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ヘランはギョンソに「これ以上ドラマのシナリオを書かないで欲しい」と話す。
しかしインソとジェヨンはギョンソに「ずっとドラマを書き続けなさい」と説得し、ギョンソは「自分の欲心のためにこれでも良いのかと気にかかる」と言う。
ヘランはヨンニムを通じてギョンソが続けてシナリオを書いているという事実を知って、激怒して自らそのドラマに出演を決心するのだが ...。
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ソッコとドンジュはヘランの出演提議に対していぶかしがりながらも喜ぶ。
ギョンソはヘランの出演の消息に衝撃を受け、「ヘランと一緒に働くことができない」と言う。
ドンジュは二人の間に何か事情があることに気づくのだが...。
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「チャ・ヘランとは一緒に作業することができない」と断固たる態度を見せるギョンソ!
ドンジュはヘランに会って「どうしてこの作品を選択したのか」を訊ねると、ヘランは「作家に一度会ってみたいくらいに作品が大好きだから」と答える。
「ヘランとは一緒に働くことができない」というギョンソと、どんな事情があってもヘランを必ず手に入れたいソッコの間で困難な立場に直面したドンジュはギョンソのもと尋ねるが…。
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自分を尋ねて来たドンジュにギョンソは「自分がやめる」という話をすると、ドンジュは「チャ・・ヘランと一緒に作業することができない理由が何なのか」を問う。
ギョンソとヘランのあいだに何かがあると思ったドンジュは、ソッコに「チャ・・ヘランの代わりに別の俳優を起用しよう」と話すが、ソッコの意思は強硬になるばかりだ。
一方ヘランはヨンニムから受けとった朱文字のシノプシスを読んで疑問を持つようになってドンジュはギョンソを尋ねて「チャ・ヘランが主人公に決まった」と話すが…。
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ヘランが主人公に決まったという報せを聞いてギョンソは作品をあきらめる。
他の作家を捜してみようとするドンジュ!
ところがソッコはギョンソとチャ・ヘランの二人すべてを放棄するなと話し、ドンジュはこの状況が息苦しいだけだ。
結局ドンジュは旅に出たギョンソ代わりインソに会ってギョンソとヘランの関係について訊ねる。
一方、スカーレットレターのシノプシスを読んだヘランはシノプシスに登場する子供に対する話がずっと気にかかり、刑務所にいるジェヨンを尋ねるが…。
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ギョンソの問題で頭が混乱するドンジュ。
ソッコが自分も知らないうちに俳優オーディションを進行した事を知ってソッコに怒る。
ドンジュはふたたびインソを尋ねて「必ずギョンソと作業をしたいから自分の代りにギョンソに話をぜひしてほしい」と頼む。
一方ドンジュはヘランに「スカーレットレターを本当にやりたいのならばギョンソを説得してくれ」と頼むが…。
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ヘランはドンジュに自分はギョンソを知らないと言う。
偶然ヘランの部屋でスカーレットレターのシナリオを見ることになったスニムは「ギョンソがシナリオを書き続けているのか」と怒る。
ジェヨンはギョンソに「自分たちの話をギョンソではない他の作家が書くのが嫌だから」と直接書くことを勧める。ドンジュは旅行から帰って来たギョンソを尋ねるのだが...。
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ギョンソはドンジュに「再び手に入れるわけでもないのに、どうしてやたらと自分を惨めにするのか。二度と来ないでね」と言って涙を流す。
ヨンジンはまた事業に挑戦するものの、失敗して苦悩する。
ジェヨンは仮釈放対象者に確定されて、ソンジュンはこれを知るようになる。
スニムはギョンソの連絡先を噂をたよりに捜しだして、遂にギョンソを尋ねるが…。
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スニムはギョンソの顔にジュースをあびせて「これから死んだように、この世にいない人間の様に暮らしなさい」と言う。
ヨンニムはスニムがギョンソに会って来たことを知って、「ヘランのためにも我慢しなければならない」と言う。
ギョンソは悩んだあげくスカーレットレターを書くことを決心して、プロダクションでヘランとでくわすようになるのだが ...。
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ギョンソは「スカーレットレターをあきらめなさい」というヘランの言葉に「ごめんあさい」という言葉だけを残す。
ヘランは「ギョンソがシナリオを一枚、一枚書くたびに骨の髄まで後悔させてやる」と言う。
スニムとソンジュンはギョンソが書くドラマにヘランが出演することになった知って怒り、ジェヨンは模範囚として仮釈放になるのだが...。