本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
英検Jr.
しばらく公式サイトを離れて
アナログのスペリングとフォニックスに終始し
久々にパソコンを立ち上げたら
まさかの
パソコンが壊れてしまいました![]()
ブレたと思ったら青画面…
でも、スマホで受験できたので
クリックの練習にはならないけれど
タブレットネイティブな4歳児
かえってストレス無く
楽に取り組めたようです。
(娘の指では反応しないなどのトラブルは多々発生)
英語離れ気味
(しかも最近英語が超苦手なパパにべったり)
なので、8割なんて無理かな?
と思っていたのですが
9割ほどできていました。
(残りの1割は音の文字選びの間違いとタッチが時間内に反応しなかったものです)
タッチとクリックは
本当に練習が必要ですね![]()
出題傾向は
七田式のプリント的な設問や
パルキッズのクイズと近いものが多く
パルキッズの刷り込みフラッシュは
だいたいこの辺を網羅しているように思います
娘にとって最難関の文字も
「ママぜったい言わないでね」
と言われ(試験なんでもちろん言いません)
この結果です。
フォニックスの熟考とどれか1つのスペリング知識
あてずっぽうももちろんあると思いますが
努力や記憶の定着は感じられる結果となりました。
他の項目のスコアは平均と同じか平均より上
絵を見てlisteningというのは
おうち英語kidsとだいぶ相性が良さそうです。
終始、日本語で
「おなかすいた」とか「これわかるよ」
「こういうのやったことない」
とツッコミ続けながら
英文を聴いてパッと選ぶ
そんな事よくできるなぁと思います。
私なら途中で日本語で喋ったりしたら
英文を聴き逃すと思いますし
逆に英語を聴いていると
英語で突っ込みが沸いてきます。
こんなスイッチは到底無理です![]()
私が思うには
英語でのコミニュケーションが当たり前にできる子に
こんなイベントは不要(外国語として英語に触れ始めた子向けのテストだから)
文字での学習と定型文から入った
日本語モノリンガル耳の子には
listeningばかりで大変な部分もある
(それならむしろ数字の級から始めるべき)
日本語優位に流されがちな
過渡状態のおうち英語kidsにこそ
親が学習フォローの方向性を探る資料と
本人が自分の英語力に自信を持つ客観資料として
役に立つ存在かと思います。
面白い事に
出題される職業の項目の公式のドリルは
3秒で飽きて逃走したので
全部私がやって進めたため
ほぼ全く見ていないはずですが
少し前に気まぐれで見せた
(公式ドリルを見ないのでワンチャン狙いました)
パルキッズプリスクーラーのDVDの
職業を扱った回を見ていた為か
私が認識していた以上に娘は覚えていたようです。
この期に及んでCAをスチュワーデスと言っているのはどうかと思いますが。
さて、英検Jr.シルバーの受験が完了したので
英語学習の主軸をDWEのSBSに戻さねば
スペリングとフォニックスも大切ですが
まだそこまで時期じゃ無いので
覚えた事を忘れない程度にゆるくしつつ
(お教室で、後期又は次学年で始まる)
今の娘に必要なのは
英語に触れる量的な時間と
英語に関する自己肯定感
ゴールドや5級は下準備しつつ
本人にはまだ知らせず
「おうち英語」と「お教室」
「絵本」と「YouTube」
の間に混ぜて取り組みたいと考えています。
それでは!
