本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​


ある休日の朝のこと

猫舌のチコさん

ポタージュスープを牛乳で割ってパクり


赤ちゃんThis soup is tasty.It’s Juuust right!


どっかで聞いた事あるぞ?

そういえば最近あまりyummyと言わないなぁ。


お母さんI know the phrase.

  But I forgot the story’s name.


と言ってみると


赤ちゃんThree bears! 3匹の熊さんの女の子が言ってたヤツだよ。


と返ってきました。


ポリッジを盗み食い(しかも完食)した時(など)の

印象的なセリフの1つです。


そして

赤ちゃんThree bears のお話、保育園にも2冊あるんだよ。

と新情報がびっくり


お母さんCan you read these books?

赤ちゃんAh…yes?

お母さんIs that written by what kind of letters?

と続けてみると(作文力、お許しください)


赤ちゃんHiragana. No English and no Kanji.

カタカナはあるのかもしれないてへぺろ


保育園の蔵書なんて全然知りません。

時々借りて来るものの手続きするのは返却ばかり。

時間的にお迎えに行けない私(貸し出しは帰りのみ)

ましてコロナ禍もあって

娘が赤ちゃんの頃(1年だけ時短できた年かつコロナ前年)

他人事みたいにチラッと見たくらい

2冊あるのは、寄贈被りか未満児と以上児其々用か?

片方漢字仮名交じりや英語版だと嬉しいのだけれど

きっと無いな笑い泣き


なるほど

どうやら私が知らない内に

1、パルキッズでタイトルを聞いて覚えた

2、日本語絵本の保育士さんによる集団読み聞かせ

→ストーリーを把握、理解

3、英語のYouTubeを繰り返し視聴

→英語のphraseを記憶

(数日連続で視聴し、最初はツッコミを入れ、後半はシャドーイングしていた)

という事が起きていたようです。


好きなお話を計画的に学習していたのか!?



ジャックと豆の木も

日本語で読んであげた事も無いのに

日本語では既知のお話で

YouTubeの英語アニメでわかるまで繰り返し見て

DWEの取り組みでaxeが出てきた時に

赤ちゃんOh axe! I can chop beanstalk!

 giantもやっつけてやるんだから!

なんて言っていたし

(4歳女児、手斧で巨漢をやっつける!?笑い泣き



家庭での読み聞かせだけでなく

保育園や幼稚園の取り組みと

YouTubeアニメの組み合わせも

案外相性が良いようです。


そして

私、娘に外国の童話をあまり読んで無いかも

と気付かされたのでした。


ORTと日本昔ばなし

最近流行りの絵本なんかは

よく読むけれど


グリムとかアンデルセンとかも

大事ですよね。


時々、保育園でどんな絵本を読んでもらったか

聞き出してみたり

図書館で名作童話を借りてきて読む事も

必要ですね。



絵本のphrase遊びと言えば

娘が何故か好きPoor Floppy の

Floppy was not well (自力読みできる)

をもじって

娘に風邪をうつされてダウンした時に

お母さんI am not well 

と言ってみると

赤ちゃんMe too. I’m not well too.

と返ってきたり

学習としての語彙増強もねらいの1つですが

共通の話題や「例のアレ」的なものの共有という点でも

読み聞かせや動画を一緒に見るのって

後から効いてくる大切な事なんですよね。



ちなみに私と母の共有は

・こぶたくんのチョッキのボタンを閉める時は

「気を付け!息を止めて、ボタンしめ」

・アルファベット絵本のOのページの

An orange fell down to ostrich’s head.

(上記描写は絵で、orangeとostrichしか書いていない)

・カエルが鳴いたらかーえろ!

幼児とママがおばさんとおばあちゃんになっても

時々話題にあがります。


こぶたくんのチョッキの話なんて

2歳頃によく読んでもらっていたものなのですが

お互い歳を重ねてからより話題に上がるようにてへぺろ

(スカートやパンツのチャックやホックとか:笑)


娘とも沢山のお話を

ポジティブに共有していけたらいいな♪



それでは!