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日々無題

書きたいことを書きたいときに。
自己満足ブログです。



旧ブログ「E-moi Loves "F"s ~映画やファッション~」
映画大好き!お洋服大好き!!
映画とファッションを中心に書いてます(●´ω`●)

絵心ある? ブログネタ:絵心ある? 参加中

私はある 派!

本文はここから


最近、あまりブログを書けていなかったので本日は「ブログネタ」に便乗して2つの投稿です(●´ω`●)w




「絵心」ということですが。。

E-moi、絵には自信ありますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ!


ってブログでないとこんなこと堂々と宣言できないので、すみませんが…自己満足のため宣言しました♪www



以前の「ファッションアプリの幅」という投稿でお話ししたのですが、今WEARというアプリにはまっておりまして、「お絵描きコーデ」といったシリーズを展開させて頂いております。


そこで色々と描いたものを公開しておりまして…E-moi、やるからには全力投球派な為、結構反響頂いております(///∇//)♡← 自分で言うなですね。。w

(たまに例外ありですがw)



せっかくなので、WEARに先駆けブログにて(勝手に自己満足のために)最新作をお披露目いたしますヘ(゚∀゚*)ノwww





テーマは「ティンカーベル」です♪





いかがでしょうか(〃∇〃)??




実は「ティンカーベル」のテーマではもう1作品描いてありまして、WEARの方には2つともあげちゃう予定です♪


皆さん、E-moiの自己満足にお付き合い下さってありがとうございましたー(ノ◇≦。)!!



絵心ある?
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  • ない

気になる投票結果は!?


こんにちは!

本日は第86回アカデミー賞主演女優賞を受賞されたケイト・ブランシェットさん主演の「ブルージャスミン」について書きます♪



※ネタバレなし





「ブルージャスミン」 (2013)




監督: ウディ・アレン

脚本: ウディ・アレン

出演: ケイト・ブランシェット、アレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ボビー・カナヴェイル、ルイス・C・K、他








この作品、6月1日の「映画の日」に映画「チョコレートドーナツ」鑑賞後に鑑賞したんですが…

正直、「チョコレートドーナツ」が深ーい話しだったので、同じ日に観たのはちょっと失敗だったかもしれません(・・;)w



でも、やはりアカデミー賞にノミネート、受賞されるだけあって作品自体は面白かったです( *´艸`)!!

ウディ・アレンらしくコミカルな話の展開で、主人公の心の混乱や傷が深刻なのに深刻過ぎる印象なく、とっても観やすかったです♪




ストーリーは、一度も社会で働いた経験なく、大学を中退してリッチな男性と結婚。立派な息子もでき、毎日上流階級の暮らしに身を任せ、なに不自由なくリッチな生活をしていたジャスミン。

しかし、ある日ある事がきっかけで人生は一気に転落し、旦那は獄中死、息子とは音信不通となり、シングルマザーである妹の家に居候することに。ジャスミンのプライドと以前のリッチな生活とは大きく異なる現実とのギャップが受け入れられず、奮闘する毎日。。


といった感じでしょうか?

ストーリーを読んで頂いてお分かりのように、「チョコレートドーナツ」からの「ブルージャスミン」は、"過酷な境遇の中をずっと必死で生き、その中から幸せを見つけ、守ろうとする話"対"たいして努力なく恵まれた生活を送っていたら、突然その「当たり前」が消え去り、環境の変化と自分のプライドが噛み合わず苦しむ話"なんです。。



「ブルージャスミン」単体では、確かに突然の環境の変化に人がすぐ適応出来るはずなく、かつジャスミンにとって苦痛となる要素が多数、一気に押し寄せる。「こんなことがあったら、そりゃあ現実を受け止めるのは過酷な事だよね」っといった感じでした(´・ω・`)。。


でも、「チョコレートドーナツ」の印象が消えないまま「ブルージャスミン」に行ってしまったので「なんて贅沢なΣ(゚Д゚)!!?」と感じてしまったのは致し方無いですよねw





と、「ブルージャスミン」についてのレビューになってなくてすみません。。


「ブルージャスミン」は、監督がウディ・アレンだけあって、ジャスミンの現実と理想、過去のシーン展開や切り替えがジャスミンの頭の中を覗いているように描かれており、ストーリー展開が素晴らしかったです。


各々の登場キャラクターも全て難癖ありで、「ウディ・アレンらしさ」満載な作品だったと思います(・´з`・)!!





ところで、今回のアカデミー賞主演女優賞のノミネートには「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェットと「8月の家族たち」のメリル・ストリープもあがっていましたが、結果はケイト・ブランシェットさんが受賞されましたね。


しかしE-moi、個人的にはメリル・ストリープさんの演技の方が格段に凄かったと思ってしまいました…(´・ω・`)w

でもメリル・ストリープさんはもう2度も主演女優賞を受賞されてますもんね♪w

(前回の受賞スピーチの掴みが印象的で好きです♡w)




個人的にはメリル・ストリープさん推しですが(;;・´з`・)w

もちろんケイト・ブランシェットさんの演技も受賞されるだけありました!


主人公の心境がひしひしと伝わってくる。そして鑑賞後には自分がどれだけ主人公に感情移入していたのかに気づく。。そんな演技でした(^◇^)!!






日本より貧富の差が激しいアメリカが舞台。

E-moiはアメリカに行ったことは何度かありますが、やはり日本基準が定着しているので、きっとアメリカの現状をご存知の方には、よりジャスミンの苦境が理解できるのではないかと思います!






なかなか書けずにいた「ブルージャスミン」でしたが、やっと書き上げることができ、少し気持ちもすっきり出来た今日この頃ですヽ(^。^)ノ♪w


いつもお読み下さりありがとうございます(●´ω`●)!!

最近は色々なことがたくさん起こって、なかなかブログが書けませんでした(´・ω・`)


喜怒哀楽。。



前回書いた映画「チョコレートドーナツ」の記事を過去最多の方々が読んで下さっていました!

とても嬉しく、書いたかいがあったなと思えました。ありがとうございました(≧▽≦)!!


その「チョコレートドーナツ」を鑑賞した日なんですが、実は「ブルージャスミン」も鑑賞しておりまして…本当は数日前までに感想を書く予定だったのですが、ある事にはまってしまって。。

まだ書けておらずですね…すみません。。


本日はその「はまってしまった事」について軽く書きたいと思います。

(「ブルージャスミン」はまた後日w)








このブログを始めた時期とほぼ同時期に始めた「WEAR」というファッションアプリ。


たくさんのオシャレユーザーさんが素敵なコーディネートを公開されてまして、ZOZOTOWNのアイテムからWEARに飛んで購入アイテムのコーディネートの参考にされたり、WEARユーザーとなってフォローしてる方のコーディネートを参考にしたり。。といったアプリです。




私も、ファッションが好きでコーディネートを考えることが楽しかったのでWEARユーザーとして細々とコーディネートを投稿しておりました。


その間、嬉しい事にZOZOTOWNさんのページにショップ公認コーディネートとして私のコーディネートを3つ載せて頂けたり、たった1枚の写真でフォロワーさんが増えたりと、日々楽しんでいました(●´ω`●)




そんなこんなでWEARを利用していたのですが、ある日、私のコーディネートをセーブして下さった方が、コーディネートと絵を組み合わせている事を知り、私の「ファッションの幅」が一気に広がったのです!



それまでは、手元の服をうまくコーディネートするだけがアプリの使用方法とばかり思っていたのですが、洋服と「絵」が組み合わさる事で「これまで諦めていた事が可能になる」と気づき、早速イメージを形にしてWEARで公開したところ…予想以上に反響を頂けたのです(;゚Д゚)!!





その初投稿がこちら…





ペイントを使うだけで大好きなアリスになる事が出来たのです!!

嬉しくて嬉しくて…( *´艸`)






その後も、ただ洋服の写真を投稿するだけでなく、アイディアが浮かんだら「コーディネート」と「絵」を組み合わせて投稿するようになりました。


この投稿の仕方で私の「ファッションアプリ」の使用方法に関する概念が大きく広がり、より自由に楽しくアプリを使うようになりました♪







雨の日には、こんな写真を作ってみたり…










アリス同様、ずっと憧れていた人魚になってみたり…





※この人魚バージョンはまだWEARで公開していません。






「ファッション」も一つのアートで、そのアートをより引き立たせるアートとしての「絵」。


私はイラストレーターさんでもなんでもないので、10インチのタブレットのペイントでせっせと写真に絵を描く程度でしかありませんが、この「自分の頭に浮かんでいるイメージ」を出力し、評価してもらう幸せや充実感は"WEAR"というアプリがあったからこそだと思っています。



また、私にアイディアを下さったユーザー様にも大変感謝しております(≧◇≦)!!



他にもいくつか作品があるので、宜しければWEARの"E-moi"のページに遊びにいらして頂けると幸いです( *´艸`)♡




※今回はネタバレしない程度に書きます!




「チョコレートドーナツ」 (2012)







監督・脚本・製作: トラヴィス・ファイン

出演: アラン・カミング、ギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ







やっと鑑賞してまいりました!映画「チョコレートドーナツ」!!


なぜか配給されてる劇場が少ないですが、話題沸騰でどんどん上映館増えてますね♪

おかげで私も地元に程近く、お気に入りのフードがある劇場で鑑賞出来ました(・∀・)ノ♡

(ちなみにお気に入りフードはスイートチーズクリーム入りのソフトプレッツエルw)







と言うことで「チョコレートドーナツ」の感想ですが…

皆さんのおっしゃる通り、非常に良作です!!


泣けます!鑑賞後はとっても複雑な気持ちになります。。

時代が時代というのもあるけれど…"他人を愛する気持ち"を強く抱き、どんな苦境でも貫きとおせる方は、今どれだけいるのだろう。。 私も綺麗ごとばかりで、他人を思いやる気持ちを行動に移せる勇気はきっとないんだろうと思いました。。




正直、話は終始ヘビーです。

でも、エンディングまであっという間で、「なんで?どうして??」って気持ちになると思います。



登場するキャラクターも誰一人無駄がなく、"大衆の概念に囚われてしまう人"、"差別意識をむき出しにする人"、"自己の考えを堂々と主張できる人"、そして"どんなに自分を犠牲にしても、人を愛し、その人を救い、たくさんの愛情を無償で与えられる人"。


きっと、鑑賞した方は"自分がどのキャラクターなのか"自問されると思います。




やはり人間も一種の動物。

自分と異なるもの、脅威になり得るものに恐怖心や嫌悪感を抱き、そのものを理解することも拒否し、みなかったことにしてしまう。。

そして、そんな"大勢と異なる"と判断されたものは、大衆に適当で都合の良い理由をつけて差別され、どんなに頑張っても苦しめられる。それが現実ですね。



私が一番怒りを感じたのは、自分に危害を加えていないものに対し、徹底的に全てを奪い、それが"社会では当たり前"だと思い、自己満足のためだけに多くの人の足を引っ張って楽して自己の幸せしか考えない人です。。


"偏見"や"差別"はこの先もずっとずっと多くの方たちを苦しめると思います。その不必要なレッテルだけでも人は苦しむのに、なぜそのレッテルを言い訳に嫌がらせをする人がいるのでしょうか?


多くの方々にとって「チョコレートドーナツ」は自分と周囲との関係や自己の行いを考えなおす作品であって欲しいと願っております。





作品の中で登場するたくさんのキャラクターのなか、誰を視点に描くかによってこの作品は大きく変わると思います。

監督が、主にある一人の視点から作品を描いたことで、説得力のある素晴らしい作品になっていると感じました。



ぜひ、より多くの方々に観て頂きたいです(´・ω・`)


本日もお出かけ日和ですね♪

私は本日、また歯医者さんです。。w



最近は色々と重なってしまって実は体調を崩してしまってました(´□`。)


なので、ほぼお家でのんびり過ごしつつ、一人ファッションショーしたりブログ書いてみたりWEARにアップしてみたり…な日々が多かったですね。


でも昨日はとっても充実した一日で、大好きな先生とのパンコネ修行の後に大好きな方とお話して、大好きな映画館に行ってまいりました♪



映画はメリル・ストリープ主演の「8月の家族たち」です!!

(残念ながら、私が行った日比谷の劇場での上映は本日までらしいです(/TДT)/)


映画好きの方には申し訳ないのですが、、

本日はあまり映画について語る力がないので、とりあえず鑑賞後の一言を…


「やっぱりメリル・ストリープ凄いっっ∑(゚Д゚)))))」


母と娘の関係などで色々思うところがある映画でしたので、良かったら観て下さい。






ところで、今回の「テーマ」がなぜ「ファッション」かと言いますと…


先日WEARにアップした1枚の写真のおかげでWEARでフォローしてくださる方や、コメント、セーブして下さる方が急増し、驚きと共に嬉しくて舞い上がってしまってた為です(/ω\)


嬉しさの余韻がまだ残っているので、お写真上げさせていただきますw





こちらです!

着用アイテムはほぼ mysty woman さんです。可愛い( *´艸`)!!

(アイテムに興味を持ってくださった方はWEARにてご紹介しているので、そちらでお願いします(><;)!)







調子乗って白黒加工も。。



結構好き(●´ω`●)ゞw







あとは、私なりのアリスイメージで加工したお写真。



これも好き(σ・∀・)σww



ぐだぐだですが…"E-moiの勝手に自己満近況報告"と言うことで。。w