本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
娘の理解できる言葉と話す言葉
読める言葉と書く言葉
おうち英語はゆるゆるで
お勉強を外でした事が無い娘
読むより読み聞かせてもらいたい人
パパにお任せしていた
七田式のワークで
拗音に引っ掛かった娘
パパは裏紙に書いて覚えさせようとして
娘は最初、取り組もうとしたものの
泣いてしまいました。
そこを紐解いてみると
パパは昔のくもんっ子
娘は野生の保育園児
七田式プリントAの適齢期は2歳頃〜
落書きで文字を書くのが好きな娘ですが
プリントの作者の意図としてはまだ書かせて手に覚えさせる段階では無いと思うのです
そこは、何度か一緒に読んであげて
一旦スルーじゃないかと思う私。
七田式プリントは
既出が後で別な形で出てくるので
できるまで同じ物をやらなくて良い
と私は思っているのですよ。
ただ、なぜ?を問うて話させる事や
答えがある物は正解を教えて効率良く頭に入れる(暗記させるといより、とりあえず頭を通過させる)事
を意識して
手短に
子どもが笑顔で取り組める事
を1番大切に考えています。
これが、くもん教材なら
同じレベルを繰り返しやって覚える
でもいいと思うのです。
(説明の仕方も1枚のプリントの問題数も違いますよね)
でも、果たしてくもんのレベル分けで
娘は書きの段階か?
それを集中して嫌がらずにやるか?
まだな気がします。
推定ですが、3A相当ではなく、4A相当じゃないかなと。
七田式でもひらがなの書きに特化したものはあるけれど
まずは
読み、リズム、図形としての文字の形
じゃないかなと思っていたら
次の回に
手を叩いて「おん」の数を数える
プリントがありました。
図形は断然パパだし
娘はプリント=父子イチャイチャタイム
として楽しんでいる節もあり
私は英語のワークだけしていたのですが
我が家に七田式を導入した者として
時々目を通して手や口を出さないと、と
反省したのでした…。
英語に関しても
読み聞かせはORTの4がブームな娘ですが
単語単体ではない読字となると
Ketchup on your cornflakes や
I can share
辺りが暗記と指差しで読め掛けている程度
DWEオーディオキャップ課題用に
手書き&イラストで自作したカンニングペーパーは
カンペとして役に立っているようですが
絵と一部のサイトワードで乗り切っているのだと思われます(残りだけ暗唱で、暗唱部分を減らし、かつ、連想し易くする作戦)
でも、少ない持ち時間で
学習を嫌いにしない為には
ここで深追いはせず
種と肥料だけ撒いておくのも
大事か?と思っていたり
保育園児って、お勉強特色園でも無いと
年中まではあまり読み書きをしないのですよね
その代わり
親が思うより豊かな経験を積んでいて
無邪気さと共に大人な部分があり
小さなレディと対等にお喋りしているような
気になります。
→時々猿になるけれど…
それを尊重しながら
就学準備と本格的なCLILに向けた文字の準備
4歳の家庭学習での初習読字
3歳でも5歳でも無い
難しさはあると感じます
3歳までは親の提示した遊び感覚
(1歳、2歳前半は調教)
5歳からは発達段階と周囲の対等な友だちの読字率
(保育園でもよく簡単なプリントをしたり、散歩での看板読み、制作で願い事等を書いたりしますね)
どっちにも当てはまらない4歳で
一斉授業じゃない文字学習の展開は
本人の興味を尊重しつつ3歳のやり方と5歳のやり方をスイッチしながら進めないと
文字を嫌いにしてしまう
半年、プリントをやってみて気付いた所です
もちろん、文字認識が好き・得意な子は
もっと低年齢で看板やなぞり読みから
自分で読み方を覚えてしまうのですが
うちの子(昔弟もそうだったかも)は違う
私は勝手に覚えるタイプ×親の知育で
うまくブースト掛けられたけれど
娘にはもう少し丁寧に取り組む必要がありそうです。
自身の成功経験や先取りが上手くいっているお子さんのペースをベンチマークにすると
きっと潰してしまう
(逆に、得意な事にはリミッターを掛けない)
↑自分の苦手や失敗を投影してしまうのも×
あくまでその子に合わせた時期とやり方で
そんな娘が
実家で自由遊びをしていた時
「本を作った」と言うので
つい先月までひらがなをランダムに書いて満足していた人が文なんて書ける?
と半分疑って思って見てみると
何枚かの画用紙をテープで上下留めてして
本の様に束ねてあり
あるページには
意味のあるひらがなの日本語単語が
一部接続詞有りの短文になっていて
別なページには
大文字のアルファベットが
3文字か4文字の単語風の塊で意味を成さない状態ながら正しい向きで沢山記されていました
本人が今使えるレベルが
この辺りなのでしょう
カタカナが漢字よりもピンと来ないとか
アルファベットの小文字は読むけれど書けないとか
色々あるけれど
まずは
listeningとspeakingを大切に
文字はこれからsmall stepで
書き遊びと
小学生に憧れてごっこをしたい娘の
就学に向けた学習に
ゆっくり着実に取り組みたい夏です
追記
七田式プリント
私が苦に思わなかったのは
もしかすると、得意なタイプだっただけでなく
同時に
リトミックやフラッシュカードをしていたからかも?
と自分なりの仮説に至りました。
「音」のまとまりや数、字面の暗記とか
また
拗音の項目に関しては私がみる事にして
慣れたらパパにスイッチする予定です。
図形は、前にパパに習って喧嘩した後数日寝かせて
プリントの順番を後先にして出してみたところ
(番号通りにやると何日かそのシリーズが続くので)
スラスラとできました。
睡眠による記憶の整理と気持ちの切り替え
ができたのでしょうね。
なんて
今はお勉強っぽいのは七田式しかやってませんが
小学生になったら
くもんか学研をペースメーカーや託児の一部として
どうだろう?とも検討中
通信系も検討はしつつ
学童やおうち英語との塩梅も気になる所
英語学童は電車移動
そして以上児免除前の保育料並のお月謝
お金の事よりまず
車社会の地方の育ちの1年生が
1人で電車で通えるのか?
だったら近場の習い事や児童館と
送迎できる日の普通の英語学習クラスでもいいのかも?
と思ったり
なんだか私の頭が忙しい夏です
それでは!
↓夏休みの仕込み、追加に

