こんにちは、衛門です。

10月も半ばだというのに暑い。

今日は雨だと踏んでDVDでも見ようかと思ってましたが、
起きたら結構晴れてる。そして暑い。

どうせ天気いいなら最近クルマで移動してばっかだし、
ちょいと自転車で出掛けようかと。

思い立ったのが午後だったので、近場で考えた結果、
前から一回覗いてみようかと思ってた千葉の模型店へGO。
くどいようですが暑いです。10月半ばなのにTシャツ1枚でGO。

しばし探してついたらば、ゴーストタウンのようなビル。
写真はないんですが、猛烈に寂寥感があふれてます・・・。
ビルの前には家なきおじさんらしき人の生息率も高し。
タバコを一服しましたが、もし彼らにタバコをせびられても、
「あなたにあげるタバコはない」
と断ることを固く誓いつつ一服。

気を取り直して店内へ。

嗚呼、想像以上の品揃え。
クルマのミニカー、鉄道模型その他色々。
男子のコレクション魂をくすぐるブツがてんこもり。
好物が満載です。
お金を使わないと決めていたのにああ物欲が。

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最近はやってないのですが、数年前は家の中に
こんなふうに電車を走らせてみたり、

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こんなジオラマを集めてみたり、
「鉄」にハマってました。

後ろ髪ひかれつつ、物欲は抑え込んで、
帰路は海沿いをポダリングしようかと。

しかし行きでうすらわかっていたのですが、
風が猛烈に強い・・・。なんですけどあえて海へ。
結果はわかってたんですけど、
サイクリング的にはあまり楽しくないです・・。

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ヨットハーバー。海も荒れ気味であまり出てないです。

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舗装されていたはずの道が寸断。
地震の影響でしょうか。
これはコワイ。

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ウインドサーファーがてんこもり。
ああそうだ、彼らは風があるほど楽しいのかも。

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かっちょいいけど、泳ぎの苦手な衛門にはムリ。

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サーフボード?とパラシュートらしきもので楽しんでいる御仁。
ちょっと空飛べたりしてなんか楽しそう。
でも泳ぎの苦手な衛門にはムリ。

本日の往復31km。最近運動不足だったので、ややモモが痛し。
ふがいない。トレーニングせねば。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

クルマの1ヶ月点検も済んだので、マイV50のインプレッションをします~。
まったくの個人的な主観ですのであしからず。
前車POLOとの比較もしますが、
そもそも5ドアハッチとステーションワゴンとサイズも違うし、
排気量も馬力も装備も違うのでテキトウです。これまたあしからず。

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フロントマスク。とりたててトンがってないです。
これは前のPOLOの丸目ライトの方が良かったかなあ。
しかしデュアルキセノンヘッドライトは超明るい!素敵◎。
夜道でハイビームにした時の明るさは刮目ものの明るさ。
というか、たぶん今までのクルマのライトが暗かった。

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後ろからの図。このぼてっとした感じが気に入って購入したといっても
過言ではございません。
「VOLVO」の文字は2010年頃のモデルから「V O L V O」と字送り長めに。
これもお気に入りポイント。
前の字送りだったら、買いたい度80%ダウンだったと思います。
荷室は普通の広さ。ボルボのイメージからすると狭いという意見多いようですが、
衛門的には前より広いし必要十分。自転車はもちろんばっちり積み込めます。

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天井についたシートベルト警告灯。
なんか飛行機みたいで良い感じ◎。

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インパネ回り。燃費とかインフォメーションが出るのは◎。
でも色がイマイチ地味なのが残念△。青赤に光るPOLOの方が良かったなあ。
でも安っぽく光ってもゴメンなので、シックということでOK。

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VOLVO独特のセンタースタック。
この中空に浮いてるかのようなデザインは前から気になっていました。
アールの按配がスカンジナビアンデザインの粋(だと思う)。
アルミ素材だそうで、思いっきり指で押すとへこむらしい・・・。
押さないようにします(試しに一回押したけど)。

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やたらと多いボタンも衛門のお好み◎。
全体的にイマドキのクルマに比べれば地味かもしれませんが、コレも粋。

小物入れとかの収納はあんまりないのでちょっと不満。
そういったユーティリティはドイツ車の方が上かしら。

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「おお!ボルボ」と思ったのはこのドアの分厚い感じ!
この車格にしては分厚いはず◎。
おそらくタバコどころか、缶ジュースも乗るでしょう(どっちも乗せないけど)。
エアコン吹き出し口の下にあるライトのスイッチは、
前車と比べて格段に小さくなったので、まだつけるときに手探り。

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ハンドル左側にカギを差し込むところがあります。安全対策らしいです。
(最近多いですね。この辺にカギ)
しかしスカンジナビアンというのは、SAABといい、
カギをさすところの感覚がおもしろい。

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ダッシュボード。ゴムだかなんだか、「ぷにっ」とやわらかい感触です。
これも安全対策でしょうか。
そりゃ顔ぶつけりゃ鼻血も出るでしょうが、なんか優しい感じで◎。

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カギ本体。とんがってるところの出っ張りが畳めると良かったのに。
これはPOLOののほうがカッチョ良かったな△。

乗り味について。
POLOはチョロQのようにブンとかっ飛ばせましたが、
V50は足回りのキビキビ感も、加速感もPOLO比でゆったりした感じ。
「そんなに急いでどうするよ」と諭されているようです。
船に乗ってるかのような、まったり感が安心感。
ココは人により評価が分かれそうですが、
衛門は飛ばし屋でもないので不満はございません。
(というかガッツりとばしたい人はこのクルマは選ばないか)
じゃあスピード出ないのかよと聞かれればそんなことはございません。
いざという時は踏み込めば「ブオー」といいながら、
きっちりスピード出してくれます◎。
しかしスピードメーターの目盛りが260kmまであるのは非現実的かな・・・。

あと、これはどのメーカーもそうらしいのですが、
トランスミッションがツインクラッチ式で、
特性として低速域(エンジン回転少ないとき)に、沈み込む感じで
ガツッとエンジンブレーキかかるような、挙動がギクシャク△。
これは慣れるしかない。

というわけで衛門的には総合的に◎ポイント多しで満足っす。

ああ、早くまたこれで遠出したい~。
でも自転車に乗る時間が減りそうでジレンマです。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

本日はタンメンがとても食べたい気分。
蕎麦というほどあっさりな気分でもなく、
かといって背脂こってりラーメンは先週食ったし、
塩味スープで野菜たっぷりのタンメンが食べたい。

しかし衛門の引き出しにはタンメンの店がなく、食べログで検索。
でも「タンメン」で検索しても出てくるのはほとんどが「担々麺」。
担々麺も好きだけど今日は違うのよ。

でもまあ見つかりました、専門店&評判良さそう、しかも結構近い。
場所は千葉中央駅付近。
衛門、千葉県出身ですがこの辺かなり不案内でしばし捜索。

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見つけました~。
香ばしい店構え。

店主のおやじ&店員1名。期待しつつ暖簾をくぐります。
しかし店に入って数秒しばらく「いらっしゃいませ」の一言もなく・・・。
これは偏屈店主の店か??とおかんむりになりかけましたが、
勝手に席に座れば「へいらっしゃい!」。帰る客には「ありゃーす!」と普通。
どうやら調理に夢中で気づかなかった模様で、それならばいいか。

店内はカウンター5~6席+小上がりに小さいテーブル2つ。
客は全員男。むっさい店内です。
先客のどこかの御仁は金を払い忘れたのかなんなのか、店員さんに
「お金~~」と呼び止められて払ってました。
香ばしい。

で、まあ目当てのタンメン(勢い余ってライスと餃子のセット)を発注。

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出て来たら、ちょっとひるむデカさ。
写真(食べログさんから拝借)じゃわからないかもしれませんがデカイす。
隣のおっさん、チャーハンとタンメン食べてるけど食いきれるのか??

食べてみたら麺の量は普通で野菜どっさり。そして野菜しゃっきり。
見た目よりぺろっとイケました。

麺は「確かにタンメンらしい麺」でいいんだけど、
もうひと工夫個性的だと尚いいなと。

満腹です。

さてそのあとは、明日クルマの1ヶ月点検だし、
少し乗り込んでみようかなと、
房総半島と反時計回りにぐるっと一周することに。

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高速道路館山道?の富山パーキング。
房総半島も下の方に来ると山々してます。

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パーキング内の食堂。
ああ、魚が美味そう。でも腹一杯・・・。

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物産エリア。太刀魚でかし。

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房総半島南端の野島崎に到着。
案内板右下に「おもしろ半島ちば」とありますが、
誰も言ってないような気がします。

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天気がどんよりなのが残念です。

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ここら辺が南端らしい。

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とっぱずれの岩の上になぜかベンチがひとつ。何だアレ。

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サンライズポイントだそうです。
なんか形容しがたい。

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南国ぽく?アロエが群生。

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ここにも気になるのぼり&看板。
なめろう美味いんだよねえ。
でもまだ腹へってない・・・。

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鴨川の道の駅でびわゼリー購入。@126円。
丸ごとびわで美味し。

岐路は鴨川~勝浦~一宮経由で。
ほとんど一般道(高速道路がないから)だったので、
行きの1.5倍くらい時間かけて帰宅。疲れた。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ツタヤの会員証更新した時にレンタル無料チケットもらってて、
使わないでいたら有効期限間近。
ひさびさにDVD借りてみました。

いろいろ悩んだ末に借りてみたのが「ゼロの焦点」。

ゼロの焦点(2枚組) [DVD]/広末涼子,中谷美紀,木村多江

¥5,040
Amazon.co.jp

パッケージ見ると、
なんか出演女優をウリにした映画なのかと、ちょっと躊躇したのですが、
松本清張生誕100年記念作品というのにひかれたのと、
むかし予告編見たときにちょっと興味を持ってたので借りることに。

時代は昭和30年代。新婚一週間で夫憲一が行方不明になり、
妻は行方を探して金沢へ。
その過程で妻は夫の隠された過去を知ることになる。

といった話なのですが、全編を通して、重い、そして暗い、そして悲しい。
サスペンスな要素というよりも、敗戦後の日本を生き抜いた
女性の苦難と悲しさを感じました。
映画冒頭では戦争の実写と思われるシーンもあり、
この映画のひとつのテーマではないでしょうか。

しかし、見終わって最初に思ったのは、
「コレがテレビのサスペンスドラマの元祖か~」という感想。
深まる謎、ストーリー終盤は岸壁。
現代のサスペンスドラマのお約束てんこもりで、
なんか水戸黄門を見てるかのような王道をいうか安心感。

そういった意味でも楽しめました。

松本清張は読んだことがないのですが、
これを機に文庫本でも買ってみようかと思ってます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ママチャリが「また」パンク。
ココ数ヶ月でバルブのゴムが劣化したりパンクしたりで、
微妙に修理代の小銭出費がかさんでます・・・。

「速い自転車持ってるなら別にママチャリなくても」
と仰る御仁もいらっしゃるかと思いますが、
アレはあくまで「速く、楽に、遠くまで」行くためのモノ。

ちょっとスーパーに買い物とか、そのような目的のためには
全く利便性に欠けるのです。
スタンド無いし(つけないし)、カゴないし(つけないし)。

あらためて自分のママチャリみたら相当傷んでます。
マンションの自転車置き場見渡したら、おそらくチャンピオン級にボロい。

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カゴはサビまくりだし。

タイヤ交換しようかなと考え、ちと試算したところ、
(タイヤ@1,700円+チューブ500円)×前後2セット=4,400円
これに工賃1,000円足してだいたい5,400円くらい。

「いまどきホームセンターとか行けば、もう5,000円くらい足して、
買い物用チャリが買えるのでは??」

と考え、近所のホームセンターやママチャリ屋さんを数軒巡回してみました。

狙いは折りたたみで安くてカゴがついてるヤツ。
どうせなら雨で乗り捨てたときに、後日簡単にクルマで回収できるといいなと思って。

しかし、なかなかモノと値段のバランスでコレというものがない。
まあいいかと思うものがあったけど15,000円くらい。衛門基準で高い・・・。
本気自転車にはパーツ代10万円かかっても納得なのですが、
お買い物ママチャリは徹底的に安く上げたい。

あきらめて最小限の修理することにして自転車屋へ。
修理代950円。

でも帰りがけに自転車屋のオヤジに、
「コレ相当ダメだね。次にパンクしたら買い替えた方が安くつくよ」
と言われてしまいました。

やっぱそうっすか・・・。

Amazonで探したら1万円以下のモノがいくつか見つかったので、
次にパンクしたらネットで買おうかしらと画策中です。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。