こんにちは、衛門です。

なんとなく年末感がただよってきました。
もう数日で仕事納めです(ただ今年は年末年始休みが少ないです哀)。

そんな年末感を一層盛り上げるSKA FLAMES@渋谷クアトロに行ってきました~。

個人的に大好きなEAST MOON RIVERが生で聴けたこと。
スカタライツの曲も演ってくれて猛烈にキマってたこと。
Rip Van Winkleで盛り上がり。
ほかにも色々。どの曲も良かった~。

めでたくも今年は30周年、来年は31周年、再来年は、、とにかくずっと頑張って欲しいものです。

FLAMES LIVE(初回限定盤)(DVD付)/SUNSHOT

¥3,700
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先日発売された8月のライブ音源。


そのライブ盤からのTOKYO SHOT。


スカタライツ-Latin goes Ska
こちらのスカのレジェンドもメンバーは変わりつつも長~く頑張っておられてます。


吾妻光良&Swinging Boppers-150 300
ゲストでいらしてたこの御大は今年で36周年で超ベテラン。演奏もさることながらMCが最高です。

こうやって動画並べるとSKA FLAMESが一番若手です笑。

好きなことを楽しく長く続けられるって素晴らしいですね~。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

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山崎豊子さんの『二つの祖国』、読了しました。

日系二世。アメリカで生まれ育ったのに、戦争で敵性外国人とされ、父祖の生まれた日本からも敵とされ。

二つのルーツを持つのに、そのどちらからも差別を受けてしまう、悲しく重い物語です。

文庫版で4巻の大作(ちなみに最初の文庫版は文字が小さくて3巻)。

後半は東京裁判のボリューム多し。本当の東京裁判の詳しいことは知らないのですが、この作品は史実に基づいたフィクションとのことなので、ある側面では事実が描かれているのかなと思いながら読みました。

パールハーバーが通達無しで行われた裏側ってそうなの??とか。

とにかく戦争はダメ。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。


ワタクシ、お湯を沸かすときはこの雪平鍋しか使っておりません。やかんも持ってるんですけどなぜかコレ。もう20年くらいこの鍋ひとすじ。

で、コーヒーもこの鍋からポタポタお湯をたらして淹れてるのですが、最近「やっぱ何か違う」とふつふつ。鍋の傾け方ひとつでポタポタ注いだりドバッと注げるのでポットと変わらんと思っていたのですが(思うようにしていたのですが)、やっぱり違うと(特に見た目)。

で、コーヒーを淹れるドリップポットを探す旅に出ました。

ネットで探してみたところ、4,000円くらい出せばそれっぽいのは買えるらしい。
でも何がいいかわからない。

うーん、実物を見たい。


はい来ました合羽橋道具街。
浅草エリアのこの界隈、業務用の厨房機器から食器からいろんなものが見られることで有名ですね。

日曜だからお店は半分くらい閉まってるけど、人出はそれなりに賑わってます。


かっぱ。


釜屋?


店舗用品店。


こういうお店好きなんですけど今日の目的とは違うので外から見るだけ。


目的のお店、喫茶・厨房器具の専門店ユニオンです。


小ぶりの店内にいろんなものがみっちりあります。


ポットたくさん。どれにしよう。

お手頃な値段のを見つけたので半分決めかけつつも、色々持ってみたら何やらずしっとした重厚な一品が。試しに決めかけていたものと比べると全然重い。同じステンレスでも厚さが違うようです。

気になる。。。メーカーよくわからないし。

店員さん曰く、「注ぎ口のずっと細いタイプはポタポタ注ぐのが簡単。根元が太くて先が細いのは、湯量のコントロールが自在だけどそのかわりテクニック必要。初めて買う人はカリタ(お値打ち)が多いですね。有名なのはタカヒロとかユキワとかで、よくお店で見かけるやつです。」

プロ仕様。なんか素敵な響き。。。


で、ずしっと重厚なユキワのM-5をゲット。プロが使う定番の逸品らしいです。
ピカピカ♪


温度計も買いました♪

雪平鍋と何が違うのか試してみました。
はい違いました、全然違います。ああこんなにお湯が丁寧に注げるのね。

いつもは雑な淹れ方しかしませんが、これからはコレ使ってちょっと丁寧に淹れてみます。

値段は。。。予算の数倍オーバーと暴走してしまいましたが、いいです。
良いものを持つことができて嬉しいです。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

先日、天狼院書店で催された音楽療法士 佐藤由美子さんのイベントに行ってきました。

この書店のことを知らなかったのですが、ある編集者の方と、この書店の方と名刺交換をした時に、最近トガった活動をしているらしいと耳にし、ちょっと調べてみたら興味深い催しだったので見学がてら参加。

ラスト・ソング (一般書)/ポプラ社

¥1,296
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この本を書かれた方です。
アメリカで音楽療法士として活動された後、現在は青森の医療機関におられるそうです。
病により最期の時が近づいてきた患者さんとのエピソードが綴られており、音楽療法士という仕事の奥深さ、終末期を迎えることになった人が、少しでも心安らぐ時間を持つことができる可能性を感じる一冊。

音楽療法っても、ただ耳触りの良い音楽を聴かせりゃあいいってもんじゃあないですね。
ここで必要なのは、患者との対話の中で「その人に本当に必要なものは何か」を考え抜いて提供すること。
その人にとってベストの曲か、楽器かもしれないし、また音楽だけじゃないことも。そんな取り組みをしてこられたと推察し感銘。

やっぱ重要なのはコミュニケーション力なんだなあと実感。

年齢の順番で言えば自分の親を見送ることになります。いやまて、その前に祖母さんがいた。
それがぽっくりなのか病との闘いになるのかわかりませんが、そうなっちゃったら、治療で苦しみながら旅立たれるよりも、ちょっとでいいから笑い合える時間を持って、そんで送り出したいもんです。そんな可能性のヒントに。

ちなみに佐藤さん曰く、人間の最後まで残る感覚は『聴覚』だそうです。
お別れが近くなってしまった人に一生懸命声をかける場面を見たことがありますが、あれはきちんと届いてるかもしれないんですねえ。

普段は仕事がらみのインプットばっかりなので、間口を広げたインプットになりました。


イベントの後、サインもらいました♪

余談。このイベントは20人くらいの参加者で、最初に全員が自己紹介がてらどんな話を聞いてみたいかリクエストしたのですが、終わった後でサインもらいに行ったら、参加者の名前(衛門の名前も)を覚えているというスゴい人でした。人の名前と顔を全然覚えられない衛門にはある意味それがいちばんの驚きだったかも。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

竹馬の友、Sくんに声かけてもらって紅葉狩り。
地元千葉の亀山湖へ行きました。

亀山湖、知りませんでした。。。千葉なのに。。。
千葉の真ん中の下くらいにあります。

人造湖でダムもあります。
県内の紅葉スポットとしてはメジャーっぽいです。


湖上から。
遊覧船、手漕ぎボート、釣り船、カヌー、いろんな船がいました。

今回チョイスしたのは、


コタツ船(笑)。



コタツ装備の遊覧船です。スゴい、スゴすぎる(笑)。

靴を脱いでコタツに入って遊覧するんですけど、靴を脱いだ開放感と足元ぬくぬくが猛烈に気持ち良いです。



湖上から橋。



奥の方へ。

関東で最も紅葉が遅い場所とのことで、色づきはこれからが本番のようでしたが、どうしてなかなか素敵な景観を楽しめました。

コタツで紅葉最高。

カヌーも楽しそうだったなあ。やったことないし一度やってみたい。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。