プロトニウムが土壌から検出された | きまぐれブログ

プロトニウムが土壌から検出された

猛毒のプルトニウムが福島第一原発周辺の土壌から


検出された。


プルトニウムにはいくつかの同位体があるが、


今回事故との関連性があるのが、


プルトニウム238と239だ。


プルトニウム238は半減期は87年とされ、金属などを


透過する有害な中性子線を出す。


プルトニウム239は半減期が長く2万4千年といわれ、


人体に悪影響を与えるアルファ線を出す。


プルトニウムは水より20倍重い金属だが、粉じんなどを


吸えば、肺がんになる危険があるといわれる。



東電によると、21、22日に原発周辺の5か所で調査し、


2か所の土壌で見つかったという。


5重の壁で守られた原発だが、5重の壁の全てが破れた


異常事態、憂慮すべき深刻な事態に突入した。


事態解決の根本的は策はあるのか!?


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