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emonishiさんのブログ

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┃<◎>使用∀説明<◎>┃
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・△は一人称。
・○は二人称。
・言葉遣いの変更は言いやすいように変更して構いません。
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[01]○の事、好きだよ…これからも…いつまでも、ずっとずっと…大好きだ

[02]泣かないで?そんなに泣いたら△まで悲しいじゃん、だから○は笑顔で居てくれ

[03]この命が失せようとも○だけは絶対に守る…ん?何故?それは△が○惚れてるからだ

[04]○って…好きな奴居るか?え?△?居るよ…今、目の前に居る○が好きな人だ

[05]ずっと○と一緒に居たい!だから…もし良ければ△と…この先の歩みを共にしないか?

[06]○、△の物になれ、○のような可憐な花は△△のような高貴な者の物になるのが必然…ほら、来いよ…子猫ちゃん

[07]離さないよ、絶対に…○を失いたくない、○を失って悲しみたくない…だから…離さない、これからもずっと一緒だ

[08]笑顔の下には心の涙か?我慢すんなよ、泣きたいなら泣け…○が泣きたい時は胸や背中ぐらい貸してやるからよ

[09]喜び、怒り、哀しみ、楽しみ…○と一緒にならどんな事でも乗り越えれる気がするよ♪だからこれからも…色々とよろしくな♪

[10]これ○が作ったのか?スッゴい美味しいよ!久々にこんなに美味しい物食べたわぁ♪○を嫁(婿)に欲しいぐらいだ♪

[11]命令とあらばこの命を捨てましょう、我が身は○様の物…○様に全てを捧げましたから、愛しの…○様に

[12]右手に愛を、左手に温もりを、この身体を○に…永遠の愛を誓い、共に人生を歩もう…○の事、大好きだよ

[13]△の物は△の物、○の物も△の物、だから○の抱えてる不安や悩みも△が背負う…だからこれからも一緒に同じ道を歩もう

[14]○の瞳は綺麗だね…△、一目惚した、ねぇ…△と付き合わない?嫌なら別に良い、△の片想いだし…でもこの気持ちは本気だから

[15]止めないくれ、この歩みが間違いだとしても構わない…これは△が選んだ道だから、○を巻き込みたくない…だから、さよなら

[16]あの時、目と目があった瞬間に○の虜になったんだよ、何でだろうか…いや、きっと○の真っ直ぐな瞳が…素敵に思えたんだ

[17]綺麗な薔薇には棘がある…○にも棘はあるのかな?え?どういう意味かって?それは○が綺麗だって事だよ

[18]泣くなら△の胸で泣け…そうすれば○を慰めてやれる、だから来いよ…もう、つらいのを我慢しなくていいから

[19]△は倒れない、倒れる訳にはいかない…△には守る物があるから!守らねばならぬ者が居るから!負けられない…絶対に!

[20]Heyそこの○!一緒に遊ばない?沢山一緒に楽しい事しようぜ~♪だからさ~ほら、早く遊びにLet's go♪

[21]ほら…泣くなよ、○に涙は似合わないよ、○には笑顔が似合う…だからほら…笑ってよ、○の笑顔が…大好きだから

[22]寝れないのか?なら眠れるまで側にいるよ、だから安心して寝なさい…ほら、おやすみなさい…良き夢を

[23]なぁ、あの男(女)は誰だ?△以外の男と話しちゃダメだろ?お仕置きだ…もう△以外の男(女)と話さないように…ふふ、さぁ…お仕置きだ

[24]ねぇ、血縁の恋愛って駄目なのかな…△は姉(兄)さんが好きだ、姉(兄)さんしか好きになれない!これって…駄目な事なのかな…

[25]守ってやるよ、○は危なっかしいから△が見てないと怪我しちまうだろ?だから△が守ってやる、これからもずっとな

[26]△は…○を幸せにする自信は無いけれども、○と一緒なら幸せになる自信はある…だから、△と、つき合ってくれないか?

[27]手…繋がない?今は○と一緒だって事を感じていたいから…安心したいから…ごめんわがままで、でも○と離れちゃうのが怖いから…好き…だから

[28]本当の気持ちは言葉にしなきゃ伝わらない、伝えられない…だから△は○に伝える、△の気持ちを…△は○が…大好きだ

[29]○を泣かせた奴の名前を言ってごらん?大丈夫だよ♪少し懲らしめるだけだからさ、○を傷つけた事を…後悔させるだけだからさ…

[30]泣くなら△の胸で泣け、そしてその涙に溺れろ…苦しかったら△が…○を助けてやるから

[31]笑顔の○が好きだから、△は○を守りたい…だから笑って?△が○を幸せにしてあげる

[32]○の抱えた物全てを△も抱えるよ…そうすれば○は少し楽になるはずだ、無理しないで?△が○の助けになるから

[33]男は女の前では泣かない…でもな、もし泣いてしまいそうなら背を向ける…それが漢と言うものさ

[34]ふとした瞬間思う、もし○と出会ってなかったら△はどうなって居たのだろうと…でも△は○と出会えた、この運命に感謝してる…ありがとう

[35]人は独りじゃない、助け合える…○は1人じゃないよ?△が…ずっと側に居るから

[36]離れていても大丈夫、いつかまた会えるよ…だって空はどこまでも繋がってるんだから。
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正体がバレた。

サイファー(CIPHER)のことや真の目的はバレていないけれど、私が工作員であることはバレてしまった。

もう一刻の猶予もない。

今すぐ計画を実行に移すしかない。

私の使命を果たさないと…。

いったいどうしてこんなことに…。

あと3日、たった3日で良かったのに…。

ミラーの曲ももうできてる。

「恋の抑止力」

――感情を素直に表現できない女の子の、切ないラブソング。

練習もした。

本当の歌手のようには歌えなくても、ちゃんとやれる自信もあった。

それなのに…。

元はといえば、ジーク(ZEKE)の完成がサイファー(CIPHER)に漏れたのが原因だ。

きっとマザーベースの中に、私の他にもサイファー(CIPHER)に通じている人間がいる。

組織の力を編み目のように張り巡らせ、個人の意志が介入する隙間をなくす――あいつらのやりそうなことだ。

ジーク(ZEKE)の完成を知ったあいつらは、私に作戦の決行を急がせた。

平和の日を無事に迎えるためには、決行できない事情を作るしかなかった。

だから私は、ジーク(ZEKE)を怖そうとした。

駆動系でも故障させて、計画を延期せざるを得ない理由ができれば…。

そう思い、私は深夜を待って格納庫に忍び込んだ。

人為的な破壊がバレたらまた面倒なことになる。

私は慎重に、駆動系の負担がかかりやすい部分を選び、部品を変形させようと試みた。

歩行機械の駆動系には高い工作精度が要求される。

わずかな変形でも、計画を遅延する理由になるはずだった。

けれど、破壊工作をチコに目撃されてしまった。

また寝付けずにうろうろしていたんだろうか?

私の破壊工作を目撃し、チコは驚き、怯えていた。

その気になれば殺せたはずだった。

でも撃てなかった!

チコが私を好きだというのはわかってた。

私はあんな子供に興味はないけれど…。

でも、その小さな背中に、とっさに引き金が引けなかった。

チコは誰かに言うかな?

私を庇って、誰にも言わないでくれれば…。

…ダメね。

私が…チコが思ってたような女じゃないって、もうわかっちゃったはず。

事情も聞かずに逃げちゃったし、きっと幻滅してる。

工作員であることがみんなにバレれば、今までのような関係を続けることはできない。

それに…私の他にもサイファー(CIPHER)に通じている人間がいるとすれば…。

ジーク(ZEKE)を壊そうとしていたことは、サイファー(CIPHER)にも伝わってしまう…。

私にとって、ここはヘブン(天国)ではなくなった。

…やっぱり、今すぐ結構するしかない。

チコに目撃されたのは破壊活動の最中だったから、まだジーク(ZEKE)は動く。

本来のパワー、スピードは出ないかもしれないけれど、修理している時間はない。

ジーク(ZEKE)に乗らない限り、私に勝ち目はないのだ。

チコが人を呼ぶ前に先手を打たないと…。

どうせやらなくちゃいけないことだった。

ほんの少し…予定が早まっただけ…。

…行くよ、ジーク(ZEKE)。

メタルギア ジーク(ZEKE)、起動――。
マザーベースでちょっとしたお祭りが行われることになった。

普段戦いに明け暮れているスネークたちが、年に一度くらいはゆっくりと平和な日を過ごそうという趣旨らしい。

話の経緯はよくわからないが、スネークとミラーの間でそういう話になったのだという。

これにはみんなが賛成だった。

娯楽の少ないマザーベースだけに、誰もがイベントは歓迎なのだろう。

しかし、それはいいとして、いつの間にか私が歌を歌うことになっているとは…。

「俺たちは名前が同じじゃないか。平和って事で」とミラーは言った。

「あとザドルノフの奴も、平和にちなんだ名前だろ?」。

「せっかくの平和の日だし、平和トリオってこでバンドでもやろうぜ」

――というのがミラーの主張だった。

私の意見を確認もせず、ミラーはみんなにその話をしてしまっており、私が歌うことはすでに確定事項になっていた。

どうやらミラーは、私が以前甲板で歌っていた声を耳にして、それ以来バンドをやりたいと考えていたようだった。

兵士達の期待も高く、今さら断れそうにもない。

人前で歌ったことなどないが、期待されるのは悪い気分ではなかった。

まぁミラーが歌うよりはマシなのは明らかだろう。

けれど、ジーク(ZEKE)の改造はすでに完了している。

私は使命を果たさなくてはならない。

サイファー(CIPHER)を裏切ったりすれば、私は死より恐ろしい絶望を味わうことになるだろう。

でも…。

今すぐ計画を実行に移さなくても良いはずだ。

少しぐらい決行を遅らせても問題ないのでは?

せっかくの平和の日…。

それを待ってからでも良いのではないだろうか?

もしかしたら、私は問題を先送りにているだけかもしれない。

その日が来れば、いずれにしても私かスネーク、そのどちらかが死ぬことになる。

それでも…。

せめて平和の日までは…。

サイファー(CIPHER)にはなんとか嘘をつけば…。

なぜかそんなことを、私は考え始めている…。