こんにちは、衛門です。
クルマの1ヶ月点検も済んだので、マイV50のインプレッションをします~。
まったくの個人的な主観ですのであしからず。
前車POLOとの比較もしますが、
そもそも5ドアハッチとステーションワゴンとサイズも違うし、
排気量も馬力も装備も違うのでテキトウです。これまたあしからず。

フロントマスク。とりたててトンがってないです。
これは前のPOLOの丸目ライトの方が良かったかなあ。
しかしデュアルキセノンヘッドライトは超明るい!素敵◎。
夜道でハイビームにした時の明るさは刮目ものの明るさ。
というか、たぶん今までのクルマのライトが暗かった。

後ろからの図。このぼてっとした感じが気に入って購入したといっても
過言ではございません。
「VOLVO」の文字は2010年頃のモデルから「V O L V O」と字送り長めに。
これもお気に入りポイント。
前の字送りだったら、買いたい度80%ダウンだったと思います。
荷室は普通の広さ。ボルボのイメージからすると狭いという意見多いようですが、
衛門的には前より広いし必要十分。自転車はもちろんばっちり積み込めます。

天井についたシートベルト警告灯。
なんか飛行機みたいで良い感じ◎。

インパネ回り。燃費とかインフォメーションが出るのは◎。
でも色がイマイチ地味なのが残念△。青赤に光るPOLOの方が良かったなあ。
でも安っぽく光ってもゴメンなので、シックということでOK。

VOLVO独特のセンタースタック。
この中空に浮いてるかのようなデザインは前から気になっていました。
アールの按配がスカンジナビアンデザインの粋(だと思う)。
アルミ素材だそうで、思いっきり指で押すとへこむらしい・・・。
押さないようにします(試しに一回押したけど)。

やたらと多いボタンも衛門のお好み◎。
全体的にイマドキのクルマに比べれば地味かもしれませんが、コレも粋。
小物入れとかの収納はあんまりないのでちょっと不満。
そういったユーティリティはドイツ車の方が上かしら。

「おお!ボルボ」と思ったのはこのドアの分厚い感じ!
この車格にしては分厚いはず◎。
おそらくタバコどころか、缶ジュースも乗るでしょう(どっちも乗せないけど)。
エアコン吹き出し口の下にあるライトのスイッチは、
前車と比べて格段に小さくなったので、まだつけるときに手探り。

ハンドル左側にカギを差し込むところがあります。安全対策らしいです。
(最近多いですね。この辺にカギ)
しかしスカンジナビアンというのは、SAABといい、
カギをさすところの感覚がおもしろい。

ダッシュボード。ゴムだかなんだか、「ぷにっ」とやわらかい感触です。
これも安全対策でしょうか。
そりゃ顔ぶつけりゃ鼻血も出るでしょうが、なんか優しい感じで◎。

カギ本体。とんがってるところの出っ張りが畳めると良かったのに。
これはPOLOののほうがカッチョ良かったな△。
乗り味について。
POLOはチョロQのようにブンとかっ飛ばせましたが、
V50は足回りのキビキビ感も、加速感もPOLO比でゆったりした感じ。
「そんなに急いでどうするよ」と諭されているようです。
船に乗ってるかのような、まったり感が安心感。
ココは人により評価が分かれそうですが、
衛門は飛ばし屋でもないので不満はございません。
(というかガッツりとばしたい人はこのクルマは選ばないか)
じゃあスピード出ないのかよと聞かれればそんなことはございません。
いざという時は踏み込めば「ブオー」といいながら、
きっちりスピード出してくれます◎。
しかしスピードメーターの目盛りが260kmまであるのは非現実的かな・・・。
あと、これはどのメーカーもそうらしいのですが、
トランスミッションがツインクラッチ式で、
特性として低速域(エンジン回転少ないとき)に、沈み込む感じで
ガツッとエンジンブレーキかかるような、挙動がギクシャク△。
これは慣れるしかない。
というわけで衛門的には総合的に◎ポイント多しで満足っす。
ああ、早くまたこれで遠出したい~。
でも自転車に乗る時間が減りそうでジレンマです。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
クルマの1ヶ月点検も済んだので、マイV50のインプレッションをします~。
まったくの個人的な主観ですのであしからず。
前車POLOとの比較もしますが、
そもそも5ドアハッチとステーションワゴンとサイズも違うし、
排気量も馬力も装備も違うのでテキトウです。これまたあしからず。

フロントマスク。とりたててトンがってないです。
これは前のPOLOの丸目ライトの方が良かったかなあ。
しかしデュアルキセノンヘッドライトは超明るい!素敵◎。
夜道でハイビームにした時の明るさは刮目ものの明るさ。
というか、たぶん今までのクルマのライトが暗かった。

後ろからの図。このぼてっとした感じが気に入って購入したといっても
過言ではございません。
「VOLVO」の文字は2010年頃のモデルから「V O L V O」と字送り長めに。
これもお気に入りポイント。
前の字送りだったら、買いたい度80%ダウンだったと思います。
荷室は普通の広さ。ボルボのイメージからすると狭いという意見多いようですが、
衛門的には前より広いし必要十分。自転車はもちろんばっちり積み込めます。

天井についたシートベルト警告灯。
なんか飛行機みたいで良い感じ◎。

インパネ回り。燃費とかインフォメーションが出るのは◎。
でも色がイマイチ地味なのが残念△。青赤に光るPOLOの方が良かったなあ。
でも安っぽく光ってもゴメンなので、シックということでOK。

VOLVO独特のセンタースタック。
この中空に浮いてるかのようなデザインは前から気になっていました。
アールの按配がスカンジナビアンデザインの粋(だと思う)。
アルミ素材だそうで、思いっきり指で押すとへこむらしい・・・。
押さないようにします(試しに一回押したけど)。

やたらと多いボタンも衛門のお好み◎。
全体的にイマドキのクルマに比べれば地味かもしれませんが、コレも粋。
小物入れとかの収納はあんまりないのでちょっと不満。
そういったユーティリティはドイツ車の方が上かしら。

「おお!ボルボ」と思ったのはこのドアの分厚い感じ!
この車格にしては分厚いはず◎。
おそらくタバコどころか、缶ジュースも乗るでしょう(どっちも乗せないけど)。
エアコン吹き出し口の下にあるライトのスイッチは、
前車と比べて格段に小さくなったので、まだつけるときに手探り。

ハンドル左側にカギを差し込むところがあります。安全対策らしいです。
(最近多いですね。この辺にカギ)
しかしスカンジナビアンというのは、SAABといい、
カギをさすところの感覚がおもしろい。

ダッシュボード。ゴムだかなんだか、「ぷにっ」とやわらかい感触です。
これも安全対策でしょうか。
そりゃ顔ぶつけりゃ鼻血も出るでしょうが、なんか優しい感じで◎。

カギ本体。とんがってるところの出っ張りが畳めると良かったのに。
これはPOLOののほうがカッチョ良かったな△。
乗り味について。
POLOはチョロQのようにブンとかっ飛ばせましたが、
V50は足回りのキビキビ感も、加速感もPOLO比でゆったりした感じ。
「そんなに急いでどうするよ」と諭されているようです。
船に乗ってるかのような、まったり感が安心感。
ココは人により評価が分かれそうですが、
衛門は飛ばし屋でもないので不満はございません。
(というかガッツりとばしたい人はこのクルマは選ばないか)
じゃあスピード出ないのかよと聞かれればそんなことはございません。
いざという時は踏み込めば「ブオー」といいながら、
きっちりスピード出してくれます◎。
しかしスピードメーターの目盛りが260kmまであるのは非現実的かな・・・。
あと、これはどのメーカーもそうらしいのですが、
トランスミッションがツインクラッチ式で、
特性として低速域(エンジン回転少ないとき)に、沈み込む感じで
ガツッとエンジンブレーキかかるような、挙動がギクシャク△。
これは慣れるしかない。
というわけで衛門的には総合的に◎ポイント多しで満足っす。
ああ、早くまたこれで遠出したい~。
でも自転車に乗る時間が減りそうでジレンマです。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。