捨象(しゃしょう)、意味がわかりません。。。
Webで調べたんですけどやっぱりよくわかりません泣。
コトバンク
- 選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論/朝日新聞出版

- ¥1,728
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こないだ買った本。
先月先々月は試験の参考書ばっかり読んでいたので、久しぶりに別の活字でちょっと嬉しいです。
まだ半分しか読んでいませんが、産業再生機構で取り組まれたカネボウやダイエーやJAL再建の舞台裏(表?)を、筆者の心情も交えつつリアルに感じさせる筆致で綴っています。
いまや危機説ばかりのニュースが多いGMSですが、ダイエーがどうやって拡大したのか、そんでなんでだめになったのかがわかりました。なるほど。
この方の本はホント歯に衣着せぬ文章です、尖ってます。だから読んでいておもしろい。それでいてわかりやすい。
それにしても、一時代を築いた偉大な経営者も全てにおいて完璧ではないし、時代とズレてしまうとそれはもう。。。というのをしみじみ。
あと、企業ってのは図体がでかくなると、やっぱりどうしてもめんどくさい存在になるんですねえと。そりゃでっかくなればかかわる人がそれだけ増えるからしょうがないですよね。
企業がどうしてダメになっちゃったってのが垣間見えると同時に、著者の企業再建に向き合う胆力みたいなものも感じます。
サラリーマン衛門的な読書中なり。
捨象、シャショウ、しゃしょう、、、うまく説明できない。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。












