こんにちは、衛門です。

もう明日から7月だもんなあ、暑いなあ。

那須岳に行ってきました。
といっても5月下旬でまだそんなに暑くない頃。
うーん、亀更新でございます・・・。

那須岳は首都圏からの日帰り山登り本なんかに目を通すと、
必ず登場しているのでメジャーな存在だと思います。
しかしワタクシいままで行ったことがありませんでした。
アクセスが良すぎるゆえ、せっかくだからもうちょい足のばそうかなと
思うパターンが多く。あと眺望もそこまで期待していなかったってのもあって。

今回、40年来の竹馬の友、平衛門と同行。
彼は最近カメラを買った→花とか自然とか撮っている→山登りたい、
と相成ったらしく、最近キャメラを買った衛門と動機が相似。
ならば行こうそれ行こうとなり、アクセス良くてお手軽そうな山、
という条件にぴったりの那須岳を晴れてチョイスした次第。

千葉から3時間くらい。東北道は空いていて快適。
登山ルートはいくつかあるようですが、我々がチョイスしたのは
ロープウェー乗り場までクルマ→ロープウェーで山頂駅→そこから
1時間くらい登って山頂へ、という素敵なルート。

しかし、ふもとあたりをクルマで走ってると天気は曇り・・・。
(ワタクシ雨男の気配あり)

せっかく来たのに残念だなあなどと話していたのですが、
中腹過ぎたらば、とたんに視界がドンと開けました!
雲を抜けたのかしら。


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とにかく雲海がすごかった。
この景色がこんなにお手軽に見られるなんて。
もっと早く来ておけば良かった那須岳。


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ロープウェー山頂駅からはこんな感じの山道を歩きます。
だいたい歩きやすい道です。


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登頂♪お賽銭入れてお参り。


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遠くの峰々もよく見えました。


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雲海からひょっこり顔を出す山。幻想的なり。


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山頂での飯はカツサンド。
行きの高速SAで買ったのですがこれがヒット。美味い。


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下山後は中腹にツツジの群生があるというのでお立ち寄り。
いや、ほんとにたくさんのツツジ。見事な咲きっぷりでした。
この近辺を散策しても小1時間くらい森の中を歩けるので、
ちょっとしたハイキングにもおススメです。
美味しい空気をた~んまり吸い込めます。

ここ那須高原は温泉地とかでも知られていますよね。
あと皇室の御用邸とか。

そんなわけで立ち寄り湯もそこかしこにあります。
山歩きの疲れをほぐしに締めは温泉へGO。
やっぱり露天風呂はいいなあ、ココロの洗濯~。

那須高原あなどれません、また再訪したいリストに入れておこう。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先月の京都の続き。
金閣寺へ行こうとバス停探してたら二条城の案内板が見えました。
京都のみどころと言えば金閣寺とか清水寺くらいしか思いつかない私は、
二条城が世界遺産で国宝ということも案内板で初めて知る始末・・・。

せっかく通りかかったので見てきました。


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二の丸御殿。

中は撮影できないのですが、これがまあ良かったのなんのって。
部屋数33,畳は800畳あまりとでかい。
所々で音声解説があるので、それぞれの部屋でそういう出来事があったの
か、とてもよくわかる。
「この部屋で大政奉還がおこなわれたのかあ・・・」と部屋を見ながら
当時の情景を妄想しながら部屋を見る。なんだか楽しいです。

狩野探幽の襖絵、裏表で絵柄が異なる厚さ35cmの欄干なども刮目の品。
日本人は器用だよなあと思う。
同じ民族なのになぜオレはこうも不器用なのか・・・。


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眺めも良し。

出口付近で、修繕費用?の募金らしきものをやっていた。
コレは残しておかねばならぬものと100円寄付。


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御礼でバッジもらいました。

あ、ハナシは変わりますが宿泊先のこと。
35平米あって和室で宿泊代がルームチャージなので、
大勢で泊まればそれだけ一人あたり安くなる宿。
仕事場に近いし物は試しと泊まってみました(ひとり部屋)。


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なんちゃって畳。たしかに広い。
このソファ的なものを広げてマットにしてその上に布団敷きます(自分で)。


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洗面所にはコップが5つ。1人で泊まっているワタクシは笑わずには
おれない。布団も押入れに5組ありました。

ロビーには外国人多数。安く泊まれるので人気なのでしょうか?
深夜になっても外国人の若者がロビーに佃煮のようにうじゃうじゃいる。
なんでだろう?と思ったら部屋のWifiが弱いみたい。
みな寝転がってラップトップやスマホいじってた。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先日京都に出張行った際、漬物を買いたいという話になりまして。
京野菜ってなんかいいですよね。冷たい茄子とか。
あ、シゴトはちゃんと終わらせてマス。それからのハナシ。

したらば同行のO氏がよい店があるといい祇園方面へGO。


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村上重本店 ※写真はお店のHPから借用。

創業天保年間、ホンマモンの老舗です。
店内は老舗らしい趣ですが、綺麗にしていて上品。
お店の方も気さくな感じで買い物しやすい。

千枚漬けとか有名らしいです(いまは季節じゃなくて残念)。
他にも目移りしそうなほどたくさんの漬物がおいてあります。
目ん玉飛び出る程高いわけじゃないのも◎


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衛門がチョイスしたのはコレ。
「胡瓜の京高瀬」と「ひね千本壬生菜漬け」。

いやあ、白飯何杯でも行けます。美味い♪
何が他と違うんだろう、塩?重石?
田舎の実家で漬けた漬物もふるさとの味で素敵だけど、
こういうのもいい。漬物、奥が深いなあ。

ちょっと腰掛けるところもあって、座ってるとお茶も出してくれました。
ああ親切。

京都駅のおみやげ売り場とかには置いてないみたいで、
ココのお店に来ないと買えないようです。
しかし、お店のHP見たらどうやら東京なら高島屋で買えるらしい。
これはちょっといいもの食べたくなったら買いにいきそうだ。
といっても過言ではなくおいしいお漬物です。

村上重、今度京都に行く機会があったらまた寄ってみたいお店です。

で、買い物したあとでご飯食べて、先斗町の川床にあるバーへ。
そこで村上重の袋ぶら下げてたら、バーテンダーが「お!村上重ですね」
と、さもありなんなコメント。
衛門、ちょっと京都知ってるレベルが上がったと錯覚なり。
でも祇園でご飯食べて先斗町で一杯やってると、なんとなく旦那衆になっ
たような気がします♪
(お茶屋遊びもしたことないですが。いちどはしてみたい・・・)

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川床のあるショットバー、アトランティス。 ※写真はお店のHPから借用。
これからの季節、涼みながらのお酒にぴったりなバーです。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

旅行中は美味いもんにずいぶんありつけましたが、
食べるのに集中しており、写真はあまり残さず店名も忘れつつ。
(というか最初から店名をわかってない場合多し)

いくぶん覚えてるのを備忘録的に。

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クラブポット
海沿いにあるシーフードのお店。
シアトル観光、特に初シアトルの御仁には鉄板で行く店ではなかろうか。
テーブルにぶちまけられたシーフードやイモやコーンを喰らう。
蟹の殻は木槌で叩く、たたく、タタく。


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アイバーズ
こちらも海沿いの絶品クラムチャウダー。
中でちゃんと食べることも、テイクアウトもできる。
赤と白があって赤しか食べなかったけど、白も美味いはず。


Prost
ドイツ居酒屋。ビールは言うまでもないがパンが激ウマ。
ビーツという謎の野菜が入ってるサラダも◎
ヘルシーなり。


Stepho's Souvlaki Greek Taverna(バンクーバー)
ギリシャ料理店。ギリシャ料理は初めてだったが、ラム肉美味し。
しっかし結構なボリューム。
当地の皆はこれを食いきるのか?と思ったら残してたので安心。

あとタコスのファーストフードで気に入ったのがあったんだけど
忘れたなあ。思い出したらまた書きます。

食道楽万歳~♪

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

バンクーバーにも1泊行ってきました。
シアトルからクルマで3時間くらいで行けました、結構近いのね。
島国育ちだとクルマでお隣に行ける感覚が新鮮なり。
ちなみに後学のために書いておきますと、パスポートの残り期間は半年以
上残しておくべし。なんかよくわからないけどカナダに入れてもらうため
にひと手間。

バンクーバーではこれまた旧友のスマ衛門とトニ衛門夫妻がアテンド。


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ディープコーブ。
嗚呼なんでしょうこの癒しの景色。市街地からクルマで30分位だったか、
近場でこんなナイスビューがあるとはね。
カヤックもレンタルでできるようで興味深い。


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衛門的にはコレにカナダな風情を感じます。


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そこからそれほど遠くに行かずとも山。
まだ雪があります、この時期この地では当たり前かもしれないですが、
衛門にとっては若干季節が戻った感じ。


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何の山だろう。
そういえば道中もこんな景色がそこかしこにあったなあ。

市街地に戻ってグランビルアイランドへ。


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このファニーな船で移動。
乗らなくても陸続きで行けるみたいだけど、乗った方が楽しい。


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マーケット。食べ物はもちろんのこと、雑貨を売ってる店もあります。


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美味そう。


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誰?


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芋?


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パタゴニアの看板、手作り感が。


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マーケットで食べたプティンなる食べ物。
フライドポテトにグレービーソースがかかってまして激ウマ。
誰にもとめられなければバクバク食べられそうな味ですが、
おそらく暴力的なまでにハイカロリーと察します。
ダイエットしたい方要注意。


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市街地の背の高いビルが何となく北京にあるビルの風情とどことなく似て
いると思ったのは気のせいか。


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移動で電車にも乗せてもらいました。
回数券らしいけど使い方わからず、所変われば駅の入り方も違うと。


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オーストラリアのオペラハウス(だっけ?)に見える。


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オリンピックの聖火台~。

しかし、正味24時間も滞在しなかったのに、えらいいろんなとこ連れてっ
てくれました。トニ衛門の案内おそるべし。


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お土産にもらったレモンジンジャーのお茶。
オーガニックで生姜で健康そうな感じが漂うなり。
お初の味、美味し。

夕方シアトルへ戻るため出発。
そう、帰りはボーダーのおっちゃんがパスポート返し忘れて、
返してもらうのにひと手間。オレあした日本へ帰るんよ困るよ。
ココのボーダーとは馬が合わんのかオレ?


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帰り道に立ち寄った街で食べた牡蠣。
つるっとああ美味しい(これ全部食べた訳ではない)。
食うのに集中していたので写真はありませんが、ジャンバラヤが美味。

ワイン飲んで牡蠣食ってジャンバラヤで満腹で、
その後クルマでは爆睡・・・。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。