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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています

3歳前から引っかかっていた点描写

座標の説明をして理解したらしい4歳

文字も線は無視していたのだけれど…



点描写、ドットノートみたいなところに

線が描いてあるのを隣に写書きするものですね


自分が2歳頃

ワークをお代わりするほど点描写が大好きだったから

娘が2歳の頃に

遊び目的で張り切って買ってきたのですが


2歳半:??スルー

3歳:好きに落書き

3歳半:点を使おうとするが、スタートから違う

4歳:手作りの4点ならできるように

今:3×3の市販品ができるように


ちょうどそこに

英語教室のアルファベットを書く宿題が出て

文字は自由に書かせてきた我が家も

流石に宿題は…と

自由な子猿ちゃんに太線と残り3本の線の説明をして

お母さんこの線はどこからどこまで引いてあるかな?

とやったところ

はみだしながらもそれらしい位置に書いたので


ああ、そろそろ繋がったのかな?


と思いつつ

ひらがなワーク(勝手に覚えたのであまりやっていない)も近くに出しておくと

マスの中の点線を見つけたようです。


各分野はリンクしているものですが

ここで1つ繋がった模様


そしたら次は3Dてへぺろ

ロープのジャングルジム登り

果たしてそこまで繋がっているか!?

…って、落ちて怪我しなきゃ

ルート取りが下手でも構わないんですが

意気揚々登り始めて

上級生に丁寧に教わっても登れないのは

座標感覚×ビビリ(繊細さん)によるものだよな

と思っている私です。


点描写、ブレイクスルー時にやったのは

・縦の列を列ごとに色分け

・横の列の頭に①②③と番号を振る

そこまでした上で

線一本ごとにお手本を見て次に行く場所を確認する

よう、丁寧に寄り添って促してみました。

そして、完成したらベタ褒め


スモールステップを更に刻む作業も

時には大切だし

能動的に働きかけながら時を待つ

のも1つかなと


基本的には娘の方が私より要領がいいのですが

時にはこうして自分がノーヒントでスルスル進んだ分野で

思いがけない躓きがあって、説明の仕方を考える

できたところの説明力って甘かったりして

親の方が良い勉強になりますね。


文字に戻りますが

日本でよく見る英語用ノートの線の色分けって

こういうタイプの子には良いツールなのかも!

そういう意味だったのね!

と今更ながらの気付きもありました。



それでは!