ユッケ用和牛に交雑種を混ぜて卸売していた | きまぐれブログ

ユッケ用和牛に交雑種を混ぜて卸売していた

生食ユッケによる食中毒死事件で
食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)が


食中毒の発生した「焼肉酒家えびす」に対し、
ユッケ用として使用される和牛のなかに、


交雑種の肉を混ぜていたことが読売新聞の
取材で分かった。


交雑種は個体識別番号から福島県内の畜産家が
飼育していたことが判明。


この畜産家は「和牛と称して売っていたのだから
明らかに詐欺」と主張している。


なお、この肉はさいたま市食肉中央卸売市場で
1頭約45万円、1キロ当たり約1000円で
競り落とされていた。


一般的に交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので
和牛は肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、
無角和種の4品種と乳牛を交配した牛である。



ここまで知らなきゃ和牛肥育農家は損する

ここにきて新たな展開。


昨日の亀田興毅じゃないが、

第二章の始まりか、