こんにちは!江森奈々です。
 
 
2月4日の立春が過ぎ、
本格的に2026年がスタートしましたが、
私は現在も「断捨離」の真っ最中です(笑)


昨年10月頃から
急に断捨離したい氣持ちが沸き起こり、
年末にかけてかなりのモノ
(書類、本、日用品、雑貨、服飾品など)
を処分しました。


それ以外にも年末にかけて、
約7年使ったドライヤー、
5年以上使ったノートPCも壊れたりして、
買い替えを余儀なくされたものもありました。


半ば強制的に断捨離を促された部分もあり、
振り返ると過去7、8年の間で
一番大きな断捨離になっています。


数年前だったら手放そうと思えなかったものも、
なぜか昨年暮れ辺りからは
すんなり手放せる氣持ちになれて、
心境の変化に自分でも驚きました。


強引にではなく、はっきりと「もういらない」と
決断できたので後悔もありませんでした。


その出来事を受けて、
人それぞれ、モノに応じても
手放すべき(手放せる)タイミング
があるんだなと妙に納得しています。


最初は自分の身の回りのモノを中心に
断捨離していましたが、
段々と家族のモノにまで範囲は広がり、
今では家全体にまで及んでいます。
(ほぼ同時期に家の中の電球がいくつも切れて
交換もしました💦)


一つ処分すると、
その次に処分した方がいいものが
自然とインスピレーションで降りてきて、
それが一向に終わる気配がありません。(^^;)


処分するモノが決まった時、
誰に(どこへ)譲るのか、寄付するのか、
売却するのか、捨てるのか、
その仕分け先もほぼ自動的に降りてくるので
あまり悩まなくて済むのも助かっています。


モノの再分配、最配置について
ちゃんとあるべき場所、
必要な人の元へ届くように
見えない存在が配慮しているみたいです。


最近では、まるで私が家の中に住む一つの
微生物みたいな役割になって、
宿主である「家」自体が処分したいものを
私を通じて処分させているように思えて
なんだか面白いなと感じます。
(小間使いのように動かされています。苦笑)


他にも不思議なことがあって、
例えば、①のものを処分しないと
②のものを処分しようと思わない
(出てこない、もしくは氣づけないため)
こともあって、処分する順序さえも
先を見越して指示出しされているように
感じられたりもします。

 
一つの行動が次の行動を見せてくれる、
芋づる式にどんどん指示が降りてくるので、
最近ではそれをすぐに行動に移すのが
楽しくなっています。(*^^*)


インスピレーションが降りてくる頻度、
間隔も数日だったり、
一か月だったり、決して無理がなく、
絶妙な計らいだなと感心したりもします。


スピリチュアルの世界では、
人だけでなくモノにも波動があって、
それを手にした時の自分自身の波動と、
今の波動が合わなくなることで、
そのモノが壊れたり、
手放したくなるといわれます。

 
また、そのモノにまつわる記憶が
ネガティブなものであると、
それを目にするたびに心がチクッと痛んだり、
過去のネガティブな記憶が想起されたりします。

 
これが思いのほか
ダメージになっていたりします。


一見些細なことのように思えますが、
「塵も積もれば山となる」でそのプチストレスが
精神的なダメージ、
エネルギーの消耗に繋がっていくのです。


今この瞬間を生きる自分自身のエネルギーを
削いでしまう原因となるので、
そういったモノはできるだけ早く
手放すことをおすすめします。


以前もブログで書いたのですが、
「本」の断捨離も重要です。


本はその書き手である作者のエネルギーを
媒介するパイプのような役割をしています。


例えば、過去に成功していた人であっても
何らかの事情で落ちぶれてしまった場合、
その人の現在のエネルギーが
本を通じて入ってくるといわれます。


また過去は好きだった作家であっても、
今は好きだと思えない、
なんだかしっくりこないと思えるのであれば、
思い切って売るか、処分する方が
良かったりします。


本だけでなくアート作品も同様に
そのモノを媒介として作者と
間接的にエネルギーが繋がってしまうので
要注意です。


私のような「エンパス体質」の方は
特に氣をつけた方がよいです。


ちょっとしたことでも時間と共に蓄積し、
自分自身のエネルギーを奪ってしまうので、
定期的にチェックし、
本当に心が納得するものを身の回りに置くように
心がけることをおすすめします。


今回は最近の断捨離事情について話したので、
次回はこれに関連して
「身体のデトックス」についても
お話したいと思います。
 
 
次回もお楽しみに♪
 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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↑ちょっとイノシシっぽいですが馬です(笑)

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🐎2026 HAPPY NEW YEAR🐎

 

✨新年明けまして

おめでとうございます✨🎍🗻🌅

 

本年もよろしくお願いします!😊💕

 

皆さんが健康で慶び溢れる一年に

なりますように🩵

 

令和八年 元旦

 

***************************************

 

2026年は60年に一度といわれる

丙午(ひのえうま)の年です。

 

火・陽の氣が高まり行動的になる年と言われます。

 

立春を過ぎた頃から

本格的にその流れが始まり、

個人が本来持っている価値、役割

=「個の確立」を

後押しする流れが強まるとも言われます。


また人間関係もより相応しいカタチへと

最配置されます。


これまでの価値観や信念に固執せず

新しいことを素直に受け入れる

「柔軟性」が鍵になるでしょう。


人によっては、

これまでと一変するような大チャンスを得る、

大飛躍の年になるかもしれません。

 

立春までに目的、目標を明確化し、

断捨離を済ませて

運氣の流れに乗っていきましょう✨️

 

馬のように疾走する、駆け上がる一年に。🐎💨


🪷🌼🪷🌼🪷🌼🪷🌼🪷🌼🪷🌼🪷🌼🪷🌼🪷🌼


2025年は5年越しに初めて書籍を

自費出版できた年となりました。


いつも温かい励ましや応援で

支えてくださった皆さま、関係者の皆さま、

本当にありがとうございました。


今年からまた心機一転、

次へのステップへ向けて

再スタートしていきたいと思います。


これからも応援よろしくお願いします❣️😊


 

(↑洲崎神社の御神石前から撮影した富士山)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



 

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こんにちは!江森奈々です。
 
 
以前こちらの記事で↓

2023年から2025年までの3年間を
ひとつの区切りとして
今後の流れを自分なりに決めていました。
 
 
「ジャンプ」の年にしたかった今年は、
自分の描いたイラストをステッカーにして
初めて海外(アメリカ・ロサンゼルス)に
あるお店で販売するという
試みにチャレンジしてみました。
 
 
小さな一歩だったけど、
ジャンプになったかな?(^^;
 
 
でも、今年を振り返ってみると
体感覚としては、昨年よりも動きづらい、
創作のアイデアが湧いてこない、
行動も控えめ、どちらかというと内向的で、
「お休みモード」の年になったな
という感じでした。
 
 
夏頃からそれは顕著で、
「なんかあんまり動きたくない」
という想いが強く、
じっとしていることを余儀なくされるような
感覚もありました。
 
 
階段で例えるところの
踊り場にいるような感じで、
むしろそこにいたいという想いが
強い一年でした。
 
 
私生活でもちょっとした変化があったので、
そこに時間や体力、エネルギーを
多く割いていたことも
関係していたかもしれません。
 
 
そんなことをいろいろ考えながら
自分なりに納得させていました。
 
 
そんな中、9月に入り
10年ぶりに諏訪四社巡りの旅をしました。
 
 
そして、参拝先の諏訪大社本宮でお御籤引いたら、
久しぶりに「凶」が出ました。(;・∀・)おっ!
 
 
これまで人生で一度引いたか引いてないか、
くらい珍しい確率の「凶」が出たので、
なんか意味深だなと思いました。
 
 
内容を注意深く読んでみると、
以下のようなことが書かれてありました。
 
 

焦れば焦るほど、騒げば騒ぐほど災いが増す、

何事も控え目にして心静かに身を守り、

心信を怠らなければやがて幸福が来る

 

 

さらに項目別の欄にも繰り返し

「焦るな」、「急ぐな」というワードが

出ていました。

 

 

なぜか行動したくても

やる氣が湧いてこず

「動きたくない」と感じていたのは、

自分を守るためであって、

「それで正解だったんだな」と

納得できました。

 

 

お御籤で「凶」を引いたにも関わらず、

それまでのモヤモヤがすっきりして

むしろ清々しい氣持ちになれました。

 

 

よ〜し!徹底的に休むぞー!!(^^)/



さらに、その後直感的に「四柱推命」でも

自分の今の人生の流れを見てみようと思いつき

調べてみると、

そこにも「運氣の低迷期、停滞期に入っている、

今は新しいことにチャレンジしない方がいい、

地中深くに根を張る時期…」など

同様のことが書かれてあり、

不思議なシンクロに驚きました。

 

 

その出来事を通して様々な氣づきがあったので、

今回は人生における運氣の低迷期、停滞期の

過ごし方をテーマに

自分なりの考えをシェアしたいと思います。

 

 

まず、人生は山あり谷あり、

波のように一定のバイオリズム、周期があります。

 

 

細かく見ていくと、

身体、知性、感情の3つにも

それぞれ異なる日数におけるバイオリズムがあり、

上下を繰り返していると言われます。

 

 

特に人生における周期は、

個人の生年月日における星の影響なども

受けるため、まったく同じ時期であっても、

人によって運氣がよい時期、

悪い時期と変わってしまいます。

 

 

ということは、

自分が運氣が低迷している時期に、

他の人の動向を見て、

「あの人はあんなに〇〇しているのに、

自分はなんでできないんだろう?」と

他者と自分を比較して羨んだり、

自分を責めたりするのは

ナンセンスだということがわかります。

 

 

他者が運氣の好調期で、

行動したことが結果に

結びつきやすい時期だったとしても

自分がもし運氣の低迷期に入っていれば、

行動したことが裏目に出やすい、

むしろ悪い結果になるなんてことが

普通にあるからです。

 

 

「他者が〇〇しているから、

自分も〇〇しなきゃ!」と焦って動いたり、

「他者が~しているから、

自分も真似して~しよう!」と行動することが

かえって自分にとって

マイナスになることもあるです。

 

 

つまり、他者の動向を氣にするよりも

自分自身の運氣の流れを知り、

そこに集中することの方がずっと大事なのです。

 

 

そのためには、他者の動向が入ってくる

SNSと一時的に距離を置くことも得策であるし、

(余計な焦りや感情に左右されずに済む)

運氣の低迷期、停滞期は思いっきり休むことに

徹するでもよいと思います。



私は家でひとりで過ごすことが

必然的に増えたので、

“おうちじかん”を快適に過ごせるように、

自分の生活空間をより心地よいものにするための

自己投資をしました。

 

 

また、1、2年後といった

短いスパンの行動計画ではなく、

10年後、20年後といった

もっと長いスパンで考えた時に

自分に還ってくるような

行動を積むことの方がよかったりします。

 

 

例えば、新しいことに

チャレンジするというよりかは

読書を通して必要な知識や学びを深めたり、

今ある知識や経験、技術を掘り下げる、

ひたすら練習する、

積み重ねる時期に充ててもよいです。

 

 

あと、よく言われるのは人間関係やモノ、

過去の感情…など、

すべてにおける「断捨離」です。

 

 

次に訪れる幸運氣の波に備えて

その下準備として物理的にも内面的にも整理し、

余白を作っておくのです。

 

 

つまり、運氣の低迷期、停滞期は

「木が根を張る時期」と捉えて、

一見外からは何にも変わっていないように見えても

地中では着実に成長している、

そういった目に見えにくい小さなことに

注力すると「吉」と出るように思います。

 

 

今回このテーマを取り上げる中で、

一番伝えたいのは、

他者との比較がいかに無駄で

意味のないことかということです。



「時流を読む」という言葉があるように

時代の変化、流れを理解し、

的確に捉えることの重要性が説かれますが、

自分の人生の流れ=「自流を読む」

ことも同等かそれ以上に大事です。

 

 

自分自身を知る、自分の声を聞く、

その声に忠実に生きることの方が

よっぽど大切なのです。

 

 

運氣の流れ以外にも

今の心身の状態、葛藤、未消化、未解決の感情、

望む幸せ、今後の方向性や想い…など

自分自身が知ってほしい、

向き合ってほしいと願っていることは

山ほどあります。

 

 

ある人が今何らかの成果を出している蔭には、

過去に何十年もの下積み、努力、経験、

知識、人徳…etcがあったからかもしれません。

 

 

また、そのタイミングも

その人にとっては最適なタイミングで

あったとしても、

自分自身にとっては最悪かもしれません。

 

 

「大器晩成」という諺がありますが、

大きい器を持つ人こそ、

それを満たすために他の人よりも長い年月を

要することもあります。

 

 

「風の谷ナウシカ」に出てくる巨神兵のように、

急いで未熟なまま誕生させたばかりに

腐ってすぐに死んでしまうこともあるのです。

 

 

早ければいい、遅いのはよくない、

と一概に言い切れないし、

人によって成熟するスピードには差があります。



急がば回れ。


 

魂の世界では、今世でたとえ花開かなくても

今世の経験が引き継がれて

来世で花開くというケースもあります。


 

視座を高くみることで今世で成果を出す、

事を成すことだけが良いという

考えに縛られることもなくなります。

 

 

つまり、人智の及ばない領域、流れもあるので、

すべてをコントロールしようとするのは

不可能だと割り切ることです。



成功しなきゃいけない!

成長しなきゃいけない!

行動し続けなきゃいけない!



もしかしたらそれらもすべて思い込みで、

執着、囚われになるものであるならば

真実ではないかもしれません。



そういったことを踏まえて

人生の低迷期、停滞期を捉えると

いくらか心穏やかに過ごせるかと思います。

 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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こんにちは!江森奈々です。
 

今回は諏訪一人旅最終話です。
 過去の記事はこちらから↓

 






翌朝は晴れ。
少し早めに起きて朝散歩に出かけました。
 
 
ホテルから徒歩で行ける範囲に
「立石公園」があったので、
そこを目指しました。
 
 
途中、こんな急で長い階段があったり、

(↑階段を登り切った後に振り返って撮った写真)


民家の隙間を縫うようにある
細い階段道をいくつも抜けていくと、
立石公園に到着!






ここは「君の名は。」というアニメ映画の
舞台のモデルにもなった場所で眺めが最高でした!湖面に空がきれいに反射していて、
今まで見たことのない絶景でした。
 
 
7時頃に着いてすぐは誰もおらず
ちょっと独り占めタイム♪
 
 
その後、カップルや友達連れなど
数組が立ち寄りましたが、
しばらくするとまた誰もいなくなり、
一人でゆっくり満喫することができました。

 






その後、来た道を戻る途中で

見えた景色もまた綺麗でした。

 






どこかジブリ映画「耳をすませば」の舞台を

連想させるような雰囲氣でした。

 

 

朝食を買うため、

「太養パン」へ向かう道の途中

手長神社の前を通りがかりました。








事前知識もなく、
もともと立ち寄る予定はなかったのですが、
直感でお参りした方が良い氣がして
まず拝殿を参拝。


その後、右奥にあった龍王大明神の末社にも
行ってみると、龍の形をした筒状の
石の置物がありました。





 

後になってから

ここも龍にゆかりのある場所だとわかり、

お呼ばれしたのかな?と思いました。(#^^#)

 

 

目的地の太養パンに着くと、

すでに長い行列。



外のテラス席も地元の方たちなどで

ほぼ満席でした。






太養パンの創業は1916年。
創業者の「太く養う」という想いから名がついた
地元民に長く愛され続けている
老舗のパン屋です。


霧ヶ峰の伏流水、自家製天然酵母、小麦、
ブルターニュ産の海塩を使うなど、
素材にもこだわっています。


私は人氣No.1のサバサンドを購入し、
ホテルに帰ってゆっくりいただきました。




サバにかかっている赤みがかった

ちょっとピリ辛のソースが

ベストマッチしていて

想像以上の美味しかったです!



諏訪に来たら一度は食べて欲しい名物パンです。

 

 

この日は午前中に

諏訪湖遊覧船に乗ることにしました。

 

 

最初スワン型の船に乗るのかな?と思っていたら、

実際に乗ったのはその横に泊まっていた

四角いタイプの船でした。

 





(↑デッキが広くて開放的!)


「初島」と呼ばれる人工島の横を通り過ぎ、
岡谷方面に行ってUターンして戻ってくる
およそ25分間のコースでした。






 

天氣もよく、

遠くにうっすら富士山の影も見えました。

 


乗船後は、乗り場のすぐ目の前にある

くらすわ諏訪本店でお土産を

見て回ることにしました。

 

 

職場のお土産に「大社煎餅」を購入した後、

昼食を食べに「そば処とみや」へ。





さすがは人氣店!

開店前に行ったのですが、

すでに並んでいるお客さんがいました。

 

 

私が注文したのは十割せいろ揚げ出しセット。



すっきりとした喉越しで

最後に蕎麦湯もいただきました。

揚げ出し豆腐も美味しかった♡

 

 

午後は、帰りの高速バスの時間まで、

ツルヤ上諏訪店でお買い物♪

 


自分と家族用のお土産を沢山買いました。

 

 

りんごジュースやりんごバター、

野沢菜のふりかけ、蕎麦茶、

ドライフルーツ、オリジナルの地ビール…など。

 

 

変わり種のりんごバター味のポテトチップスも

買って帰りました。(*´з`)





こんな感じで

2泊3日の諏訪一人旅は終わりました。

 

 

後日談ですが、この旅の間に

四コマ漫画のアイデアが一つ降りてきました。


(旅をしていると時々創作のヒントが

降りてくることがあります。)

 

 

その作品で「第34回那須良輔風刺漫画大賞」に

応募したところ、

なんと【佳作】を受賞することができました!

 

 

受賞作品はこちら↓




もしかしたら諏訪の神様が

助けてくれたのかもしれません。

(*´ω`*)な〜んてね!

 

 

諏訪の土地は至るところで

龍神の存在を感じられる素敵な場所です。

何度来ても好き♡

 

 

氣になった方はぜひ訪ねてみください。

 



(↑遊覧船の後、湖畔のベンチでのんびりしていたら龍雲?🐉と思えるような不思議な雲が見えました。もしかしたら諏訪湖の上空は航路になっているので単に飛行機雲の残りかな?)

 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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こんにちは!江森奈々です。


今回も諏訪一人旅の続きです。
これまでの記事はこちらから↓








諏訪大社下社秋宮に着くと
まず目に飛び込んでくるのは神楽殿。


その前には日本最大と言われる狛犬があり、
出雲大社を思わせる大きな注連縄も見事です。



 

ちょうどタイミングよく
神楽殿に向かって

太陽の光が差し込む瞬間に立ち会えて

ラッキー♪と思いました。
 





参拝後に目を開けると
モンシロチョウが身体の周りを
ひらひら飛んでいて
何となく吉兆のように感じられました。


(春宮と秋宮どちらの境内でも
黒いアゲハ蝶も飛んでいました。)

 
これで無事諏訪四社巡りが完結!


最後の4社目で御朱印をもらう際に
そのことを伝えるとプレゼントとして
特製の巾着袋をもらえました。




毎年プレゼント内容は変わるそうなので、
諏訪を訪れる際はチェックしてみてください。

 
この日、「二十四節氣 神楽」を
ランチ場所に予定していた
間に合わず行けなかったので、 
隣にある「バウムクーヘン工房結びの木」で
米粉を使ったシンプルなプレーンの
バウムクーヘンをお土産に買いました。





その後「pipi mauna」に立ち寄り、
ジェラートを食べながら店先でのんびりしました。

 



すると、親切なお店のご主人がこの付近の
おすすめスポットをいくつも教えてくれてました。


その内の3つ「下諏訪宿本陣岩波家」と
「宿場街道資料館」「いいなり地蔵」を
訪ねることにしました。


(予定を詰め込み過ぎないと
こういった現地での出会いから
導かれる場所があるので面白いです。


これも旅の醍醐味のひとつですね👍️
 

「下諏訪宿本陣岩波家」では、
その場所の歴史などを聞きながら
お抹茶とかわいい金平糖をいただきました。
(お抹茶や和菓子は入館料800円に
含まれててビックリ!)

 







皇女和宮さまが江戸に嫁ぐ際に

京都から中山道を通り、
中継所としてこの場所に立ち寄られたそうです。

 
他にも日本地図を作った伊能忠敬が
この場所で食事をした時の献立が
書かれた巻物(実物)も展示されていました。

 
また庭園も見事で一瞬京都にいるのかな?
なんて思ってしまうほどでした。

 



 次に宿場街道資料館を訪ねました。
 



宿場街として栄えていた当時の様子を
写真や絵で知ることができました。


当時宿で提供されていた食事内容が
想像していたよりも豪華だったのに驚きました。


温泉に浸かり食事をして
旅の疲れを癒す旅人の姿を描いた絵など
を見ていると現代と変わらない人の営みに
なんだか微笑ましい氣持ちになりました。






この土地に住む人たちの歴史に触れられる
良い機会になりました。


余談ですが、資料館の館長さんが
来館されるお客さん一組一組に
丁寧に説明されていました。


たまたま他のお客さんとの
会話が耳に入りました。


午前中に降った雨のことを
「良い“御湿り”でしたね。」と
返しているのを聞いて
「へー、そんな表現があるんだ!」と驚きました。


日本人は雨という自然現実に対しても
「御湿り」という言葉を使って敬意を払う
民族であること、
その心や日本語の奥ゆかしさを感じました。


私は旅に行くとだいたい旅先が雨になるので、
龍神と一緒に自分が雨を連れてきているのかな?
と勝手に自分の責任?
みたいなものを感じていました。


でも、館長さんのその言葉でちょっと
心が軽くなりました。


もし龍神がその言葉を聞いていたら
きっと喜んでいるだろうなとも思いました。
(*´艸`*)


雨はネガティブに捉えられることもありますが、
御湿り=適度な雨、恵の雨という
捉え方をすれば、心も朗らかでいられる、
日本人の持つ感性、心の豊かさはスゴイなぁと
改めて思う出来事になりました。


夕方になり諏訪大社下社秋宮に戻ると
参拝者用の駐車場から
夕空と諏訪湖が一望できました。





そして、最後に「いいなり地蔵」を
お参りしに行きました。


その名の通りどんな人の願いも
叶えてくれるというお地蔵様です。
(秋宮から徒歩すぐ!)




今回時間が足らず行けなかったけれど、
以下のスポットもおすすめされていました。

 ・ニデックオルゴール記念館すわのね
・しもすわ今昔館おいでや

 お時間の許す方はそちらもぜひ!


下諏訪駅から上諏訪駅に電車で戻り、
夕食は「麻婆食堂どんどん」へ。







外観も店内もレトロな雰囲氣でステキ♡


メニューは、麻婆豆腐、
ヴィーガン麻婆豆腐、
ジビエの麻婆豆腐の3種類があり、
私は定番の麻婆豆腐を選びました。

 

辛さもちょうどよく

バランスのとれた優しいお味でした!(´ڡ`)ペロリ



この日は沢山歩いて疲れたので、

ホテルの温泉に浸かり早めに就寝しました。(¦3[▓▓] zzz


 

翌朝⋯続きは次回!


(諏訪一人旅、次回で完結です。)



最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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