こんにちは、衛門です。

シゴトでお世話になった方とご飯に行ってきました。

和食の店なんですけど、以前もこの店に来たことがありまして、
美味しいなあと思い、そのとき書き込もうと思ったのですが、
お店もこじんまりしていて、BGMもなく静かで、
ただならぬ感じのこういう店は、
いくらほとんど見に来る人がいないであろう衛門の書留帳とはいえ、
あまり口外しない方がいいのかと思ってました。

今回食べてやっぱり美味かったのと、
食べログにも載ってるし書き込みました。

お店の名前は「霞町 すえとみ」。
西麻布の交差点からほど近い小さなビルの3階。

一品一品が丁寧です。
お酒飲んで酔っぱらいの衛門でも美味しさはわかる。
そんでボリュームが絶妙。
お酒飲んでご飯食べてちょうど良い。

そんでまた締めのご飯がもうたまらん。
今日は生姜の炊き込みと鯛の炊き込みだったかな。
激ウマです。
お味噌汁もたまらん。

食べログの頁はこちら
料理写真はこっちで見て頂戴。

ホスピタリティも料理同様の素晴らしさ。

帰る時はエレベータで1階に降りるのですが、
(ちなみにこのビルのエレベータには「閉」ボタンがない笑)
ご主人がエレベータ前までお見送り。
それならまだしも、エレベータが1階まで降りるまでの間に
階段を駆け降りているのでしょうか、エレベータを降りると、
表の路地で待ってらっしゃる。
表通りの角を曲がるまでずーっとお見送りされてます。

サービスとはなんぞやを学べるお店でした。

衛門にもっと年収があったら通いたいなり。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

富山ので鮨を堪能した翌日、
せっかくだから他のご当地グルメも探そうかと。

で、調査の結果「富山ブラックラーメン」にトライしました~。

Wikiによると以下の説明。
『富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな
若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、
醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。
このときは屋台であったが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた。』

なんかものすごいパンチ力の予感です。


$衛門の書留帳
店に着いた。
元祖富山ブラック 西町大喜。


$衛門の書留帳
ラーメンが出てきた。
まっくろだよう。

濃い、濃い、すんごく濃い。すんごい塩分。塩胡椒祭り!わっしょい!
これは確かに白飯と一緒に食べるべきラーメンかも。
白飯と一緒で炭水化物オン炭水化物。

ご当地ラーメンおそるべしです。


$衛門の書留帳
富山県立近代美術館にも立ち寄ってみました。


$衛門の書留帳
この企画展が面白そうだったので。

企画展でシュールな品々を見たあと常設展も見ました。
ピカソからごく最近の現代美術まで時系列で楽しめます。

すんごい人が少なかったので、途中からボランティアの学芸員の方が、
つきっきりで1点1点解説してくれました。
説明聞きながらだと、気がつかなかった視点で見ることができ、
「へえ~」とお勉強できた気分になりました。

「地方の美術館は人が少なくて見られるからいいでしょ」
と言ってたけど、まったくその通り。
ゆっくり見られて楽しめました~。


$衛門の書留帳
富山市内はレンタル自転車が整備されています。


$衛門の書留帳
このマシンで借りるらしい。
自転車ともども未来的な風情です。

せっかくだから借りたかったけど、HPで事前登録が必要みたい。
というわけで借りるのは断念。住民用の足なのかなあ。


$衛門の書留帳
帰りは富山線で復活したばかりの787。
空港の展望デッキにすんごい人がたくさんいたのは、
コレを見るための人々だろうか。地元紙の朝刊でも大きく出てたし。
機内は確かに新しかった(設備は中型機なりでとくにゴージャスではなかった)。
アナウンスの音がよかったなあ。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先月行った富山。
マイレージの期限が切れそうなので富山往復の航空券を予約。
立山アルペンルートをすんごい楽しみにしてました。

当日雨でした・・・。つらかった。
ついでに言うと、アルペンルートは立山からケーブルカーや
バスに乗って室堂に行けるんですが、どっちの車内もほとんどが
外国人(台湾方面の方たちらしい)で占められており、
なんだかすごいアウェーな感じ。
せっかく来たんだからおおらかに構えますが、
車内に乗り込む時、猛ダッシュで割り込まなくても・・・。

というわけで山レポは割愛して食べたモノでも。


$衛門の書留帳
室堂で食べた立ち食い蕎麦。
「立山」と書かれた練り物が微笑ましい。
味は、まあ、その、普通。

夜、やっぱ魚とか寿司だよなあと思って、
ホテルの人に「寿司屋教えて」と聞いたらば
お寿司屋さんリストの紙をくれました。

うーん、目移りする、どどどこにしよう。迷う。

食べログとかでも調べたあげく、
ホテルの人も「美味しいですよ」と言ってた「写楽」へ。
そこそこお値打ちに富山湾鮨が食べられそうなお店。


$衛門の書留帳
昔からココでやってるみたい。

メニューは単品の料理もあればお寿司のセットもあります。
おまかせコースもいくつかあるので、
おねだん真ん中くらいのおまかせを頼んでみました。

お寿司屋さんでおまかせで頼むと、
なんだか衛門も旦那衆になった気分です~♪

カウンターはご主人と若主人が切り盛りしてますが、
ご主人が若主人にたまに小言を言い若主人が噛み付く光景もあり、
ああ親子で商売のそうだよね的な光景も(おもしろい)。
しかしおふた方とも手際がよろしく、なんだかんだ息が合って
上手く回ってる感じ。

おまかせの品々はどれもボリュームあるし、何より美味い。


$衛門の書留帳
牡蠣。


$衛門の書留帳
刺身。

締めの鮨も程良いボリュームで素晴らしい。
(写真撮ってる場合じゃなかったので写真ナシ)

何より特筆なのが、ワタクシが日本酒で一番好きな銘柄
『勝駒』が置いてあったこと。コレには大興奮。富山のお酒です。

若主人曰く、最近はオークションで高値出品の例もあるようで、
酒蔵さんがそれを良くないと思って、卸先をだいぶ絞っている模様。
で、この写楽さんは昔から仕入れてるようで今も仕入れ可能とのこと。

いやあ~よかった。
魚とこのお酒呑めただけで飛行機で来た甲斐があった。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

最近クルマの中でヘヴィロテしてるのが、
歌謡曲をナイスなスカに昇華させたら指折りと思われる、
What's Love?の「ハンガリア・ロック」


これの冒頭15秒くらいの曲。

カバーだということがわかったので調べてみたら、
日本の他のバンドでもカバーしてる方々が。




で、さらにオリジネーターは誰かと調べました。


カルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズ/インディペンデントレーベル

¥2,625
Amazon.co.jp
麻生京子。ブルー・コメッツのダイナマイト娘、
のちのフラワーズの麻生レミとのことですが、
コレは音源がネットでさっぱり見つからない。

で、さらにオリジネーターはと探してたらコレに。


ロックンロール~♪

でさらにさかのぼるとこれ。


Franz Liszt。ハンガリー生まれのピアニスト。美しい調べです。

ほかにもカバーいろいろあるみたいです。

「もし この世に オトコとオンナがいないとしたら この地球に住んでも 意味がナイ~♪」

スタイルを変えて時代を超えて聴かれ続ける曲。

最初に創った人はすごいなあと。

あしたから3連休なんですけど、全部シゴトになりそうなので
(というかいまシゴトやりながら)
ごキゲンな曲聴きながら気晴らしにブログ更新。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先日本棚をちと整理してて、目に留まったのが
クルマ情報誌の創刊号(15年くらい前の本かなあ)。
つい整理の手をとめてパラパラと。
大掃除とか引っ越しとかで荷造りしてる最中に、
古いアルバムを見つけちゃうとうっかり見てしまう、
それと同じパターンです。

なぜいまだにこんなものとってあるかというと、
当時コレの制作を担当してて、
まだ若かったワタクシは、初めてシゴトでテンパる、
というかノイローゼになりかけみたいな経験をしまして。
(あれ、こういうの前にも書いたかな。まあいいや)

発売日は迫る、テレビでは創刊号のCMが流れる、
でも全然原稿揃ってない、モノが全然できていない日々で、
おそらくワタクシの人生で三本指に入るくらい寝汗をかきました・・・。

結局いろんな人に助けてもらって、無事に本は出来上がったのですが、
このあたりをきっかけに、少々無理なシゴトでもそれなりこなす耐性と知恵がつきました。
いまでも結構無茶なシゴトがあったりするんですけど、
そんな時は「あの頃に比べれば屁だな」と当時を思い出すと、
粛々と淡々と黙々とこなせるようになりました。

大人になった衛門。

そんな訳で、昔日のダメダメだった自分の戒めと、
「ま、大変だけどなんとかなるか」と思う時のアイテムとして
捨てずにとってあります。

=====

で、ここからが本日の本題。

その創刊号の読者参加の記事をボンヤリ見ていたら、
今の会社(千葉)でお世話になったエライ人の、若き日の写真が載っていました。
あらびっくり。

メルセデスのボンネットに頬ずりしてる・・・。
あらあら笑。

当時ワタクシは名古屋にいて、この頁は作っていないのですが、
出来上がった時は全ページ目を通したので、たぶん目にしていたかなあと。
当然その時は知らない人。だから今まで目にしていても当然気にもとめず。

数年後に知り合う人を、間接的だけど目にしていたかもってのがちょっと面白かった。

このお世話になった人は、もう辞められてしまって付き合い無いのですが、
伝える機会があったら言ってみたい。「メルセデスに頬ずりしてましたよね」と。

いまの友人知人も、実は昔どこかですれ違ってたかも知れない。
街ですれ違う知らない人の中にも、もしかしたら将来知り合いになる人が
いるかも知れないなあ、なんて思います。
(でも最近は付き合い広げてないんで、あんまりないか)

しかし、世間は広いようでせまいなあ。

ちなみに、ワタクシは街で有名人とすれ違っても全然気がつきません笑。
有名なお相撲さんが自分の真横をすれ違ってるのに、
人に言われるまで気がつかなかった。
アイドルが真横を平行して歩いてた時も気がつかなかった。
(この時は周囲の視線が自分の横方向になぜか集まっているのを
しばらく不思議に思ってから気づいた)
そんだけアタマ空っぽで歩いてるんだかオレ。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。