こんにちは、衛門です。

EMP(Experience Music Project)のレポートです。
ジミヘンやニルヴァーナがお好みの方も、
そうでない方も音楽好きならぜひぜひ。

衛門もコード3つひっかくくらいしかギターできませんが、
ジミヘンのあんなものやコンナモノが見られるのならば行かねば、
てなわけで行ってきました。

なんでシアトルにジミヘンやカートコバーンかというと
シアトルの人だったから。


$衛門の書留帳
場所はダウンタウンからちょっといたっところ。
モノレールに乗って。


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スペースニードルのお隣にあります。


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このカタチ・・・。
事前のWebで調べていたからわかっていたけど・・・。


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おー。


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天井までズドンとギターのオブジェ。
迫力あります。


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ジミヘンの展示物コーナーへGO。
ところどころにヘッドフォンがあって、
曲も聴けたりします。


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目の前至近距離に実物が!!!
雑な感じといってはバチがあたりそうだが、
ペイントが味わい深い。



これだ!!!このギターだ!!!
うぉうぉうぉ♪


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ほかにはカートコバーンに関する展示や、
古いギターの展示などもあります。

別のフロアにはドラムやベースやギターを
実際に演奏して学べるサウンドラボもあって、
ジャカジャカ弾けておもろいです。

併設してSF関連のミュージアムもあるので、
そういうのも好きな御仁は2倍楽しいはず。


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興奮した輩を取り込む売店もあって、衛門は餌食に。
ライブポスターの縮小版とか、コード表の下敷きとか
マグネットとか買っちゃった。

ふだん旅行に行ってもこういうのあまり買わなくなったんだけど、
何でしょう、何かに取り付かれたようです。
今日現在「マグネット何に使うの?」と聞かれても答えようが
ありません。でもいいです。冷蔵庫の横にくっつけてマス。

EMP
http://www.empmuseum.org

もひとつおまけにジミヘン。


それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

レニア山の現地ツアーに参加しました。
日本語OKのツアー会社はいくつかありましたが、
4月下旬はまだ観光シーズンには早いらしく、最初に問い合わせた会社では
「催行しないかもしれません」
とつれない返事。まだ雪深いらしく景色のいい所まで行けるかどうかわから
んらしい。で、いくつかある会社の最も頼りなさそうな気配の会社に聞いて
みたらば、ふたつ返事で「やりますよ」と。
こりゃいいやということで参加した次第。

この手のツアーって8人乗りくらいのミニバンとかで乗り合いのツアーか
なと想像していたのですが、当日きたのはフツーのセダン。
そしてドライバーはフードのとれかかったヨレヨレの上着で登場・・・。
体調も芳しくないらしく、足がいたそう・・・。
参加者は衛門以外に1名だけ・・・。

大丈夫か・・・。

結果からいうと意外に大丈夫でした。参加者超少ないので休憩場所とか
行き先が成り行き、というかフリーダム。
観光案内もご丁寧にしていただけたので、ある意味ラッキーでした。


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国立公園への入口。車道は除雪がちょうど済んで開通したばかり。


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ビューポイントの氷河。
豪快な景色でしたが氷河といわれてもピンと来ず、
雪が積もってるだけかと思った。


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よくわからないかもしれませんが、木に氷がまとわりついてます。
そう、寒いんです。でも着衣はかなーり厳重な厚着したので全然平気。

クルマでどんどん上にいって、パラダイスというところに到着。


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道は開通してたけど、ビジターセンターはまだ閉店中。
スノーシューでトレッキングとかしたかったんだけどなあ。
ばっちりトレッキング装備してきたんだけどなあ、残念。


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下へ戻る途中、ちょっとだけ青空が。
頂上が見られました~♪良かった~。


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ちなみにダウンタウンから見たレニア山はこんな感じ。
現地で見るのとは違った迫力があって、この眺めも好きだなあ。
帰国してからこの写真見せた人には開口一番「富士山?」と。
たしかに日本人にタコマ富士といわれる訳だ。


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下の方は雪もなくのどか。


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帰りに立ち寄った湖。
ぼんやり一日中釣りとかして過ごしたい。

市内まで戻る途中、マイクロソフトの横を通りかかりました。
で、成り行きでちょっと見学しよかという話に。
仕事柄、異論なし。


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社屋が100くらいとたくさんあるので、
「マイクロソフトキャンパス」と呼ばれているようです。


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通りすがりの者が入れるショールームみたいなところ。


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古いPC?興味深い。

売店があったのでお立ち寄り。
社員はソフトが9割引で買えるらしい。
でも一般人はだめだとのこと。


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蛍光ペン買いました。
お土産がノベルティグッズ祭りの様相を呈してきました。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

まだ続きます。

ところでこの地は飛行機工場もデカければアウトドアショップもデカい。
REIというショップのフラッグシップストアに行きました。


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※HPから借用
日本にも昔このお店あったみたいですが今はない模様。

店内はウエアからギアまでまんべんなく揃ってます。
個人的に気になったのはここのオリジナルギア。
日本の大型スポーツショップもショップオリジナルギアがあるけど、
品質はそれなりに良くてお値打ちなんだけど、購買意欲を猛烈にそそら
れるかというと、あんまりそそられないんすよね。
それらと比較してロゴの感じが衛門的にはお好みでそそられました。


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かさばるものは買わずに小物を調達。
トートバッグ$4は日常のスーパーでのお買い物にも便利そうです。
サングラスはTIFOSI。ちょうど茶色レンズのスポーツタイプが欲しかっ
たけど、なかなか見つからなかったのでラッキー。


スーパーで食い物も調達。


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米と調味料がセットになったリゾットセット。
(という名でいいのか?)
オリーブオイルと水、あとはお好みでバター入れて、
鍋で20分ばかりグツグツすれば出来上がりらしい。


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帰国してから作ってみた。どえらいラク。
そして結構美味い。気に入ったなり。


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TRADER JOE'Sのお菓子と買い物袋。
知ってる風に書きましたが初めて知りました。
土産になりそうなお菓子とかお値打ちに置いてあってこりゃいいや。

スーツケース、なるべく空けてきたのに怪しくなってきました。
予め持ってきた予備バッグの出番がこの時点で確定。
原因はリゾットセットの買い過ぎでございます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

シアトルといえばボーイングというのは衛門だけではないはず。
飛行機のボーイングです。巨大な工場があるんです。
工場見学できるんです。これはいかないワケにはいかない。
飛行機工場なんてそうそう見られないですぜ。


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ダウンタウンから車で30分くらいかな。
エバレットというところにあります。

巨大な敷地。飛行機がゴロゴロ転がってる。
滑走路もあるし、そこらの空港よりたぶんでかい。


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真ん中に見えるちょっとデブな飛行機は、飛行機の部品を運ぶ
「Dreamlifter」。ジェットエンジンもまるっと積めるみたい。
世界に数機らしいのでお目にかかれるのはレアですよレア。
飛行機マニアってワケではないんですけど、興奮。


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$20で見学ツアーに参加。
ツアーが始まるまでの間ロビーで展示物を眺めます。


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ジェットエンジン、間近で見るとやっぱでかい。

さてツアーですが、写真撮影禁止なので、しかと目に焼き付けるしか
ございません。バスで工場の建物まで行きます。

工場の中には組み立て中の飛行機がいくつも並んでいます。屋根の下
に飛行機がたくさんある時点で縮尺の感覚がズレる。それくらいデカ
イ建物です。新鮮な光景です。
ツアーガイドのおばはんが説明してるけど英語わかりません。
でも見てるだけでおもろいです。

見学して感じたのは、思ったより手作りな工程に見えたこと。
想像では全自動でベルトコンベア的に作ってるのかなと思ってました
が、オトナがよってたかって、よいしょっと運んだりくっつけたりし
ているように見えますよ。「そういう作り方で大丈夫?」と思わない
でもない笑。

見学ツアーは1時間ちょっとくらい。
終わったらボーインググッズ売店を抜けてツアー終了。


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衛門はココの売店のいいカモですきっと。
どうにも欲しくて買いました、Dreamlifterのダイキャストモデル$35。
個人的にはこのカタチ、結構好みです。


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メモ帳も買った。


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ここじゃなくて帰国する時の空港売店で買ったんだけど、
アラスカ航空のミニチュア$9.99。尾翼の絵柄が個人的にツボ。

大満足なり♪

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

シアトル行きの成田空港。
連休出国のピークは昨日だったため、思ったより人は多くなかった。
全然待たずにスムーズにチェックイン。
えらい時間ができたので、空港内をブラブラ。
いままで知らなかったけど、ご飯食べるところとかお店が結構充実
していることがわかった。
無印、ユニクロ、TUTAYAなど着替えやら本とか買い忘れたら便利。

機内は満席。連休の日本人観光客でいっぱいかと思いきや、周りは
ほとんど海外の方。日本で働いてる人かしら?

シアトルタコマ空港まで8時間で到着。
ハワイも行きは6~7時間くらいだったような気がするので不思議。


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世話になった旧友のユミ衛門&ジョシュ衛門夫妻宅の愛猫ネス太。
かわいい・・・載せずにはおれない(おじいさんらしいが)。
最初は「オマエ誰?あたらしいペット?」といった視線を感じない
でもなかったですが、害はないと判断されたご様子。

早速観光へ。


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絵葉書にも使われているという高台の小さな公園からの眺め。
見晴らしがいい日はレニア山も見えるそうです。
周囲は瀟洒な家が並んでます。


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今回半ば意地で持ち歩いた広角レンズでも撮影(重い)。
これは割とうまく撮れたと自画自賛ですが、概ね余分なものが
写ったりと失敗多し。練習せねば。


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スタバ本社。滞在中はジョシュ衛門がよくコーヒー入れてくれま
した。そのせいか、最近なんかスタバへよく行くように・・・。


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郊外へ車で移動してスノコルミーの滝へ。
間近で見ると結構な水量。ツインピークスの舞台だそうです。
ツインピークス見たことないので自分なりのイメージで加工。
「Dramatic Black & White」というアプリを見つけて、こんな
感じにカンタンに加工できます。ハマるかも。


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滝の近くにある廃機関車がいっぱいあるところ。
テレビでしか見たことないような機関車♪


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なんか趣があります、地味に好きです。

初めて知ったのですが、ワシントン州はワインが有名らしいす。
カスケード山脈の向こうあたりで葡萄がうまいこと育つとかなん
とか(うろおぼえ)。
そんなワケで、ここら界隈には大小のワイナリーがたくさんある
ので、ワイン好きにはたまらんですきっと。


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というわけでコロンビアワイナリー。これはでっかい類いらしい。
中に入ると10$くらいで試飲ができます。
リストからお好みのものを5種類くらいお試し可能。
重めから軽めまでいろいろあり。旅気分も手伝って美味かった♪

また続き書きます。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。