こんにちは、衛門です。

これまた11月恒例、常陸秋そばフェスティバル。

今年は愛しの『達磨』が出店していませんがそれでもGO。
新蕎麦の季節ですしね。

今年食べたのは、


いばらき蕎麦の会



きれいな色です。ざるに盛ってあるので雰囲気良いです。


金砂郷常陸秋そば愛好会。
地元ですしね。


北海道そば。


この北海道そばが衛門的にかなりヒットでした。

他にもたくさん出店していましたが、全部は喰いきれません。
というわけで、衛門的に今回はこの北海道そばイチバン♪
おかわりしちゃいました。

ざるそば4枚。満腹でした。食欲の秋。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。

こんにちは、衛門です。

すでに11月の恒例としているサイクルモードの備忘録。

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ジャガーに自転車。粋ですね~。

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デローザのネオプリマート色違い連発。
毎年いろんな自転車見るけど、やっぱりコレがいちばん欲しい。

いつか買いたいと改めて思いました。
ついでに、でも高い。。と改めて思ったのでした。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

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コーヒー豆がなくなりそうなので、近所のスタバでクリスマスブレンド エスプレッソロースト。

昨日買ったばかりなんですけど、所用で通った道で豆屋見つけちゃいました。

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やなかコーヒー。すんごく小さいお店です。東銀座の大通りからちょい入ったところにありますが、豆買ってる人がなんとなく途切れない感じ。

何にしよっかなと端から眺めるけど、産地の特長とか全然詳しくないので迷います。衛門好みの産地ってあるような気がするんですけど、美味けりゃなんでもいいので、いまんとこあまり気にしてないのです。

POPを頼りにようやく選んでお店の人に頼んだら、「それアイス用の豆ですー」って。。。

似たような感じで教えてもらって買ったのがこれ。

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小室スペシャル。ブラジル産。ブラジルらしい飲みやすさとすっきりとしたボディ。キレのある苦味だそうです。

正直、ネーミングは、う~んって感じなんすけど、美味しそうな香りです。早く飲んでみたい。

そういえばこないだ豆問屋で買ったやつも「バリ神山」って名前だった。なぜオラは漢字銘柄をえらぶのか?

ちなみにバリ神山、ほどよい苦味がお好み味です。

世の中いっぱい種類あるんですね~。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

数か月前、父衛門が「オレの人生最後に新しい店を出そうと思う」と言い出しました。
(ちなみに父衛門の『オレの人生最後の勝負』はこれで3回目。笑)

母衛門「せっかく穏やかな老後を過ごしたかったのに、なんで棺桶に片足突っ込んだこの歳で借金までしてそんなことを」と猛反対。

父衛門、結局やっちゃいました。この歳で大借金。

ワタクシは子供なんですが、自分勝手度合いでいくとだいぶ迷惑やらかしているので、基本的には生きている限り好きにしてほしいと思ってます。

弟衛門が、後世(我々)に借金の累が及ぶのか聞きました。

もし失敗した場合は、家屋敷財産すべて売り払って返せる範囲での借金だそうです。

もしもの時は、丸裸だけど借金はチャラになる算段だそうです。
(ワシはほんとかどうか確かめてない)

ま、そんならいっか。
そもそも家出ちゃってるし、その先は自分でなんとかしなくちゃいけないしね。

というわけで、地鎮祭に行ってきました。

地鎮祭、自分で地べた買って建てない限りご縁がないイベントですし、この先自分が地べた買うことはないだろな~と思うし。


おお、ちゃんと仕込んである。

結構気楽な気持ちで行ったのですが、建設会社がイベント会社に頼んで準備したらしく、思ったより立派に仕込んでました。

神事の式次第を見て思ったんですけど、それぞれの儀式の意味合いを考えると、地べたに対する想いが深まるので、こういう古からの伝統的なセレモニーって未来にも受け継がれるといいなと思いました。

ちなみに地鎮祭の式次第はこんな感じです。

◆手水(てみず、ちょうず)
 神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。
◆修祓(しゅばつ)
 開式の後、祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
◆降神之儀(こうしんのぎ)
 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
 神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。
◆献饌(けんせん)
 神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
◆祝詞奏上(のりとそうじょう)
 その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
◆切麻散米(きりぬささんまい)
 土地の四隅をお祓いをし、清める。
◆鍬入儀(くわいれのぎ)
 斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎
 鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が
◆玉串奉奠(たまぐしほうてん)
 神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
◆撤饌(てっせん)
 酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
◆昇神之儀(しょうしん)
 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。
◆神酒拝戴(おみきはいたい)

玉串奉奠、2礼2拍手1礼というのを直前に教えてもらったのですが、カッコよくできなかった。場慣れしてそうな人の所作を見て感心。

来年完成予定です。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

これ読了しました。
山崎豊子先生の素顔/文藝春秋
¥1,620
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山崎豊子氏の秘書をウン十年とつとめた野上孝子氏が綴った先生の日常。
作品が生まれる裏側を垣間見ることができて大変興味深い内容でした。

おそらく「めんどくさい人」の要素が大いにあったと推察される山崎先生。
最初から最後まで「先生すごいです!」といったオーラをものすごく感じる内容ですが、日常のひとコマを切り取ると、「めんどくせえ人だなあ。」と野上さんが感じている記述もそこかしこにあります。とはいえ、根底にある野上さんの先生への愛情みたいなものが感じられる暖かい内容。

もともと毎日新聞に在籍していた山崎豊子氏。作品を作る上での取材への熱意はすごいもんだと改めて尊敬。ちゃらんぽらんな衛門には真似できんです。

先生の作品は、実際に企業で起きたことを材料にフィクションにして、面白い読み物にして読者の支持を得てきたと理解しております。でも、いわゆるリアルなそういう現場を隅々まで知っている方々からしたら、「あれは内容が薄い」みたいな意見もあるようですね。経済とかビジネス現場で有名な方の本に、著書に対してそんなことを書いてあるのを見ました。

でも、いいじゃないですか。フィクションなんだし。
先生の意図と反しておるかもしれませんが娯楽的要素もあるわけだし。
事象の一面を切り取って、ドラマティックに脚色して、読み物として多くの読者の興味を惹くのはアリかなと。

衛門は内容が薄いと仰られるビジネスで有名な方のノンフィクションも、山崎先生のフィクションもどっちも大好物です。別物。

この本を読んで、メジャーな作品にもかかわらずまだ読んでない「大地の子」「二つの祖国」は読まねばと思った次第。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。