本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
文字を読むのって
どんなアプローチをしても
好き嫌いやセンスもあると思う
けれど好き嫌いとはまた別に
アプローチの合う合わないも多分ある
娘の日本語の読みと
簡単な英単語の読みをしつつ
英語教室の宿題でフォニックスの歌などを聴いていると
娘の場合は
フォニックス読みより
綴りで覚えている方が出が早く
フォニックスから連想するのも練習が要るように感じます
私自身の読みも改めて振り返ってみると
意識的に英単語を読んだ1番古い記憶は幼稚園時代
前提として
・日本語の識字が早かったので未就園で既に日本語の文を好き勝手書いていた
・未就園時代に母と留学経験のある日本人の先生に個人レッスンで英語(ままごと、挨拶、マザーグース)を習っていた
・幼稚園では曜日などの簡単な英単語のフラッシュカードもあった
ところからのスタートですが
街で見かけた「menu」「station」や
親が読み聞かせてくれた絵本の中の数少ない(2、3冊しか無かった)英語絵本から動物の名前の読み方を覚え
だんだんに音として知っている英語と繋がり
↑七田式的連想や国語教育が役立った?
週一英会話や中学英語に繋がった為
読みとしての無理や苦労の記憶は無いのです。
(成績自体は、私立中の中2の途中辺りでメンタルやられて学習どころじゃない時期があり、高2でやっと英検準2級を取得して終わっています)
今色々な所で測定すると2級相当〜はあると出ますが
信じてはいません。
語彙は増えても文法を忘れている気がします。
フォニックス、要る?
と思いながらも
サポートツールとしてはありかも?
と思って今更せっせと学ぶも
娘は嫌いらしく…効果を感じず。
そして、もう一つ
音の表記についてですが
私の通った中学では
最初から発音記号で教わりました。
カタカナで音を振ってはいけないとの指導。
おかげで、耳を澄まして聴く事と
辞書を引いて発音記号を確かめる癖が付きました。
↑今の家に英語辞典を持ち込んでいないので
最近はたまにGoogle先生に訊ねるだけですが。
そうすると、文字の並びと音の感覚や
イントネーションにも敏感になれた気がします。
↑もう結構忘却してますが。
また、中高と英語ネイティブの先生による
幼稚園から低学年みたいな内容の英語による授業も
教科英語以外に通年であって
そのコマでの使用言語は当然英語のみ。
英語で英語の説明をするとか
日本語を英語で説明するという経験も
より言葉のイメージを深めてくれたように思います。
(景色、背景、字面のリンク)
今の英語教室選びやDWEについても
そこが良くて、というのが
選択理由の1つです。
もちろん、「だけじゃない」ですが
最近
娘がサイトワードカードの「before 」という単語を初めて見た時に
先にbeforeと発音して見せたにも関わらず
最初の所はbedのbeと同じだね。
次はfoxのfoと同じ?
じゃあ最後はredのre?←惜しい![]()
みたいに日本語で話しながら分解して読み出して
スペリング覚えとフォニックスの中間できた?
と思う出来事が。
彼女は現在
日本語読みを
ひらがな学習→遊びの中でカタカナと漢字の習得同時進行中
英語では
3文字単語のスペリング
と続けている途中で
英単語のフラッシュカードやフォニックスに触れたら
そういう読み方をするかもな?
フォニックスの音拾いや漢字読みと送り仮名の感覚が妙に混ざっている気がします
となんとなく納得しつつ
それに引きずられすぎ無いように
字面に対して音を聴かせるように気を付けています。
娘には
シンプルに
音と絵や映像のマッチ
→音と文字列のマッチ
→綴りをアルファベット読みでキチンと覚える
の順で行こうかなと。
その上で、学校とお教室の為に
フォニックスもちゃんとやるべきかなと。
猫も杓子もフォニックスという最近の風潮ですが
親世代がフォニックス無しで学習してきた事
英語圏でのフォニックスの扱い
フォニックスから続け読みに行きやすい子とそうで無い子
一度考えて消化してみてから
読みの学習や指導に取り掛かってみても
いいのかなと思うところです。
フォニックス読みを繋げていく段階で
既知の英単語に中々結び付かず迷うくらいなら
スペリングで覚えた方が
ずっと効率が良く
その蓄積がいずれフォニックス的な音と文字の結び付きになるとも思うから
なんて言ったら
素人の戯言と笑われますね![]()
ともかく
教え込もうとしてもうまく行かない文字
そして
3文字英単語やカタカナと漢字のように
ある日突然語彙が増えている事に気づく事もあり
油断せず走り過ぎず
+1の提示と一歩後ろの復習から
コツコツと、手を振り切られるまでサポート
かな?
それでは!
↓まずは読みから使っている書きワーク↓