40週0日
午前3時半から開始した麻酔薬により
陣痛の痛みも全く無く、快適に過ごしていた私。

初産、経産婦問わず
無痛分娩では
【分娩時間が1.5倍程長くなる】
と、36週時の麻酔科診察の際に言われて居たので
第一子もお産に25時間かかったし、今回も長いよね~と、のんびり過ごすこと数時間。


午前6時 陣痛が依然として5分間隔で狭まらず
子宮口3~4cmとあまりお産が進まない。
産科当直医より《陣痛促進剤》を投与する案が出される。

午前8時 主治医の診察を待って
陣痛促進剤投与開始

午前10時 陣痛2~3分間隔になったものの
子宮口は5~6cmしか開かず
赤ちゃんの心拍が乱れ始める。

{D41195FD-EA8D-4A4B-8B2C-A581A5799D98:01}



成育では陣痛中
ずっとモニターを付けて居るのですが
赤ちゃんと陣痛の状況をナースステーションから常に見れる様になっていて
これを見ていた助産師さん達、主治医の先生やその他チームの先生達がバタバタと二十名近くLDRへ飛んで来て
徹底的に超音波検査や内診開始。

胎盤には異常は無く
出血量も多くはない。
でも陣痛の波が来る度に
心拍数50回台まで下がり、
その後170回になるという危険な状況。

人口破膜をする案も出たけれど
子宮口は依然として5~6cm。
破膜をしても、子宮口全開まで
赤ちゃんが持つか分からないという事で
あれよあれよという間に
緊急帝王切開が決まりました。

診察をしている間
ずっとLDRの外で待っていた主人。
私の状況がよく分からぬまま
たくさんの同意書にサインをしてくれて
とても助かりました。

緊急オペとはいえ
とにかく書く書類が多くて
立会い希望がもともと無くても
いざという時の緊急時のためにも
付き添いに来てくれる誰かは必要だなと感じました。

長くなってしまったので
続きは次の記事で。