本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 5歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


あまりにも驚いたので記しておきます。



娘のリクエストで行ったお洒落カフェにて

一丁前に私の向かいに陣取った娘

絵本コーナーから自分で絵本を持ってくると

小さな声で読み始めました。

10数ページはあったでしょうか…

※黙読はできない。カフェで騒いではいけないと認識している


一瞬何が起きたかわかりませんでしたびっくり

日本昔話や「ちえ」のプリントの問題を

「めんどくさい」「むずかしい」「わからない」

と避けて通る人が本を読んでいる電球

場所の効果が、地道な積み重ねをちょっと背伸びさせて引き出してくれたのかもしれません


そういえば

苦手なフォニックスも

ORTの読みで使い始めたり

普通の?絵本で何度も見た単語を固まりで覚えていたり

読み書きの点ではきっとお教室で1番できない子だけど

どうにか進み始めた様子


娘が何故フォニックスが苦手なのか?

自己分析してみました。

・耳コピが苦手(会話は日英ともそれなりに習得してるので数を重ねて言い間違いをひとつずつ訂正していく)

・文字の形を掴むのが苦手(プリント学習をしていても図形や座標がおそらく数学年分程度苦手)

文字に音を付けて行く作業は凄く不向きなのですよねアセアセ

その点、ひらがなを習得した事で多少コツを掴みつつあるのかもしれません。


面白い事に立体図形の積み木の隠れた部分の個数は最初から1度も間違えた事が無いし、漢字は初見で覚えてきたりする(ただし、マスに書かせるとバランスはメチャクチャ)

点描写が全く出来なかった時代は本当にここが謎でした。

そのまま写すだけなのにガーン

4歳でも2、3歳向けドリルができず

4点から手書きで取り組み

たぶん5歳過ぎてから徐々にできるようになり

今はプリントでも試行錯誤しながら最終的には仕上げられるようになりましたが

やっぱり1発では難しい様子

自分にとって点描写や図形写しは

未就園時代にドリルをおかわりしまくった大好物だった(逆に私は積み木ができなかった)ので

噛み砕いて伝えるのに非常に苦労しましたショボーン


こうしてみると

幼児教材で出てくる物は全部横に繋がっているし

子どもの個体差にフォーカスするって大切

そして

苦手じゃ無ければ解決策を考える事も無いんだな

と気付き


読字は苦手だけれど、読み聞かせは好きな娘

無理せず読みに慣れて体得してほしいなと

願う年長の秋


何度も書いてますが

SNSで見かけるお子さん達と過去の自分が

進度の基準みたいになっていて

ついつい焦りますが

保育指針にはひらがなの読み書きを仕上げろとは書いていないんですよね。興味を持てば◎

つまり、確かに苦手ではあるけれど

公の基準で見たら遅いわけではないし

むしろ苦手な人を煽って嫌いにしてはいけない

いずれ得意な分野と結び付いたら進むでしょう

と自分に言い聞かせて取組み中



これまた

ちらほら同世代の方がチャレンジし始めた英検も

この「文章読み」と最難関「園以外での母子分離」

の進捗を見て取り組もうかなと

5級のリスニングはやらせてみると

割とできているのですが

たぶん文章読みで時間切れ時計

その前に試験室に1人で入って行けないアセアセ

道のりは長そうです爆笑


振り切り待ちの時は

とりあえずインプットあるのみ!



それでは!




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