本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


娘の習い事検討や体験遊びをして気付いた事

自分の習得時間までに娘が習得していない事

私がいまだに苦手なのに娘は既にできる事


キャラの違いと言えばそれまでですが

これは性格じゃなく特性の違いが大きいかも

(通っている園の方向性が違うのでそれはあるにしても)

合わないと無理や無駄に繋がりますね。


そこでまず

音楽における自己分析をしてみました。

音楽ってその人の色々な面が出るんですよね。


・聴音・

大譜表のピアノ譜程度を数回聞きながら書ける程度

ただし、4小節以上の暗記書きは無理でした。

→ダンスの振り覚え、板書書き写し、文法(掛かる)

に通じてます。


・ソルフェージュ・

声楽の先生には毎回必ず直される程度に音痴

→ボール投げやピアノの鍵盤飛びに通じてます。

※ただし、私立中の音楽試験や大学保育科の弾き語り試験では

1番良い評価しかもらった事が無いので

生活には支障無しと諦め(苦笑)

音がズレている事は分かるので絶対音感はあるのかもしれないが

距離感が掴めない事で外す為、バイオリンやトロンボーンもたぶん無理


・譜読み・

私はコマ送りに縦にまとめて読む(和音で掴む)事が多く、メロディが複数からむバッハなどもまとめて読んでいました。

楽譜は立ち読みして選ぶ派です。

割り付けや装飾音符の解釈も大事、な上で装丁と譜面台に立ちやすいかも気になります

→面で絵のように読んでオルゴール再生できる才能や耳コピで完全再現てきる人がうらやましい。

曲想は評判良かったけれど、今はそこまで指が動かない(笑)


・リズム感・

小さい頃は母にだいぶ注意されましたが

今は程々です。ドラマーにはなれないかな。

リトミックのバチ打ちで、左右の手で違う連符を叩くのとかは練習して身につけましたが。。。

→算数の力と運動能力と勘・センス


・作曲・

印象的なフレーズは作れても

起承転結できません(笑)

作曲そのものを特に習ったわけではなく湧いた時に書き留めてた時期もあっただけ

→つまりアウトプットが足りていません


・楽典・

まさに苦手!文法!単語!omg

音楽用語はピアノを弾いていればある程度わかりますが試験対策や珍しい物となると調べないとで

(幼児期はフラッシュ、後は都度辞典を引く)

コードは高校生くらいで初めて出会って覚えられず

長短と嬰や変、属だのややこしい間柄をコネコネ

そして、音楽史は詳しく無いけれど程々に好き

→私と英語の関係と似ているかも?



数年一緒に音楽をやると

嗜好や知力、発達特性まで

隠し事不可能なくらいバレバレになります。

(もしかすると教科の得手不得手と異性の好みもバレるかも)

そこで

良いとこ伸ばしや苦手潰しを

してくれる指導者に出会えるか

(又は自分で分析して改善したり質問できるか)

が運命の分かれ道


な、上で

本人が努力できるかと

親が課金や子離れをしてくれるか

でそれを職業にできるかが決まるんじゃないかな

(演奏家じゃなくてもある程度なら指導者にはなれる)



うちのチコさんは

耳コピはそんなに得意じゃ無い

(TACは覚えるが歌はちょっと…)

運動能力は高そう

文字は、書くのは好きそう

段取り力やヒトの気持ちを汲むのは長けてそう

でもビビリ


じゃぁどうするか?

おうち英語と音楽を並べて書くと

英語の聴き流しと丁寧な日本語(園の言葉は日常語)を聴かせる事は継続

→音楽やるなら聴かせる回数多めにしよう

単語(綴り)入れは絵とセット

→音符読みに着手するなら色塗りやバチ打ちとセット

みたいな感じがいいと思う


聴き取りが得意じゃ無いからって

無駄なわけじゃなく

むしろ増やすべき(聴き流しと意識聞きをする)

みたいに


音楽は未着手だけど

英語系の発表会や録音課題

日本語の言い間違いは

こんなやり方でクリアしてきました。


私と娘

全然違うけど

分析してみると

対策もわかってイライラしない爆笑


それでは!