本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


帰宅が遅く、どうしても寝るのが遅くなる我が家

娘の目に大人の番組が映ったり

家事に追われて1人にする時間もあります



ギャルの歴史や哲学?を語る番組を

寝る前にチラッと見ていたチコさん

ギャルの何たるかを興味津々で聞いていたのでしょう

翌日早速

赤ちゃんチコね、ギャルなのラブラブ

と言っておりました。


だよね、そうだと思っていたよ…アセアセ



マキシ丈のモノトーンのキャミワンピとか

オフショルダーのトップスとか

選ぶおませさん

前髪の長さも一丁前にこだわります



そんなチコさん

可愛いお姫様達ももれなく大好き



色々用意してきましたが

今は、ディズニー作品を扱ったレベル分け電子絵本

DWEのWorld Family Club Library 

にドハマりし

赤ちゃんチコね、プリンセスは英語の方がわかるから

 英語がいいの。

と言って隙間時間にスマホを持って行きます。

日本語絵本の自力読みが面倒で

キャラクターがカタカナ名の読み聞かせは

もっと嫌いな様子

日本語の絵本を開くと

Arielがアリエルと書いてあって

「ありえる」と振ってある小さなルビを読むなんて

Arielはéəriəlと発音する

日本語はまだひらがな1文字読み+α位の娘にとって

見ても全然楽しめないのもわかるかもアセアセ

(読み聞かせも、アリエルはありえる、トリトンはとりとんと読みますし)


たぶん彼女に絵だけ見せて無理やり日本語でキャラクター名を書かせたら

「えりある」か「えりえる」になるんじゃないかなぁ?

指差し1文字読みで、この違いは

同じ固有名詞として認識し難いかも?

(保育園児なので、流石に日本語でのキャラクター名は仕入れてきていて知っているようですが)



そして

気がついたら


↑この全てがプリンセスです(笑)


文と絵を観ながら

オーディオに読み聞かせしてもらうのですが

YouTubeを掛けるより

ずっと良い気がします。


私の読み聞かせは

英語9:日本語1

(日本語はパパと保育園もあてにしています)

英語絵本の内訳は

ORT 7:ペッパ2:その他1


親子時間×study(にはまだしていませんが)のORTと

ひとり時間×fun to readのWFCL


今のところ

良いバランスです。


パルキッズのトシオのお話を見なくなり

代わりに読んでいる感じ?

(パルキッズプリスクーラーは2年分でCD&DVD付きの時代の物なので

漫画を印刷しておいて後でまた使います)


読んでは居ませんが

英語のお話は理解しているようなので

赤に変わった所が今読んでいる所

と教えて

あわよくばなぞり読みにならないか?

と多少皮算用をしつつも

あまりあてにはしていません。


フォニックスと壁貼り単語やサイトワード系で

地道に積み重ねながら

敏感期やマイブーム、気付きを待ちます

地道の到達が先か

本人の目覚めが先かは

神のみぞ知る!?


最近、5W1HとDoやAre you を使って質問をしたり

ハッピーセットを開けて欲しい時など

May I have an apple juice (a cup of apple juice )?

I’d like to eat French fry 

Because I’m hungry 

など、語彙?文法力?の進化が目覚ましいチコさん

日本語の伸び、教材の暗唱課題

長くなりがちなYouTubeアセアセ

が丁度良く?都合良く色々な面からoverlapしてくれています。


DWE教材のカリキュラム部分の強さと

興味ある内容の動画の力

お教室でネイティブの先生や同世代のお友だちと繰り返し取り組む事で例を蓄積したり


文字を、使えるレベルで習得する前に

言葉が一段進んだかな?と思うこの頃です。


この状況

バリバリおうち英語族の皆さんの3歩〜後ろ

でも、保育園ではきっと英語がダダ漏れ

そんな辺りなんだろうなぁと思うお母ちゃんです。



そんなこんなで

ORTのレベル4のシリーズをひと束追加入手しました。

そしてまた、チコさん

「オズの魔法使い」を日本語で聞いたことが無く

Over the rainbow も知らない事が発覚

昔、基礎英語でこの曲が月の歌になっていた事があったなと

懐かしく思い出します。

まぁ、日本語のお話は忘れただけで

英語の歌も聴けば歌い出す可能性がありますが


図書館へ行くか本屋に行くか

実家の納戸を探すか(笑)

元ネタを英語か日本語で読み聞かせしたい私。


ギャルになるつつあるお猿と

まだ束の間の親子イチャイチャタイムを楽しみたい

お母ちゃんなのでした。



それでは!