こんにちは、衛門です。
先月書き込んだ5000本シゴトもなんとかカタがつき、水曜日から夏休み中です。
しかしいきなり休み初日からなぜか微熱と微妙な状況・・・。
こないだはどえらい風邪引いたし、なんか最近イマイチっす。
しかし木曜日からはかねてから計画していた上高地&乗鞍岳の避暑プランが待っていたので、
ひたすら寝込んで強引に回復させ、木・金で避暑&リフレッシュに行って参りました。
(行ったら行ったでアドレナリン出てるのか、体調イマイチは忘却の彼方。笑)
同行者は昨年鹿児島も共にした高校の同級生Y君。
千葉~首都高~中央自動車道松本IC~一般道で沢渡(さわんど)へ。
この時期なんで渋滞はありましたが、6時間。まあまあでしょう。
上高地はマイカー乗り入れ禁止なのでこのエリアの駐車場にクルマをとめて、
バスで上高地へ向かいます。

バスに乗ること30分、上高地バスターミナルに到着。
気温はおよそ20度。すでに日常から別世界のように涼しい。
ところで今回改めて「海と山どちらに『ハレ』を感じるか」と考えたのですが、
Y君も衛門も「山の方がハレ度が高いな」という結論に。
答えはわりと簡単で、どちらも関東平野の平らなところで生まれて、
かつ海がわりと近いところにあるところで育ったから。
どでかい山を見ると必然的に非日常を感じるのかしら。

梓川。水は冷たくどこまでも透明。
鴨がいるみたいだけど、衛門は発見できず。

手つかずの風景。

嘉門次小屋。
明治時代に上高地を世界に紹介した英国人ウェストンが、
山登りをするときにガイドをしていた嘉門次が猟をするときに使っていた小屋。
いまは登山者のための山小屋。
外にはテーブルがあり飲み物も販売しているので、日帰りトレッキングの休憩にも良さそう。

穂高連峰(たぶん)。
しばらく曇りっぽかったのですが、青空が見えてきました。
宿は上高地温泉ホテル。
創業は文政年間と大層古く、多くの文人が訪れたこともあるそうな。
上高地で2軒しかない温泉の出る宿のひとつだそうです。
過度な派手さもなく(この地ではそれが良い)、必要なユーティリティもそろっていて、過ごしやすい宿。
風呂は決して大きくないですが、ほぼ無色透明無臭のお湯はカラダに優しそう。
木々に囲まれた露天風呂は本当にココロ洗われます。

山の幸満載の和風懐石。どれもさっぱりして美味し。

安曇野そば粉の手打ち蕎麦。うーん・・・。

せっかくなので地の酒も。

食後にちょいと外へ。涼しいを通り越して寒いです。
ちょっと曇ってましたが、おそらく都会よりは星がたくさん見えてるのでしょう。
流れ星を2つ見るという運の使いっぷりをしてきました。
あまりに疲れたのか、ワタクシ普段はあり得ない夜10時台に深い眠りに入りました。
でもこれが正しい生活かも・・・。
昼間にたくさんカラダ動かして夜はささと寝る、そんで朝早く起きる。
続きはまた書き込ませていただきますー。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
先月書き込んだ5000本シゴトもなんとかカタがつき、水曜日から夏休み中です。
しかしいきなり休み初日からなぜか微熱と微妙な状況・・・。
こないだはどえらい風邪引いたし、なんか最近イマイチっす。
しかし木曜日からはかねてから計画していた上高地&乗鞍岳の避暑プランが待っていたので、
ひたすら寝込んで強引に回復させ、木・金で避暑&リフレッシュに行って参りました。
(行ったら行ったでアドレナリン出てるのか、体調イマイチは忘却の彼方。笑)
同行者は昨年鹿児島も共にした高校の同級生Y君。
千葉~首都高~中央自動車道松本IC~一般道で沢渡(さわんど)へ。
この時期なんで渋滞はありましたが、6時間。まあまあでしょう。
上高地はマイカー乗り入れ禁止なのでこのエリアの駐車場にクルマをとめて、
バスで上高地へ向かいます。

バスに乗ること30分、上高地バスターミナルに到着。
気温はおよそ20度。すでに日常から別世界のように涼しい。
ところで今回改めて「海と山どちらに『ハレ』を感じるか」と考えたのですが、
Y君も衛門も「山の方がハレ度が高いな」という結論に。
答えはわりと簡単で、どちらも関東平野の平らなところで生まれて、
かつ海がわりと近いところにあるところで育ったから。
どでかい山を見ると必然的に非日常を感じるのかしら。

梓川。水は冷たくどこまでも透明。
鴨がいるみたいだけど、衛門は発見できず。

手つかずの風景。

嘉門次小屋。
明治時代に上高地を世界に紹介した英国人ウェストンが、
山登りをするときにガイドをしていた嘉門次が猟をするときに使っていた小屋。
いまは登山者のための山小屋。
外にはテーブルがあり飲み物も販売しているので、日帰りトレッキングの休憩にも良さそう。

穂高連峰(たぶん)。
しばらく曇りっぽかったのですが、青空が見えてきました。
宿は上高地温泉ホテル。
創業は文政年間と大層古く、多くの文人が訪れたこともあるそうな。
上高地で2軒しかない温泉の出る宿のひとつだそうです。
過度な派手さもなく(この地ではそれが良い)、必要なユーティリティもそろっていて、過ごしやすい宿。
風呂は決して大きくないですが、ほぼ無色透明無臭のお湯はカラダに優しそう。
木々に囲まれた露天風呂は本当にココロ洗われます。

山の幸満載の和風懐石。どれもさっぱりして美味し。

安曇野そば粉の手打ち蕎麦。うーん・・・。

せっかくなので地の酒も。

食後にちょいと外へ。涼しいを通り越して寒いです。
ちょっと曇ってましたが、おそらく都会よりは星がたくさん見えてるのでしょう。
流れ星を2つ見るという運の使いっぷりをしてきました。
あまりに疲れたのか、ワタクシ普段はあり得ない夜10時台に深い眠りに入りました。
でもこれが正しい生活かも・・・。
昼間にたくさんカラダ動かして夜はささと寝る、そんで朝早く起きる。
続きはまた書き込ませていただきますー。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。






