本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​​​​

我が家の

平日ほぼ家に居ない保育園児さんの

文字のお話


次はカタカナとアルファベットの小文字なんだけど…

なんと

「カタカナ」という言葉を知りませんでした爆笑


これまでの経緯

・2歳までは敢えてなぞり読みはせず

・2歳半からひらがなお風呂ポスター遊び

・3歳を過ぎてからなぞり読みをするも興味無し

・3歳半から通うお教室のフォニックスソングには興味を持たずに聴かせるのに苦戦

・4歳のお誕生日頃、上級生のお手紙交換に混ざれず 帰宅後大号泣で文字の読み方を知りたいと言う

・4歳半までにひらがなはほぼ読み書きできるように

(同時に保育園の書道で漢字を習った事から身の回りの漢字に興味を持ち真似して書いています)

ひらがなと同時進行でいつの間にかアルファベットの大文字を読み書きできていました。

・年中の夏休みは初めての絵日記に挑戦

・4歳8ヶ月で英検Jr.シルバー9割



平日の起きて家に居る時間

・朝の7時くらい〜8時半・

(七田式3枚、朝食、身支度)

この時間に英語の掛け流し、テレビは日本語のニュース

余裕があれば英語のドリルもする


・夜は8時頃帰宅〜10時過ぎくらい・

(夕食、お風呂、歯磨き、読み聞かせ)

食後の時間帯に英語をちょっぴり

・お教室の予習教材

・アプリ(ワオッチの英検問題)

・WFLの電子書籍


改めて書き出してみると

自宅滞在時間短っグラサン


読み聞かせは9割ORTで

たまにボードブック系や日本語絵本も1冊混ざります

なぞり読みをしつつ

馴染んだ単語、3文字以下の単語、特徴的な形の単語

でクイズを出したり

内容について娘の方からツッコミが入ったり

単語の意味を聞いてくるので

英語でお話→わからなければ日本語でお話

の順で説明や意見交換をします。



さあ、どこでやる?

次の文字


とりあえず、朝のプリントに混ぜて

アルファベットの小文字の読みと指なぞり

小文字は英検対策で取り組んだ為、9割方読めるけれど半分くらいちゃんと書けません(笑)

小文字の書きは点描写が苦手なので時間が掛かりそう。

ますば読みから!それでよし



それより

カタカナが全然読めない方に焦り?欲?が出る私


次はカタカナにチャレンジ!と


戦前はカタカナから習ったそうですね

外国人の初習時や子どもの書き始めには

カタカナからの方がやりやすそう

と、思うのは私だけかしら?


ひらがなと同じに表はあるものの

誘っても全く乗らないので

お菓子のパッケージや

遊園地のポスターなどで

少しずつ展開中

興味を持つ、かなぁ?

そうそう

街の看板も、ひらがな+漢字とか

アルファベットの店名とか

読みたがるので

お出掛けが楽しみに。


赤ちゃん絵本の1人読みや

英語の絵カードの日本語訳から

カタカナを拾えることもあります。



「こねこがにゃあ」からは

「タオル」や「カーテン」を拾っていました。

が、カタカナを「漢字」って言う爆笑

そこからかぁ笑い泣き

ちょっと面白いと思ってしまいました。

意識的に「カタカナ」って言っているのになぁ

聞いちゃいない(笑)


まず、読み方を覚えれば

そのカテゴリー名は

後でお友だちルートで覚えてくるでしょう

と楽観的思考


個で学習する幼児だった私と違い

群れ暮らしの中で学び取る幼児な娘

お花屋さんの美しい花ではなく山野草爆笑


超低年齢の読字への色々な危険性は回避しつつ

→その時期に養うべき感覚や思春期以降の親子関係への影響

小学校の推奨する「文字は入学してから任せてほしい」「自己流で文字を既習されては困る」を鵜呑みにはできません(書き順は別にやる&学校に従う)

→入学時(遅くとも夏休みまで)にひらがなの読みができないと、カタカナや漢字も始まり、学習能力そのものがよほど高く無いと最初からついていけなくなるし、連絡帳の記入も図書室の本の自力読みもできずに困る。

それじゃあ国語以外の分野の学習も

全部親が経験を用意しておかなきゃいけないし

(野生的なモンテ系の園だとしていますね)

文字を持たない文明って弱いですからね



おまけの話

レトロ絵本で変体仮名に初対面した娘

「ゐ」を「る?」「み?」と不思議そうにしていました

「やゐゆゑよ」の「ゐ」なんだよ

と読み方を教えると

最近の?安い?五十音表だと「や(い)ゆ(え)よ」

と書かれているので少し考えた後

「へぇ、いって読むんだ!」

と理解した模様(すぐ忘れると思うけど)

教え込む必要は無いけれど

出逢えたらチャンス、な学びもありますね。


それでは!





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