東電株の終値566円、46年11カ月ぶりの安値
東京電力株は29日の終値が566円で取引を終えた。
1964年4月28日につけた565円を割り、
約46年11カ月ぶりの安値になった。
同株はこの日、東電の一時国有化案が伝えられたことや
福島第一原発の土壌から猛毒のプルトニウムが検出された
ことで、復調の材料が当面見当たらないなど、
投資家の失望売りが殺到した。
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1964年4月28日につけた565円を割り、
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