジュの部屋にいることが分かって、驚いて走って出て行く。ドンジュとインソは裸足で逃げるギョンソを見つけて家に連れて帰る。

ギョンソはドンジュに「自分は13年前から愛する人がいる」と話して、ドンジュは衝撃を受けるのだが ...



35

ギョンソがある理由があって結婚をしていない振りをしているということを知ったヨンジンは怒って、プロダクションにハニを連れてヘランに会いに行く。

スニムは密かに人を使ってヘランが死産した子供の行方を探そうと思うが



36

プロダクションへヘランに会いに行ったヨンジンのことが心配になって、インソは撮影現場を留守にする。

ソッコはドンジュに「インソを解雇しなさい」と言う。

ヘランは「ギョンソとドンジュの仲が良くないから、今はまだその時期ではない」とソッコを説得して、ドンジュはインソに「もう一度問題を起こす様な事があればその時には解雇する」と言うのだが...



37

ジェヨンはヘランを尋ね、ヘランが身ごもった子供について問い、ヘランは「自分が子供を殺した」と「死ぬほど後悔してえる」という言葉を残す。

混乱しているジェヨンにヘランは酒に酔った振りをして電話をかけて、自分を連れ出すように仕向け、超音波写真を渡してやるのだが ...



38

ギョンソは酒に酔ったヘランの脇を抱えて助けてやるジェヨンを見てしまう。ジェヨンは酒に酔ったヘランを背負って家に送ってやる。

ヘランを送ってくれたジェヨンにヨンニムは「ヘランがジェヨンに合ってから鬱病治療を受けている」と話す。

ヘランはギョンソに「ドンジュとスタッフたちに頬を打たれた」と言い、ドンジュはギョンソに怒るのだが ...



39

ジェヨンはヘランのつらがる姿を思いだして、複雑な気持ちになる。製作発表会の現場でギョンソは小学校の同窓であると同時に記者であるヘソンに会う。

スニムは幼稚園から出てくるハニを車に乗せるのだが...



40

ギョンソとジェヨンはハニの失踪の消息を聞いて衝撃を受けて、ハニを探しに出る。

衝撃を受けたギョンソはヘランを尋ねて「スニムがハニを連れて行ったのではないか」と問いただし、「答えるまでは撮影することができない」と言う。

そのしだにハニは家に戻って来て、スニムはギョンソに会って「ハニがヘランの子供ではないか」と訊ねるのだが ...












21

ヘランとソンジュンはジェヨンが出所するのを刑務所の前で待つ。

ソンジュンはジェヨンに「ギョンソとヘランが捜すことができない場所に消えなさい」と言うが、ジェヨンはソンジュンにひざまずいて「ギョンソのためにそんなことは出来ない」と言う。

一方ヘランはプロダクションを尋ねて、ドンジュに「ドラマの配役を変えてくれ」と言って要請するがドンジュはこれを断るのだが...


22

ヘランの配役を変えてくれと言う涙まじりの頼みにドンジュは慌てる。

ヘランはスニムに「ドラマが終わるまでジンジュと一緒に暮らす」と言い、ジンジュは愛想を振りまきスニムとソンジュンに対して点数を稼ぐ。

ギョンソをスタジオに送ってくれたジェヨンはハニとともに偶然ヘランと向い合うようになるが


23

ヘランはギョンソに「これから何を言っても自分の言葉に同意しなさい」と言う。

ジェヨンはギョンソに今度の作品をやっていくあいだは、作家ハン・ギョンソと俳優チャ・ヘランとして会うこと」を約束する。

ソンジュンによくしてくれるジンジュを見てヨンニムとスニムはソンジュンが傷つくのではないかと心配する。

ギョンソがドラマ作業を続けることを知ったヘランの弟ソンジュンはギョンソの家を尋ねて乱暴をはたらくのだが ...


24

ヨンジンはソンジュンの行悖に倒れ、応急室に運ばれていく。ソンジュンはインソの通報で交番に連れて行かれるが、ジェヨンが処罰を願わず開放されることになる。

ヘランはむしろギョンソの家を尋ねて、「ソンジュンが全治2週負傷を負った」と言って「仮釈放になったジェヨンを刑事告発して加重処罰を受けるようにする」と言うのだが...


25

ヘランはスタッフ会議に加わり担当スタッフたちによろしくとあいさつをする。

ギョンソはプロダクションにヘランを尋ねて行くが、ヘランはそのまま無視してしまう。

ヘランの家を尋ねたギョンソはスニムとヨンニムに会って「ヘランに会わせてくれ」頼み、ジェヨンはヘランの家まで追い掛けてきてひざまずいているギョンソを起こして立たせるのだが ...


26

ドンジュはジェヨンとギョンソがヘランの家を出るところを見てしまう。

ヘランはヨンニムに「ソンジュンにした仕業がとても無礼だから恐がらせてやりたいだけであって、ジェヨンを刑事告発するつもりはない」と話す。

ジェヨンはギョンソに「自分は罪人だから構わないが、お前はそんなふうに生きるな」と怒る。

ヘランはドンジュを家に招待して「ギョンソが弟ソンジュンを不具の身体にした」と言うのだが ...


27

ヘランはドンジュに「ギョンソが尋ねて来て "自分はやめることができないから、 ヘランにやめてくれ"と頼んだ」と話す。

着飾ったソンジュンを見てジンジュがほめると、ソンジュンはジンジュに「一緒にご飯を食べよう」と言う。

ヘランはギョンソに会って「ドンジュにギョンソのせいで自分の弟が不具になったと言った」ことを伝え、「刑事告発はあきらめたのではなく先送りしたのだ」と言うのだが ...


28

泣いているギョンソを抱きしめるドンジュ。ギョンソはあわてて身体を抜きながら逃げて行ってしまう。

ヘランはシナリオの練習中にキャラクターとシナリオに対して干渉し始め、ドンジュはこれが気に入らない。

インスはヘランに「ジェヨンがあなたのもとをどうして去ったのか分かる」と言って、ヘランはインソの横っ面を殴る。

ギョンソは「ドンジュのプロポーズで自分が結婚したし、子どもがいる」という話をするのだが ...


29

ギョンソが結婚しているという話を聞いてドンジュは衝撃を受ける。

ヘランはジュングを通じてドンジュがギョンソを好きだったし、ギョンソが結婚していたという事実を知ってドンジュが衝撃を受けたこと知るようになる。

ヘランはドンジュに会って「ギョンソとドンジュがうまくいったら良い」と、「ギョンソは結婚していない」と言うのだが ...


30

ドンジュはヘランにジェヨンの存在について訊ね、ヘランは「ジェヨンがギョンソの主人ではなく義兄だ」と嘘をつく。

ヘランはギョンソを尋ねて「ジェヨンの事を話のついででスカーレットレターが終わるまでドンジュに結婚の事実を隠したままシングルであるふりをしなさい」と脅かす。

不本意ながらドンジュに嘘をつくようになったギョンソの心は重いだけで

ギョンソが置いて行った品物を渡しにギョンソの家の近くへ来たドンジュは外出先から戻って来たジェヨンを見つけて声を掛けるが










11

ヘランはギョンソに「これ以上ドラマのシナリオを書かないで欲しい」と話す。

しかしインソとジェヨンはギョンソに「ずっとドラマを書き続けなさい」と説得し、ギョンソは「自分の欲心のためにこれでも良いのかと気にかかる」と言う。

ヘランはヨンニムを通じてギョンソが続けてシナリオを書いているという事実を知って、激怒して自らそのドラマに出演を決心するのだが ...


12

ソッコとドンジュはヘランの出演提議に対していぶかしがりながらも喜ぶ。

ギョンソはヘランの出演の消息に衝撃を受け、「ヘランと一緒に働くことができない」と言う。

ドンジュは二人の間に何か事情があることに気づくのだが...


13

「チャ・ヘランとは一緒に作業することができない」と断固たる態度を見せるギョンソ!

ドンジュはヘランに会って「どうしてこの作品を選択したのか」を訊ねると、ヘランは「作家に一度会ってみたいくらいに作品が大好きだから」と答える。

「ヘランとは一緒に働くことができない」というギョンソと、どんな事情があってもヘランを必ず手に入れたいソッコの間で困難な立場に直面したドンジュはギョンソのもと尋ねるが


14

自分を尋ねて来たドンジュにギョンソは「自分がやめる」という話をすると、ドンジュは「チャ・・ヘランと一緒に作業することができない理由が何なのか」を問う。

ギョンソとヘランのあいだに何かがあると思ったドンジュは、ソッコに「チャ・・ヘランの代わりに別の俳優を起用しよう」と話すが、ソッコの意思は強硬になるばかりだ。

一方ヘランはヨンニムから受けとった朱文字のシノプシスを読んで疑問を持つようになってドンジュはギョンソを尋ねて「チャ・ヘランが主人公に決まった」と話すが


15

ヘランが主人公に決まったという報せを聞いてギョンソは作品をあきらめる。

他の作家を捜してみようとするドンジュ!

ところがソッコはギョンソとチャ・ヘランの二人すべてを放棄するなと話し、ドンジュはこの状況が息苦しいだけだ。

結局ドンジュは旅に出たギョンソ代わりインソに会ってギョンソとヘランの関係について訊ねる。

一方、スカーレットレターのシノプシスを読んだヘランはシノプシスに登場する子供に対する話がずっと気にかかり、刑務所にいるジェヨンを尋ねるが


16

ギョンソの問題で頭が混乱するドンジュ。

ソッコが自分も知らないうちに俳優オーディションを進行した事を知ってソッコに怒る。

ドンジュはふたたびインソを尋ねて「必ずギョンソと作業をしたいから自分の代りにギョンソに話をぜひしてほしい」と頼む。

一方ドンジュはヘランに「スカーレットレターを本当にやりたいのならばギョンソを説得してくれ」と頼むが


17

ヘランはドンジュに自分はギョンソを知らないと言う。

偶然ヘランの部屋でスカーレットレターのシナリオを見ることになったスニムは「ギョンソがシナリオを書き続けているのか」と怒る。

ジェヨンはギョンソに「自分たちの話をギョンソではない他の作家が書くのが嫌だから」と直接書くことを勧める。ドンジュは旅行から帰って来たギョンソを尋ねるのだが...


18

ギョンソはドンジュに「再び手に入れるわけでもないのに、どうしてやたらと自分を惨めにするのか。二度と来ないでね」と言って涙を流す。

ヨンジンはまた事業に挑戦するものの、失敗して苦悩する。

ジェヨンは仮釈放対象者に確定されて、ソンジュンはこれを知るようになる。

スニムはギョンソの連絡先を噂をたよりに捜しだして、遂にギョンソを尋ねるが


19

スニムはギョンソの顔にジュースをあびせて「これから死んだように、この世にいない人間の様に暮らしなさい」と言う。

ヨンニムはスニムがギョンソに会って来たことを知って、「ヘランのためにも我慢しなければならない」と言う。

ギョンソは悩んだあげくスカーレットレターを書くことを決心して、プロダクションでヘランとでくわすようになるのだが ...


20

ギョンソは「スカーレットレターをあきらめなさい」というヘランの言葉に「ごめんあさい」という言葉だけを残す。

ヘランは「ギョンソがシナリオを一枚、一枚書くたびに骨の髄まで後悔させてやる」と言う。

スニムとソンジュンはギョンソが書くドラマにヘランが出演することになった知って怒り、ジェヨンは模範囚として仮釈放になるのだが...