こんにちは、こんばんは
りょーちゃんです。
今日は、ネガティヴな感情に
悩まされる人たちへ。
自戒をこめて、書いてみました。
寂しい
恥ずかしい
不安で押しつぶされそう
向き合いたくない
緊張が抜けない
めんどくさい
怖い
色んないわゆるネガティヴ感情を
誰しもほぼ全員もってると
思います。
自分も幼少から
人の顔色に敏感で繊細がゆえに
過緊張・不安症で
大人に対して萎縮しがち
人前に出るなら逃げたい
そんな自分が嫌いで
ずっと自分に自信がありませんでした。
特に幼少は
怒られたくないから
何を聞かれても地蔵のように
黙りこくるタイプ。
だから余計に
何を考えてるかわからない
ずっと無視してると
先生や保護者や大人に
反感を買うタイプでした。
高校生くらいまでは
男の大人や先輩が
大の苦手で、
自分から近づくことは
まずなかったです。
「どうせ自分はわかってもらえない」と。
大人になるにつれ、
社会の人と関わりながら
心理や占星術の勉強や
自分の内観や自分と対話するように
向き合っていくうちに
20代後半で気づいたのは
不安や緊張や落ち込みの感情を
感じてて見ないふり
心に蓋をして押し隠そうとすればするほど
彼らネガティヴ感情は
暴れるということ。
暴れ馬のように
「俺に気付け!なんとかしろ!」
とハンマーを持って心臓を叩いてくるんです。
遠ざけようとするほど
考えないようにするほど
考えちゃうんです、不安なことを。
だから、
痛いけど
苦しいけど
不安で頭がおかしくなりそうだけど
蓋を開けてじーーっと
目を合わせるように見つめてみると
最初怖くても
ネガティヴ感情の方から
「あっ‥ ごめんなさい。
そんなにガン見されたら、私、
恥ずかしくてちっちゃくなっちゃうの‥」
と言わんばかりに
風船がしぼんでいくんです。
ちゃんと受け止めてあげたら
意外と小心者のネガティヴ感情たち。
たぶん、寂しがりやなのかも🤭笑
だから、受け止めるって
自分と見つめ合うって
逃げることじゃないです。
そのネガティヴ感情たちに
刺激を与えるでもなく
ただただ棒立ちで、真顔で
眺めてあげるだけで
「あ、私って不安である自分を
落ち着かせたかったんだ。。
緊張してる自分を
落ち着かせたかったんだ。。」って
目に見えない怖さの正体に
気づけるようになっていきます。
自分の感情をただただ
ガン見する方法としては
個人的にやってみておすすめなのは
・アイマスクをして瞑想
・ノートに思ったことただ書いていく
・温泉で湯船やサウナに満足するまで浸かる
人と話して吐き出すのも大事だけど
それすらできないくらい落ちてるときは
この辺りが自分は好きです。
昔、TOYOTAの社長、豊田章男さんが
イチロー選手との対談で話していた
不安との向き合い方。
豊田社長はホッケーの選手で
たしかキーパーをやっていた時。
あれだけ硬くて痛いホッケーの球は
飛んでくる距離が長くなるほど
スピードが増して防ぐのが怖い。
だから
こちらが待ってたらものすごく怖いから
自分から体当たりするように
球に向かっていくそうです。
少しでも距離を縮ませる為、
逃げずにむしろ
一点目掛けて、見つめて突っ込んでいく。
その方がむしろ怖くないってことが
わかったと話していました。
今日も
読んでいただき
ありがとうございます。
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