本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
ピアノの記憶を辿ると
母がピアノで弾き語りしてくれた
「おお牧場はみどり」
と
近所の小学生達が教えてくれた
「ねこふんじゃった」
にたどり着きます。
母のピアノは心地良い聴き流し
子どもの目線で
ペダルの動き、鍵盤が沈む動きを鮮やかに覚えています。
近所の歳上のお友達のレクチャーで
何かを覚える事そのものがワクワクの塊
点描写や間違い探しも好きだったので
黒い鍵盤が2つの所と3つの所
なんて説明もすんなり入り
楽譜を読む前に初めて両手で弾いたのが
「ねこふんじゃった」
でした。
で、その「ねこふんじゃった」を歌いながら
英語の親子レッスンの先生宅で
猫ちゃんのしっぽを
本当に踏んでしまった私![]()
猫ちゃん、ふんじゃったら引っ掻きます
猫ちゃんはびっくりして逃げ出すし
お出掛け用のタイツは破れて流血
「お嬢さん」に躾けられた私の
お外で起こした1番の大事件です。
お猿さんな娘の方がかえって
今のところ、こういう事はしていません![]()
その「ねこふんじゃった」
娘に教えた所
あ!知ってる、知ってる!
とまず大騒ぎ。
ワンフレーズは弾きましたが
鍵盤の場所が覚えにくいみたいです。
※本物のピアノなので鍵穴はある
ピアノは図形や座標感覚ともリンクしていそうですね。
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ピアノといえば
実家のピアノは母のお古のアップライトピアノで
もう60年近く前の物
大きな地震にも名前が付くような歴史的な物2つと
近年の大きめラッシュでだいぶ揺さぶられたはずですが
実はまだ倒れた事がありません
ピアノの側は危ない
阪神大震災でアップライトの下敷きになった女の子の話は有名ですが
別な地震で私の恩師の友人はグランドピアノの下敷きになったそうです。
家の基礎や階数
キャスターをお皿に乗せて動かない様にしているか
などの違いもあるのかと思います。
ある程度力を逃がせる方法で
固定しておくといいのかなと思います。
でも、基本的に
地震がきたら、まずピアノの側から離れましょう
日本にいる限り
いつ揺れるかわからないので。
そう考えると
以前の実家のリビングは
アップライトピアノ
シャンデリア
40インチくらいのブラウン管テレビ
揃い踏み
震災前にテレビは薄型に変わっていたので
シャンデリアが天井に当たったくらいで済みましたが
もしも
ブラウン管テレビのままだったり
ピアノまで暴れていたら
考えただけでゾッとします。
タワマンの場合、これに加えて
長周期地震動の心配がありますので
その際は揺れと直角方向に逃げて
ピアノに追われないようにすると良いようです。
備えあれば憂いなし
ご安全に、楽しい冬休みを過ごしましょう