本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


おうち音楽

4歳娘に施していると期待された方は

すいません、逆ですアセアセ



娘にはできていない

私はしてもらった

という話



アパート住まいなのでまず規約で楽器NG

実家のアップライトピアノで教えようとしても

今度は娘が勝手に鍵盤を叩きたがりレッスンにならないのですよ



でも

私の得意なトランペットのマウスピースで遊ぶと

娘が吹いてもブーと音が出たり

曲に合わせて手拍子をしてくれて楽しそう

ラッパ無しで息の調整をすれば

騒音にせず遊べてハマっております。

制限の範囲内で

今のところ

在るresourceで楽しくがモットーです。



弟やひろつるさんちのお嬢さんみたいに

2歳、3歳からバイオリン…なんて


一軒家や防音室を用意できるマンション限定

適切な指導者と

伴奏し伴走できる親が居ればできるけど

防音室や近所を気にしなくて良い庭が無いばかりか

私にはあの本気のコンクール曲やコンサート曲の伴奏を練習する時間がありません(笑)

弟のガチレッスンを見てきただけに

思うところです。


あれは、遊びのつもりで始めたら

先生をキレさせるか虐待になりかねませんから。

(バイオリンは開始年齢も大事ですが

子にセンスと興味があれば良いというだけでなく

先生との性格の相性や親の伴奏力も重要です)

趣味でショパンの大曲を楽しく弾きこなす母が

自分の伴奏の練習として毎日弟の練習とは別に真面目にピアノの練習をし

時季毎、先生への心遣いにも神経を使いつつ

親子で毎日超ストイックに練習していた光景を思い出します



対する私は

弦楽器に触れる事なく

ピアノを習い始めたのは5歳直前

音楽のプロも多数輩出する幼稚園の中でかなり遅め

公立小の同級生の中では当時はまあまあ早い方

でしたが、実はその前があって

生まれた時から母が弾き語りをしてくれて

未就園児の頃、近所の小学生達に遊びでピアノを習い

幼稚園ではピアノのグループレッスンがあった

のです。

幼稚園にも未就園児の親子教室から登園しましたし。


これってもう

おうち英語と同じですよね!

個人レッスンを受けていなくても

家庭教育とコミュニティの中での遊びや

園のゆるいカリキュラムで

いつの間にか人生の一部になっている

というパターン


娘はというと

まともなおうち音楽を施せていない代わり

保育園とおうち英語の余剰で

音感とリズム感はあるようです。

私と違ってダンスもできますし(笑)


懸念していた

幼児のガナリ歌いも無く

歌い始めた頃には音程を取れていて

今時のポップスもそれなりに歌いこなすのですよね

でも

公文の歌CDをかけ流したり

車内でシングアロングに飽きた時に

有名な文部省唱歌や古い童歌を口ずさむと

「その歌知らない」と言われるのですよアセアセ


マジ!?ガーン


マザーグースやMISIAや絢香を歌うのに

「うみ」や「はな」を知らないってアセアセ

「茶摘み」や「夏は来ぬ」を知らないどころの話ではありません


以来

おうち英語と保育園に頼りきりだったなと反省し

季節に合わせて時々歌うようにしています。

公文のCDは長期休暇には掛ける事もありますが

帰宅遅めワーママ×保育園児には

長すぎてとても掛けきれませんから笑い泣き


日本語や日本音階を大切にする歌は

もはや家で意識的に聴かせないと

子どもの記憶には残らなさそうです。


古き良き歌達が辞書から消えた言葉のように

消えていきませんように!



それでは!


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今回は1回しか無い5の倍数の日

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