本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
チコさんと鄙びた温泉へ
妊娠前以来に訪れてみたら
・アクリル板にペンキで描かれた素敵な富士山の絵が無くなっていた
・固形石鹸のみだったのが液体石鹸とリンスインシャンプーになっていた
・料金が大人500円から700円になっていた
と、時の流れにちょっと戸惑いつつ
(物価高とはいえ、源泉掛け流しのお風呂なんですけどね)
道中、景色を眺めながら話したり
ゆっくりお湯に浸かる時間
最高ですね。
まだ「黙浴」って書いてあるけど
この温泉は
先日のお馬さんの近くなので
まあまあ遠出です。
ねえ、ママ、ここは水着いらない?
と聞かれてビックリ。
一緒に行った温水プールや外国のYouTubeのイメージ?
日本の温泉ではたいてい水着は着無いのよ。
外国では裸で入ったら怒られる事が多いけど
日本ではタオルもお湯に入れちゃダメなんだ。
と回答してみると
アメリカでは着る?(
うなずく)フランスも?(
うなずく)そうなんだ。
そんな話をしながら暖簾をくぐると
パンダ銭湯ばりの番台のお姉様に大歓迎を受け
お風呂券を購入し脱衣所へ
泉質で滑りやすい浴室も
チコは安定感抜群、なんのその
おかぁちゃんの方が危うかった…![]()
知らないおばあさんに
「あったまった?」と声を掛けられたり
番台のお姉さんに
「またきてね」
と言われて照れる経験も
地元や都会じゃ無いから安心して味わえる事
今度はお馬さんの帰りに入るのもいいなと思いつつ
それをして、私がそこから1時間安全運転で帰れるだろうかと、自分の体力が心配になるのでした。
それでは!
鄙な温泉に行く時はフェイスタオルが便利
荷物と分けて浴場に持ち込む時はプールバックが便利