29週で退院をし
少量の出血は繰り返していたものの
無事に臨月を迎えた私。
39週6日
午前9時頃~不規則な張り
5分~16分とバラバラで安定せず
前駆陣痛と思い
動けるので普通に家事
午後20時
主人が帰宅し、不規則な張りが治まる。
午後22時~再び5分~11分間隔で不規則な張り
第一子の時の陣痛はもっと痛かったハズ‼︎と思い、前駆陣痛だと思い込んで寝てみる。
40週0日
午前1時半~少し眠れたもののやはりお腹の張りと
腰の痛みが強くなって来たので
病院へ指示を仰ごうと電話。
この頃も5~11分の不規則な張り。
午前2時半~上の子を義実家へ預け、病院へ到着。
この時すでに5~6分間隔。
子宮口2cm。
午前3時半 産科麻酔医登場。
無痛の麻酔が投与される。
【無痛分娩】
国立成育医療研究センターでの無痛分娩は
計画分娩では無く
自然に陣痛を待ってくれて
24時間対応してくれます。
産科麻酔科医が当直で必ず居てくれるんですね^_^
初産の人は
子宮口5cmになってから開始
経産婦の人は
規則的な陣痛があれば
子宮口2~3cmで投与可能
麻酔の方法は
他の病院では一種類だけの事が多いそうですが
成育の無痛分娩の方法は
《頚椎麻酔》と《硬膜外麻酔》の二種類を使用して
完全に痛みを取り除いてくれます。
(個人差はありますが...)
麻酔を注入するのは患者さん自身がするのですが
麻酔液と点滴をつなぐ装置から伸びるボタンを
痛みを感じた時にプッシュすると
適宜、麻酔薬が注入される仕組みになっていました。
自分で麻酔⁈ってビックリですが
キチンとその人それぞれに合った量を調整してあるので
何度ボタンを押しても、決まった量しか入らないので安心。
あまり我慢してボタンを押さないでいると
分娩時にちゃんと麻酔が効いていない事もあるみたいなので
もう気にせずガンガンボタンをプッシュしてOKと言われました(笑)
おかわりもあるよ~と(笑)
自然分娩の痛み
胎盤早期剥離のあの激痛を経験した私は
無痛の素晴らしさに感動して
これならもう一人位余裕で産める‼︎と
仮眠をしたり、立会い予定の主人とリラックスして雑談を交わしていました。
が、しかし
余裕だったのも朝を迎えて一変するのでした。
長くなったので
続きは次の記事で。
