本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​


5月病的にお休みした日の事

(一時期、上気道系の症状+微熱気味、プリントしぶり、食欲不振、お友だちへの不満発言、朝起きられない、オネショ等色々重なる事が続いた)



病院から見える場所にある

崩れかけた納屋のような小屋を見つけたチコさん

(前から何度も見ているはずだけど

駐車位置とネタ元の物語への理解度の問題か

初めて指摘してきたのです)


赤ちゃんLook!ママあれ見て!

  It’s burned down house. 

  Burned down hotelみたい。


と言い出しました。

これは、ORTでは予約していたホテルが燃えちゃってた話で出てきた言葉!梁のような部分が不自然に下がっていてまさにイラストそっくり!

(あのお話、消火作業の痕跡無しでホテルのご主人がひとりパジャマ姿で現場に居るって有り得ませんよねぇ。

ホテルや旅館が燃えたらニュースになりそうですし、そんなに直ぐなら警官や規制線はどこに?)


お母さんYes, That’s right!

    The house looks like burned down hotel.

    But, probably it’s just an abandoned house.


と答えてみました。

火事になった形跡はないけれど

多分放置気味なところに地震や雪がトドメを刺して

半壊したような雰囲気だったので。


毎度の事ながら

焦げた跡が無いでしょ

という瞬間英作文ができなかった残念な私

何故かabandoneなんて言葉は出てくる…

自分がそんな言葉をどこから拾ってきたのかさえ不明(笑)。

簡単な事、言えない

変な単語を妙に記憶してる



こういう時、自分の中高時代の英語(ほぼ英文法)の成績の悪さと

大学生の頃、英語を全く使わない学科にも関わらず

楽しみたい本がいくつかあるという完全な趣味動機で

イメージと単語を結びつけて覚えたり語源追いをして遊んだ

(そして、それはたぶん英語脳に蓄えたので

訳語として思い出す前に出てくる不思議な英語が存在し

後で辞書引きやスマホ検索するとまあまあ合ってる)

過去の自分の蓄積の結果が見えますね(笑)

私の場合、発達凸凹の傾向の影響もあるけれど

・中高時代のメンタル落ちは成績落ちに繋がる

・幼児教育の成果として自分で学習法に辿り着いている

・大人の学び直しでも母国語式的に覚える事は可能な面もある

の、わかりやすい例かもしれない…かもしれない(笑)


話を戻します

火事といえば、複数あるバーベキューが台無しになる話のひとつで小屋が燃えるburned barn的なお話しもなかなか激し目の展開ですよね。

ただのドタバタとダジャレのような気もしますが、子どもはワクワクしますね。

彼らの野外ご飯はたいてい食べられませんよね

カモメに取られたり、焦がしたり、雨が降ってきたり


こうしてちょっとずつ現実の事物と合わせて

会話のネタになるのも

ORTの仕掛けなのでしょうか?


日常やDWEとこのORTネタを

絡められたら面白いかもと企みつつ

逆に娘の発言に毎回目から鱗を落とす私です。


親の仕掛けより

子どもの気づきの方が100倍面白く鋭いですね。



それでは!