5月22日は飲酒運転根絶の日


学校行事のウォークラリーで

歩いていた高校生達が

飲酒運転&信号無視の車に轢かれ


3人の生徒が亡くなり(1人は校長の腕の中で)

助かった負傷生徒の中には大火傷を負った子もおり

沢山の生徒達が同級生が亡くなる所を目にして傷付き

その家族や教師達、先輩達も傷付いた

あの痛ましい「事件」のあった日


あれは、事故とは言い難い。

殺人です。


火傷を負って生き延びた子

心の傷を秘めて生きている子

みんなもう30代半ば過ぎですね。

亡くなった子の親御さん達は60代?70代?


そして、飲酒運転犯の

当時生まれたばかりだった子どもも

もう成人ですね。


あの日の1人の飲酒運転で

大勢の人の人生が変わってしまったのです。



飲むなら乗るな

乗るなら飲むな



あの時間はもう少しで始発電車の走る時間


それだけ梯子酒ができる予算があったなら

運転代行を使えばいい


てか、子どもが小さいのに朝まで飲んでるって

どれだけ家庭をかえりみない人だったのか



繰り返してはいけませんね