東電株の終値566円、46年11カ月ぶりの安値
東京電力株は29日の終値が566円で取引を終えた。
1964年4月28日につけた565円を割り、
約46年11カ月ぶりの安値になった。
同株はこの日、東電の一時国有化案が伝えられたことや
福島第一原発の土壌から猛毒のプルトニウムが検出された
ことで、復調の材料が当面見当たらないなど、
投資家の失望売りが殺到した。
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サッカー震災復興試合は日本代表が2-1で勝利
東日本大震災復興支援のチャリティーマッチは
29日夜、大阪・長居スタジアムにて
サッカー日本代表とJリーグ選抜が対戦した。
試合には約4万人の観衆が詰めかけ、試合の前には
会場全体で黙とうをささげた。
試合はサッカー日本代表が優勢で、2-1で勝利した。
まず、前半15分に遠藤保仁(ガンバ大阪)がFKを決めて先制。
続く19分に本田圭佑(CSKAモスクワ)からパスを受けた
岡崎慎司(シュツットtガルト)がシュートを決め
2得点とした。
J選抜は後半にキングカズこと三浦和良(44)(横浜C)を投入。
三浦がゴールを決めて、1点を返した。
三浦はおなじみの「カズダンス」を披露し、観衆に応えた。
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プロトニウムが土壌から検出された
猛毒のプルトニウムが福島第一原発周辺の土壌から
検出された。
プルトニウムにはいくつかの同位体があるが、
今回事故との関連性があるのが、
プルトニウム238と239だ。
プルトニウム238は半減期は87年とされ、金属などを
透過する有害な中性子線を出す。
プルトニウム239は半減期が長く2万4千年といわれ、
人体に悪影響を与えるアルファ線を出す。
プルトニウムは水より20倍重い金属だが、粉じんなどを
吸えば、肺がんになる危険があるといわれる。
東電によると、21、22日に原発周辺の5か所で調査し、
2か所の土壌で見つかったという。
5重の壁で守られた原発だが、5重の壁の全てが破れた
異常事態、憂慮すべき深刻な事態に突入した。
事態解決の根本的は策はあるのか!?
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