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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
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時事や読んだ事物への

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パパとお風呂で虫の音を聴いていた娘

何やらパパに話しかけておりました

その中身が…


赤ちゃんねえパパ!ピョンピョンって足で飛ぶ緑色の虫の名前、英語で何て言うか知ってる?


お父さんバッタのことかな?んー英語で何ていうのかわかんないや。何て言うの?


赤ちゃんGrasshopper って言うんだよ!


お父さんチコ、発音いいね!


赤ちゃんうん、保育園でも言われてる


ツッコミどころが満載です笑い泣き

相手が英語が苦手(なので更にわからないフリをして娘を持ち上げてくれている)なパパなので

日本語で話しているのは仕方ないとして


私目線では1番簡単そうに思えるのに

チコは日本語でバッタを知らなかった様子。

grasshopper、cricket、コオロギ、カマキリは知っていたのですが、そういえば「バッタ」と言うのを聞いた事がありませんでした。

でも、それを日本語の擬音と英単語で補てしまう辺りがちょっと面白い、と聞き耳を立てた私。

娘はやはり日本語優位な日本語&日本文化ネイティブで

英語絵本やお外での親子間の英会話からも分け隔て無く言葉を吸収しているのですね。


虫はそんなに好きじゃ無いという娘ですが

虫が好きな子だったら

ここで図鑑を登場させるとひとつお話ができそう。

(娘は翌日英語のYouTubeで女の子の昆虫おもちゃ遊びの動画を見て、翌週の保育園のお散歩でコオロギを捕まえたと喜んでいました。でも、好きでは無いらしいハートブレイク



私が同時発達バイリンガルは無理だなと

第二言語学習に舵を切り始めた所で

自主的な学習意欲と母国語式の蓄積が出始めたよう

(自主練習や自慢をする時点でもう自然な天然物じゃないと思う)


発音の件は赤ちゃんの頃から3000時間は耳にしている(カウントは辞めました)ので当たり前

褒めてもらうのは良いけれど

日本語耳の周囲の人は聞いたままのカタカナ表記で

カタカナ語としては原型を止めない状態で

「こんな風に言ってましたよ」と伝えてくださるし(解析はできる)

娘の言いたい事を正確に把握してもらえるとか

娘の言い間違いを修正してもらえる事は

期待できなさそうなので

複雑な気持ちです


自己肯定感が上がるのはとっても良い事だけど。


実はその発音も振れ幅大きめで

普段の突発的な自発はそれなりでカタカナ語ともスイッチしているのですが

英語の聴き流し中やYouTubeを見ている途中・後と

日本語話者とカタカナ語も交えて喋り倒した後では

音が全然違って聞こえます。

日本語も自分の居住地域の方言は全然知らないのに

朝ドラや芸人さんの言葉を拾ってきて語尾変化したり

面白い爆笑


意図的に地元方言を英訳して教えてみたりして(笑)


そんな秋の夜長です。



それでは!



    

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ハロウィンの前の準備

もうお済みでしょうか?


我が家はまたプリンセス系

(ネタ被り対策のシンプルな魔法使いグッズも有り)


サイズアウトしたものを

新たにポチポチ発注しております。


10月末、地域によっては寒いので

(東北はすっかり秋、関東はカラッ風、北海道は山だと雪!?←9月でも降るし)

室内遊び向けのお衣装(着ぐるみを除く)だと

寒すぎて風邪をひいてしまいます。

時期的に

たいがい運動会とお遊戯会の中間で練習も導入程度

当年お受験されるお子さんはこういう行事には参加しないでしょうけれど

(英語スピーチコンテストや七五三だと近くてもハロウィンに参加する人は居るかな?)

とはいえ、体調不良は防ぎたいもの。


お友だちのお家や公園や校庭などで

Trick or treating をされる場合は

それっぽい防寒着が役に立ちます。


去年は普通のカープを着せましたが

今年はこんな感じのマントを購入してあります。

これはカラフルですが、厚めの生地の黒も有りですね


もっと面白い系の仮装をしないかなぁ

と私は思うのですが

ダンボール工作や着ぐるみ購入には消極的な娘

しばらくお付き合いするしかないのかな?

赤ちゃんの頃は育休貧乏と仕事と育児に追われて

着ぐるみを楽しむ余裕も無かったし




ハロウィン気分を盛り上げる読み聞かせも

この時期ならではのもの

怖いものが苦手な娘も安心して楽しめたのがこちら

表情に関する語彙の学びや

あなただったらどんな顔を描きたい?

とお話を広げられます。

何より表紙が

The Halloweenハロウィン



一方で、もう少し大きい子への読み聞かせや

小学生の自力読みにはこんな本も!

私は面白いと思ったのでおすすめです。

(3歳の時のチコには絵が怖すぎ&語彙が難し過ぎ、お話も長すぎて全く楽しめませんでした)

↑物理的に厚めで重たく、活字もだいぶ多めなので

英語苦手な保護者や腕力の無いお子さんだと1話読むのも中々辛いかも?


同じくらいの厚さの

日本語のプリンセス絵本を

チコは床に長座して足の上に置いて読んでいる事が多いです。



お菓子を詰めたり

子ども用のアクセサリー小物を用意したり

(DAISOに子どもサイズのspooky なイヤリングがありました)

楽しいけれど

地味に労力&散財(笑)


何にでも使えるように

キラキラのモール?を用意したら

早速、首からかけて

DWE2019年度EC&ライムの

The Lovely Ladies on Beautiful Horsesを

歌い踊り始めました

なんだかんだでDWEsongは強いですね。

この辺りも100均

玄関飾りやクリスマス流用もできて

コスパの良いお買い物です。


それでは!


余談ですが


昔、ご縁のある農場で作っていた

飼料orコンテスト専用のカボチャを

3回くらい?

小学校に寄贈した事がありました。

校長室の前に飾ってもらい

自由に乗って遊んで

痛みかけたら校庭で解体ショー!

小学生が乗れるサイズで

この時期なら

田舎の道の駅や高級住宅街に行くと

お外に飾っているのを

見掛ける事ができるかもしれません


畑に入って遊ぶと圧巻の景色なのですが

見学をさせてくれる農家さんて

いらっしゃるのかしら?



↓この程度ではありません。マンションじゃ無理アセアセ





    

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ある休日の朝のこと

猫舌のチコさん

ポタージュスープを牛乳で割ってパクり


赤ちゃんThis soup is tasty.It’s Juuust right!


どっかで聞いた事あるぞ?

そういえば最近あまりyummyと言わないなぁ。


お母さんI know the phrase.

  But I forgot the story’s name.


と言ってみると


赤ちゃんThree bears! 3匹の熊さんの女の子が言ってたヤツだよ。


と返ってきました。


ポリッジを盗み食い(しかも完食)した時(など)の

印象的なセリフの1つです。


そして

赤ちゃんThree bears のお話、保育園にも2冊あるんだよ。

と新情報がびっくり


お母さんCan you read these books?

赤ちゃんAh…yes?

お母さんIs that written by what kind of letters?

と続けてみると(作文力、お許しください)


赤ちゃんHiragana. No English and no Kanji.

カタカナはあるのかもしれないてへぺろ


保育園の蔵書なんて全然知りません。

時々借りて来るものの手続きするのは返却ばかり。

時間的にお迎えに行けない私(貸し出しは帰りのみ)

ましてコロナ禍もあって

娘が赤ちゃんの頃(1年だけ時短できた年かつコロナ前年)

他人事みたいにチラッと見たくらい

2冊あるのは、寄贈被りか未満児と以上児其々用か?

片方漢字仮名交じりや英語版だと嬉しいのだけれど

きっと無いな笑い泣き


なるほど

どうやら私が知らない内に

1、パルキッズでタイトルを聞いて覚えた

2、日本語絵本の保育士さんによる集団読み聞かせ

→ストーリーを把握、理解

3、英語のYouTubeを繰り返し視聴

→英語のphraseを記憶

(数日連続で視聴し、最初はツッコミを入れ、後半はシャドーイングしていた)

という事が起きていたようです。


好きなお話を計画的に学習していたのか!?



ジャックと豆の木も

日本語で読んであげた事も無いのに

日本語では既知のお話で

YouTubeの英語アニメでわかるまで繰り返し見て

DWEの取り組みでaxeが出てきた時に

赤ちゃんOh axe! I can chop beanstalk!

 giantもやっつけてやるんだから!

なんて言っていたし

(4歳女児、手斧で巨漢をやっつける!?笑い泣き



家庭での読み聞かせだけでなく

保育園や幼稚園の取り組みと

YouTubeアニメの組み合わせも

案外相性が良いようです。


そして

私、娘に外国の童話をあまり読んで無いかも

と気付かされたのでした。


ORTと日本昔ばなし

最近流行りの絵本なんかは

よく読むけれど


グリムとかアンデルセンとかも

大事ですよね。


時々、保育園でどんな絵本を読んでもらったか

聞き出してみたり

図書館で名作童話を借りてきて読む事も

必要ですね。



絵本のphrase遊びと言えば

娘が何故か好きPoor Floppy の

Floppy was not well (自力読みできる)

をもじって

娘に風邪をうつされてダウンした時に

お母さんI am not well 

と言ってみると

赤ちゃんMe too. I’m not well too.

と返ってきたり

学習としての語彙増強もねらいの1つですが

共通の話題や「例のアレ」的なものの共有という点でも

読み聞かせや動画を一緒に見るのって

後から効いてくる大切な事なんですよね。



ちなみに私と母の共有は

・こぶたくんのチョッキのボタンを閉める時は

「気を付け!息を止めて、ボタンしめ」

・アルファベット絵本のOのページの

An orange fell down to ostrich’s head.

(上記描写は絵で、orangeとostrichしか書いていない)

・カエルが鳴いたらかーえろ!

幼児とママがおばさんとおばあちゃんになっても

時々話題にあがります。


こぶたくんのチョッキの話なんて

2歳頃によく読んでもらっていたものなのですが

お互い歳を重ねてからより話題に上がるようにてへぺろ

(スカートやパンツのチャックやホックとか:笑)


娘とも沢山のお話を

ポジティブに共有していけたらいいな♪



それでは!