こんにちは、衛門です。

これまで、ちょっと山登りとかトレッキングに使っていたザックが、
だいぶヤレてきたので、先日の乗鞍岳を機に新調しました。

カリマーとかノースフェイスとか舶来ものでもと思いましたが、
最終的には国産モンベルのアウトレットで購入。

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ヌプリパック35リットル
1泊2日にちょうど良し。でも日帰りにはちとでかい。
価格はお手頃。

この手のギアにはあまり詳しくなく。
ちょっと自分でしょってみて良いなと思って
買おうと思ってレジに行ったらば、

店員「フィッティングされましたか?」
衛門「自分で背負ってみたけど」
店員「ご案内しますのでフィッティングを」

いや別にいいんだけどと思いましたが、素直に案内されると、

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背面からなんか固い板が出てきました。
コレを衛門の背中の猫背シェイプにあわせるべく、
店員さんがひーこらと曲げてくれました。
で、なんか重たい固まりをザックに入れて
背負ってみてフィッティング。

しかも締めるベルトの順番背負い方まで伝授。
ザックは「肩ではなく腰で背負う」とのこと。
腰ベルトを締めてから肩ベルトを締めるべしと。

なるほど、なんかいい感じ。

専門店はこういうところが親切なんですね。
モンベル、質実剛健、品質良し、価格お値打ち。グッドです。

しかし、実際歩いている時は何か疲れて、
この固い板の重ささえ軽くしたいと3回くらい思いました。
(外して使ってもいいみたいです)

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

明日は健康診断。
4月の血液検査で「衛門さん尿酸値8.3。痛風だね
と言われてしまい凹んでました。
そんでお酒をキリン淡麗W(プリン体ゼロ)にかえて、
どちらかというと焼酎にかえて精進してきました。
(お酒やめればいいんだろうけどそれはムリ)

数値がよくなっている事を祈ります。
(祈ってもしょうがないだろうけど)

尻のお悩みは解消しました。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

クルマ買っちゃいました。

7年目に突入し買い替えようかどうしようか
10年乗ろうかどうしようかと考えて色々調べてたんですけど。
なんか勢い余って。

選んでる最中、譲れないポイントとして
・レザーシート。色はベージュ系。
・シートヒーター付き(冬場はたまらなく良い)。
を挙げていたのですが。

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いざ買ったのは、絶対買うまいと思っていた黒のレザーシート。
ベージュ系は無いと言われたのですが、
試乗して、ドンと価格提示されたら許容しちゃいました(苦笑)。


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でもシートヒーターはついてます。


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ようやくipodが良い音で聞ける。
今まではFMトランスミッターでとばしてたので、
なんかイマイチでした。
直接続がこんなに良いとは(これもノックアウトされたポイント)。
日本語の曲名はディスプレイに出ないみたいです(衛門的にどうでも良し)。

しかし今のクルマはすごいっす。
別のクルマも試乗したのですが、
なんかセンサーがついててアクセルもブレーキも踏まなくても
前のクルマに合わせて勝手に走り出したり勝手に止まったり
するクルマもありました。

あまりに未来的すぎて衛門は使いこなせなそうなので、
衛門的には不要と判断。
きっちりアクセル踏んで走る、ブレーキ踏んで止まるクルマにしました。


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で、買ったのはVOLVOのV50。
ここはディーラーさんの納車スペースです。なんか小ギレイです。
ここで説明受けて出る時はスタッフみなさんでお見送り。
なんかホスピタリティあふれてます。
最近はクルマが売れないと良く耳にしますが、
ディーラーさんもあれやこれやせねばというところでしょうか。

というわけで新車を手にしてゴキゲンで鼻息の荒い衛門ですが、
惜しむらくは下取車の買い取り価格。
結構気に入ってたのですが、世の中的には21万円という判定がくだりました。
安い・・・。

別に売却するので手をかけなくてもと思いましたが、
最後に洗車して(機械洗車300円)&ガソリンお腹いっぱいにしてあげました。

しかし、今回のクルマ購入でもわかったのですが、
衛門はどうやら高額なものを、うだうだ考えてるようで、
結局はカンとか衝動で買ってるような気がします。
(小さいものは全く衝動買いしない。むしろケチの領域)
今回も「なんか買うべきな気がする」というのが最終判断。
ディーラーの担当さんも、衛門がシートの色であれこれ言ってたから、
全然ごり押ししてないのに。

そのむかし、マンション買ったときにも、
半分冷やかしでモデルルーム見に行ってそのまま申込んじゃったし・・・。

この性分、直すつもりはまったくないのですが、
客観的に見れば直すべきなんでしょうかね。

でも、高額な買い物もそうだけど、就職とか結婚とか引越とか、
人生のでかめのイベントも慎重に考えなければいけないんだろうけど、
考えても答えのでない迷宮に入って決められなくなるだけだから、
ある程度OKだと思ったら、あとはカンとか衝動かしらと思います。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先にふたつほどさわやかなネタを仕込みましたが、
今回はびろうなネタなのでとばしていただいて結構でございます。

旅の初日、結構長時間運転したので尾てい骨がいてえなあと、
ケツをたたいていたらば、なんとなく尾てい骨以外にもなんか違和感が・・・。

なんか尻の穴周辺におできらしきものが・・・。
なんか「いぼぢ」ができたみたいです。

今回のドライブというより、普段の食生活とかデスクワークのせいでしょうか。
はたまたウチのトイレにはウォシュレットないからかしら(考え過ぎ)。

てなわけで、実はさわやかな自然の中、頭の中の何割かは尻のコトが占めていました。
まあ、救いはY君の「だいじょぶじゃね」というあまり根拠のないコメント(笑)。
※彼はこの春なにやら手術をしたそうで、それに比べれば確かに衛門のケツ関係は軽いものだ。

調べたところ「ぢ」とは肛門周辺の細かい静脈が圧力でうんぬんで、
静脈瘤にうんぬんとのこと。要は血豆みたいなものでしょうか。

数日たち、痛くもかゆくもなくなったのですが、
近所の薬局の白衣きたおっさんにあれこれ質問したあげく、
かのCMで有名な軟膏を塗る事に。

そして軟膏はじめて違和感はなくなったのですが、
ここでやめてももったいないし、まだ軟膏中です。

来週は毎月の血圧薬もらいに医者行ったり、
会社の健康診断もあるのであれこれ聞いてみようかと。

各位、歳をとれば思わぬところで思わぬガタや出物やはれものが出るようです。
おきをつけあそばせ。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

夏休みの続きでございます。
上高地泊の翌日は乗鞍岳へ行って参りました。
上高地を拠点と考えるならば、焼岳とか槍ヶ岳なんでしょうが、
どちらも衛門にとっては本格派登山者しか行けないであろう禁断の地。
気力と体力と重装備と、あともっと休みが必要です・・・。
というわけで、比較的気軽に3,000メートル級の山登りができる、
乗鞍岳の最高峰、剣ケ峰を目指します。

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早朝、宿のベランダから。
なんちゃってカメラでも朝感が出ます。


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天気がよくて良かった。


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前日に宿に発注したおにぎり弁当@650円を受取り出発。
上高地からバスでクルマをとめた沢渡駐車場へ戻ります。
クルマのアンテナにとまったトンボも無防備。


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クルマで20分くらい、安房トンネルを抜けたらそこは岐阜は平湯温泉。
ここのバスターミナルからまずはバスで乗鞍スカイラインを通って乗鞍畳平へ。
昔はマイカーで行けたのですが、今は環境保護のためマイカー禁止。
しかしバスで標高2,700メートルまで行けるとはなんてラク。


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畳平からの景色。
この時点で十分絶景ですが、ここから1.5時間ほど歩いて、
頂上の剣ケ峰を目指します。


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途中の山小屋、「肩の小屋」です。
午前中に登って下山された方などが休憩されてます。
たしかに早朝の方が絶景度高そうですが衛門にはムリ。
ココからあと1時間。


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ザック、ストック、水筒、なんちゃって装備は整えました。


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途中からの景色。昨日過ごした上高地ははるか眼下。
360度たくさんの山々が見えます。圧巻なり。


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肩の小屋から小一時間、頂上につきました。
頂上は結構せまく、この標識?は写真撮るのに順番待ち。


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日本の山は多くがもともと信仰の対象だったゆえ、
ここもてっぺんにはお宮さん。
常駐?で神主みたいな上着着た人がいる。
毎日登りおりしてるのか・・・。


せっかくなので頂上でおにぎり弁当@650円を賞味。
おにぎり2個と鮭などおかず数品とシンプルですが、
このロケーションで食すメシってのがいいです。
Y君はしょっぱいと言ってましたが(たしかにしょっぱかった)、
疲れたカラダにはこのくらいがいいのでしょう(ということに)。

あるくのはしんどいですが、この景色にはかえがたい。
あー、来てよかったと思います。


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旅の戦利品。
限定品というパッケージにやられて(いつも)日本酒購入。
しかし、「アルプス正宗」って、日本酒銘柄にカタカナが
入るとなんか軽~い感じがするのは偏見でしょうか。
まだ呑んでないですがたぶん美味しいでしょう。


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こっちはすでに賞味しました。
ほのかなニンニク味が激ウマ!



すでに休み明けにしなければいけないシゴトをほとんど忘れてます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。