こんにちは、こんばんは。
りょーちゃんです。
沈黙が平気な相手を、
深層心理では、たった一人
求めてるんじゃないかと思ったのです。
今日は
恋人が欲しい。
パートナーが欲しい。
既にパートナーがいる、なら改めて見つめてみる
という人に向けて書きました。
例えば
話が会う人同士は”友人”になれる。
趣味が近い。
目標が近い。
笑うポイントが似てる。
話が尽きないほど一緒にいられる。
ただ、その時間もどこかでやがて飽きが来て
そして相手に気を遣って話題を探し始める。
そうなると、
場が楽しくなるように
見えない配慮が裏でたくさん用意され始める。
だから
毎日ようには会えない。疲れてしまうから。
会う頻度は断片的になっていく。
でも
沈黙が合う人とは ”家族” になれる。
沈黙が平気な相手はそこがまったく違う。
同じ部屋で無言のまま
互いに違うことができる。
車内で無言のまま
互いに違う景色を見ていられる。
そんな相手との沈黙は
「気まずさ」じゃない。
安心・信頼・落ち着き・安らぎ。
会話は関係を構築をするが
沈黙は関係の距離を測れる。
何も言わずに
隣同士でいられるのは
相手と自分の間に生まれる
探り合いの計算とか
評価される心配が
消えた後。
わいわい盛り上がれる人は
必要以上にはいらないもの。
心をオープンにして、
宴ができる少数がいれば
きっとそれでもう幸せ。財産。
でもそれより
黙って一緒に過ごせる人が1人いれば
きっとそれでもう十分。
沈黙でも一緒にいられる人は
ほんとうの素の自分に帰れる場所であり存在。
そんな相手はもう出会えてますか😌
数分立ち止まって、
ぜひ胸に手を当ててみて。
今日も
読んでいただき
ありがとうございます。
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