選んだのはインドネシア産のアラビカ。何が良いかわからなかったので、「おいしい」って書いてあるPOPを信じることに。
選んだのはインドネシア産のアラビカ。何が良いかわからなかったので、「おいしい」って書いてあるPOPを信じることに。
最近タイトルを漢字二文字縛りにしています。
なんで?
意味はないです。。。
たまにお見かけするブログで、よもやこの方は漢字四文字縛りでタイトルをつけているのではなかろうかというのがあって、「じゃあ二文字でやってみようかな」と思ったのがきっかけかなあ。
あと、いっつも書いてることは、「あれ美味かった」「あれほしい」とかそんなんばっかりでもう5年もやってるので、ちょっとは変化を持たせようかと。
漢字って一文字でも複数の意味を持つこともあるし、組み合わせによって拡がりが出るんじゃないかと思って。
でも二文字って難しいです。
何も考えないで二文字つけることもあれば、5分考えても思いつかないことがあります。
で「ま、これでいっか」に。
まだ会心の二文字は遠い道のりです。
コレ書きながら思いましたが、決められた文字数で伝えたいことをまとめるのって結構な技能だと思うんですよねえ。
新聞のテレビ欄でオススメ番組書く人(あれは結構文字量少ない)、
紙電波WEB問わず、刺さるキャッチコピーを産み出した人、
尊敬します。
ワタクシ、仕事中に人の作った資料にあーだこーだケチつけておりますが、
最近自分の作った資料がイケてないことに気づきました。
読み直したらグダグダと長い割には中身うっすい。
今までもうちょっと上手くかけてたと思うんだけどなあ。
自分で書くトレーニングを怠ってました。いかんです。
言いたいことをただ書くだけなら、好きに書くだけなんでハードル高くないけど、
伝えたい人に、きちんと伝わるように&振り向いてもらうように書くってのは
簡単じゃないですねえ。
まだ二文字縛り頑張ります。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
連休最終日、つっても前回書いたようにシゴトだったわけですが、
人が少なくて(というか誰もいないので)、じっくり自分のペースで
コトが進められました。それはそれで快適。
でもデスクワーク時間が長いと首とか腰がね。
そんな時に快適そうな椅子の広告が視界に入りました。
カリモク家具のTHE FIRST
ネーミングといい、写真といい、飛行機のファーストクラスを想像させる上等な空気を放ちまくっています。フカフカなんだろうなあコレ。
気になる。
こういう一人用のソファってジジ臭いデザインが多いとかねがね思ってます。
でもコレはそんな一人用ソファ業界でも(そんな業界ないか)、ジジ臭さを極力排除しようとしてる感じがします。土台(という呼び方かはわかりません)の丸っこい形とか、木の造作のアールが美しい。
おそらくこの手のソファの便利だけど見た目イマイチなところに、リクライニングレバーの存在があると思うんですけど、コレにはそういうレバー的なものがないので、すっきりした雰囲気が出せているようです。
じゃあリクライニングはというと、体重をかけると自然に倒れて、起き上がると自然に元に戻るとのこと。さすがカリモク。
気になる。
近くの家具屋で取り扱っているらしいことがわかりました。
夕方に仕事切り上げて見に行っちゃいました。
座ってみました。
嗚呼、気持ちいいです。リクライニングも自然に動きます。
ほぼほぼフルフラットになります。うわあ快適。
結構なデカさなので、自宅に置いたら結構な存在感になりそうだと思いましたが、
「そんなことは構わん」
という衛門のココロの浪費魔がささやいています。
「おまえいつもダイニングチェアで一杯やりながら眠りこけてるだろ、コレに座ったらそれはもう♪」
という衛門のココロの妄想魔がひたひた忍び寄ってきます。
値段。
布張りでいちばんお値打ちタイプでも17万円くらい。革張りだと20万30万コース。
高い。。。。。。。。
でもお値段に見合う品質とお見受けしました。
浪費魔と妄想魔を振り切って家路に着きました。
いつか買いたいな、ということで欲しいものリストに加えます。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
3連休なんですけどほとんど仕事で全然キブンはノッてないっす。
というわけで先週ノッてきたのを思い出しながら書きます。
新木場のSTUDIO COASTで演っていたWILD ROVERというイベントを見てきました。
アイルランドのセント・パトリック・デイにちなんだイベントで「ひたすら呑む」という定義付けが起源っぽいですが、アイルランドに限らず色んなバンドが出て楽しむイベントでした。
お目あてはSKA FLAMESで、新木場といえば電車一本で行ける衛門的に好立地でコレは行っておかねばなあと。

新木場の駅から徒歩10分くらい。アメリカのシアターみたいな外観。
到着したら丁度SKA FLAMESがエントランスあたりでスチール撮影していました。
こいつは幸運。楽しみです。
中に入ると屋内外大中小5つのステージで色んなアーティストがライブを。
しばし時間があるので、幾つか初見のライブを観ました。良い感じ。
海をバックにしたプールサイドステージは雰囲気良かったなあ。
お客さんは若い人もそうじゃないっぽい人もいて、全体的にロックっぽい人、ロカビリーっぽい人多し。アイルランドの民族衣装(男性でスカートみたいなの履いてる)人もいました。こういうとこでウロウロしてるとワタクシ歳をとった感じします。
さてSKA FLAMES。なんか今までクアトロで観たことが多かったので(渋谷クアトロしかり、名古屋クアトロしかり)、ちょっと大箱だし、いろんなバンドを観に来るイベントなのでなんとなく観ている人の雰囲気がいろいろだったり。これはこれで新鮮。
先日逝去されたトロンボーンの大御所、リコ・ロドリゲスの追悼演奏もあり、充実の演奏でした。
踊った~体重減った~。
という余韻で3連休のシゴト乗り切ります。
でもコレ書いてる最中のYou Tubeで聴いてる曲のタイトルが後ろ向きだった笑。
曲はご機嫌なSKAなんですけど。
Keith Lyn & Ken Lazarus-I Don't Love You Anymore
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
美味いコーヒー店、豆なかの。
千葉駅北口(にぎやかじゃない方)のすぐ近くです。

外観しゃれおつです。
美味しそうなコーヒー店を探して行き着いたわけですが、
期待度高いです。
店内はすんごくこじんまりしています。
カウンターで5席くらい。
テイクアウトもできるのでドリップコーヒーをオーダー。
300円。スタバよりちょっと安い。セブンカフェより高い。
というか、豆が選べて、そんで丁寧にハンドドリップで淹れてくれるので、
そもそもスタバやセブンカフェとコンセプトが違うか。比べてはいけませんね。
目の前で豆を引いて、ポットのお湯を丁寧に注ぐ様子を見ていると、
いかに自分が家でテキトーに淹れているかよくわかりました。勉強になりました。
お店で使っているドリッパーやオリジナルのキャニスターなどのコーヒー用品も売っている模様。これらもオサレです。
味、美味い。美味いという事前情報込みでトライしたものの美味い。
コクというか香りも、今朝衛門が自分で淹れたコーヒーとは雲泥の差でござ候。
これで300円はお値打ち!家の近くにあれば通っちゃうなあー。

ショップカード。ロゴに『KOI』って書いてある。
でもコチラ『豆なかの』ですよね?はて?

この向きで見るのね。『豆』でした~。
家に帰ってから調べてわかったんだけど、豆買えるみたい。
買ってくればよかったああああ。
今度買いに行こかな。自転車のんびりこいで30分くらいだし。
それにしても、毎朝コーヒー飲まないと気が済まなくなってきたので、コーヒーメーカー買おうかと何度も思いましたが、なんか手で淹れた方が美味そうなので、ハンドドリップを続投することにしました。衛門の場合は適当な淹れ方だけど、気分キブン。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。

