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EMONの週末は図書館ぷらす凸凹息子との日々

~図書館大好き!勝手な感想とASD息子子育て忘備録~

心地よい時期ですね。

今月は、会社でウォーキングイベントが開催中なので、毎日8000歩目指してますグー


休日が、なかなか歩数伸びないんですよねー。

面白そうなウォーキングコースを探してみました。


福岡市お勧めウォーキングコースがありましたので、歩いてみました。







勾配きつい神社へ


急な坂道を登ると、見晴らしイイー!!


小高い山の上にある愛宕神社に行きました。

何度か来たことはあるけど、歩いたのは初めて…アセアセ



そこから更に西へ。



ここにも住吉神社があるのね


姪浜住吉神社に行きました。

初めて訪れました。

福岡市で住吉神社といえば、博多を思いつくのですが、西区にもあったのですね。


水みくじというものを初めて引きました。




カフェに立ち寄り


ゴール駅に向かう途中、小さなかわいいカフェがあったので、寄り道。

米粉シフォンが甘くなくて美味しかったキラキラ



木造アパートを店主ご自身で改装したという、

2階が飲食スペース



しばらく休憩。

ぼーっとできましたニコニコ



2時間ほどでしたが、思いの外楽しいウォーキングでしたー。

他のコースにも行ってみたくなりました。


予約本が届いたので、近所の図書館に行きました。




予約本は、「諧調は偽りなり」

前回借りた、「美は乱調なり」の続編です。

これから、伊藤野枝と大杉栄のストーリーとなります。



GWに見た、佐藤忠男さんのドキュメンタリー映画の影響で、映画ジャンルで借りてみました。

何気なく借りた、「家の履歴書」面白い!

苦労人の話は面白いですね!




GWのある日。


息子は友達と遊びに行き、特に予定ないので、図書館ボランティアに行きました。


が、今年度の活動はGW明け以降とのこと。

その日は活動できず、時間が空いてしまいました。



せっかく図書館来たし、映画でもみて帰ろうかなと、図書館内のシネラに行くと、

なんと、佐藤忠男さんのドキュメンタリーが上映!




私は福岡在住で、アジアフォーカス福岡映画祭のファンでした。


こちらの記事に、アジアフォーカス映画祭のことを少し書いてます。



この映画祭を立ち上げたのが、佐藤忠男さん。

てっきり福岡の人かと思ってた!

新潟出身でした。






アジアフォーカス映画祭があるまで、アジア映画は見たことありませんでした。

初めてアジア映画を見て、トリコになりました!



それから毎年、9月になると、友達とパンフレットをボロボロになるほど見つめ、どれをいつ見ようかスケジュール立てるのが楽しかったです。



アジアフォーカス映画祭がなければ、ミニシアター系ジャンルがあるのも知らないし、幅広く映画を見たいとも思わなかったはず。



佐藤さんは、アジア映画の素朴で純粋で、そして生きることの大変さを教えてくれました。



映画祭には、賞というものがありませんでした。

それは競い合う映画祭にはしたくないとの佐藤さんの意志であり、映画祭前夜祭はアジアからのゲストが登場したり、上映後もゲストを迎え質疑応答が白熱したりと、暖かい映画祭でした。



映画祭は2020年で終わったのですが、結局福岡市の都合?予算の関係?でとても残念な終わり方でした。



佐藤さんがアジア映画に触れたきっかけの「魔法使いのおじいさん」は見たことないので、見てみたいです。


シネラで、上映してくれないかなー。