1

妊娠の事実が分かったヘランはジェヨンを尋ね「成功のために子どもを生まない」と言う。

ジェヨンはヘランに「このまま行ってしまえば二度と会えない」と伝えるが、ヘランは去ってしまう。

ドンジュはドラマ作家であるギョンソに会って「一週間以内に原稿を書かなければ一緒に働くことができない」と言う。原稿を書くことができなくて悩んでいたギョンソはジェヨンが贈った帽子をかぶって旅に出るのだが ...



2

ヘランは子宮に生じた問題と麻酔の危険から子どもを生まない代わりに誘導分娩を選択する。

ジェヨンの助けでギョンソは無事に原稿を書いてドンジュに送る。

ジェヨンがヘランと別れるようになった事を知ったギョンソは大学時代、自分とジェヨン、ヘランとの三角関係を思い出して、偶然悲しみに沈んで泣いているジェヨンを見つけるのだが ...



3

ジェヨンとともにいるギョンソはヘランからの電話を避ける。

罪責感からギョンソはソウルに上京しようかと思うが、ジェヨンはギョンソに「別荘を一緒に行こう」と説得する。

ギョンソは妹インソに「自分の好きな人がヘランのボーイフレンドだ」と言うことを打ち明ける。

ギョンソは別荘でジェヨンと幸せな時間を過ごし、ヘランはギョンソを通じて自分の消息をジェヨンに伝えようと思う。ギョンソは自分がジェヨンの子どもを姙娠したことを知るようになるのだが ...



4

ギョンソはヘランの電話にこころが揺れるが、ジェヨンのプロポーズを承諾する。

ヘランはジェヨンにまた会うつもりで弟ソンジュンにジェヨンを捜させる。

ジェヨンの結婚の報せ聞いて韓国に帰って来たヘランは、ギョンソに電話をかけて「自分が妊娠したし、結婚をやめてくれ」と話す。

あまりの衝撃でギョンソは「結婚ができないようだ」と妹インソに言うのだが ...



5

結婚式の前にタクシーに乗って去ろうとするギョンソをジェヨンがつかまえて、無事に結婚式を終える。

ヘランはギョンソとジェヨンが結婚後の旅行に出た別荘を弟ソンジュン、叔母ヨンニムとともに尋ねる。

ソンジュンはギョンソとジェヨンに会って怒り、激しいけんかをすることになる。

ソンジュンを探しに外へ出たヘランは血を流しながら倒れている弟ソンジュンを見つけるのだが ...



6

6年後、ギョンソはトップスターになったヘランを空港で偶然に見掛けることになる

ドンジュ(ドラマ制作会社のPD)は手の甲にけがをしたギョンソを見つけて、妹インソのもとに送ってくれる。

ヨンニムはヘランにドンジュの作品に出演することを勧めるが、ヘランはこれを断る。

ドンジュはギョンソに言った「次の作品も一緒にやろう」という言葉を思い出して、一緒に働くことを勧めるが。



7

ギョンソは父ヨンジンの借金のせいで家が傾くようになることを知って、仕事を探しに出る。

ソンジュンは「友達とショッピングモール事業をするから」とお金とモデルをしてくれるようにヘランに頼む。

ヨンニムはソッコ(ドラマ制作会社の代表)と偶然にコーヒーショップで会って、ヘランに電話をかけて「プロダクションに来なさい」と言う。

同じころギョンソはドンジュと会うためにプロダクションに向かうのだが ...



8

ソッコとドンジュはヨンニムとギョンソをお互いに紹介してくれる。

ヨンニムはギョンソに、ヘランがすぐ到着すると「でくわさない」ことを勧める。

ヨンニムはヘランに「ギョンソとドンジュが一緒にドラマ作業を始めた」ことを話、ヘランはこの話に怒る。

ギョンソはドンジュの推薦でシノプシス(脚本)を書き始めるが、毎回ドンジュからひじ鉄砲をくらい、ジェヨンはギョンソに「ヘランとジェヨン、ギョンソの間に実際に起った事を書きなさい」と話すのだが



9

ドンジュとソッコはギョンソが書いたシナリオあらすじを読んで満足し契約をする。

ヘランはヨンニムを通じてギョンソが書いたドラマのシナリオが自分とギョンソ、ジェヨンの間で繰り広げられた開かれた事実だった事を知って復讐の念をおす。

インソは姉ギョンソが書いたドラマのシナリオがギョンソの実体験だったと知って、「いくら仕事をしたくても酷い行動だ」と言いながらギョンソを責め立てるが



10

ヘランはギョンソが書いたシナリオを見てヨンニムに「どうしても放送されないように阻んでくれ」と言って頼む。

ギョンソはジェヨンに「自分の話を盛り込んだスカーレットレターを書いた理由はただ自分が作家として生き残るためだけのことだ」と告白する。

ギョンソは娘ハニを幼稚園の車に乗せて贈って来た帰り道でヘランと向い合うことになるのだが ...