きまぐれブログ -97ページ目

土星・タイタンの大気は隕石の衝突で出来た

タイタンには地球と同様、窒素が主成分の大気で

出来ていて生命の存在が注目されていた。


また、地球の窒素は、高温だった地球の熱が

アンモニアを分解してできたものであるが、

タイタンの地表はマイナス180度と低温なため、

その形成過程が謎のままだった。


東大・関根康人助教(惑星科学)らの研究チームは、
40億年前に多数の巨大隕石が太陽系に降り注いだことに注目し、


実験室内で、タイタン表面にもあるアンモニアと氷の混合物に、

隕石に見立てた金属片を秒速11キロ・メートルで衝突させるという

実験を試みたところ、


アンモニアが高温になって分解され、窒素ができることを確かめ、


土星最大の衛星タイタンの表面を覆う窒素は、

40億年前に起きた巨大隕石(いんせき)の度重なる衝突で

形成された可能性が高いことが、分かった。


関根助教は「新しい仕組みが示せたと思う。

他の地球型惑星の状態を推定する手がかりになる」と話している。


WBA世界バンタム級王者・亀田興毅、KOで初防衛戦を飾る

WBA世界バンタム級王者・亀田興毅(24 亀田)が、
同級14位のダニエル・ディアス(27 ニカラグア)を
11回終了TKOで下し、初防衛に成功、6戦目の世界戦で
初のKO勝利を収めた。


リーチの長いディアスの懐に入り込むと

ボディーを執ように攻めるといった戦い方で、


体格差のある相手に対するセオリー通りのボクシングを終始展開、

優勢に回を重ねた。


また、こぶしをギュッと固く握りしめ、

全ての行動にKOへのこだわりが見て取れた。


「2011年から亀田興毅の第2章の始まり」
「新たなデビュー戦をいいスタートで切れた」
などと話していた。


この日、グラビアアイドルの熊田曜子が1回終了後に
ラウンドガールとして水着姿でリングの上にあがり、
ファンの喝さいを浴びていた。


ユッケ用和牛に交雑種を混ぜて卸売していた

生食ユッケによる食中毒死事件で
食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)が


食中毒の発生した「焼肉酒家えびす」に対し、
ユッケ用として使用される和牛のなかに、


交雑種の肉を混ぜていたことが読売新聞の
取材で分かった。


交雑種は個体識別番号から福島県内の畜産家が
飼育していたことが判明。


この畜産家は「和牛と称して売っていたのだから
明らかに詐欺」と主張している。


なお、この肉はさいたま市食肉中央卸売市場で
1頭約45万円、1キロ当たり約1000円で
競り落とされていた。


一般的に交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので
和牛は肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、
無角和種の4品種と乳牛を交配した牛である。



ここまで知らなきゃ和牛肥育農家は損する

ここにきて新たな展開。


昨日の亀田興毅じゃないが、

第二章の始まりか、