​​​​​​​​​​​本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​


昨夏から冬にかけて

頻繁に氷を食べたがる娘を見て

理由と対策を考えてみました。


大人が冷凍庫を開けると

・ねえ、今の何の音?

・lce please!

・氷、ちょっとだけ!

と鼻を突っ込んで来る娘。

↑白々しく遠回しに聞いてきたり

英語で聞けばもらえるかも

と思っているらしいけれど

最終的には直球勝負。



氷食べたいって貧血のサインだよな?

と思っていたところ

レバー料理も好んでガツガツ食べるのを見て

やっぱり鉄不足?という考えに至った私。


保育園では栄養管理された手作り給食で

家の食事もバランスには気を使っている

ハズなのに、なぜ?

と思って色々調べてみると

乳児期だけでなく

各成長期にも鉄不足になりやすい

と出てきたので

週に一度はレバー入りのおかずを用意し

プルーンや鉄入りのチーズを

休日の捕食や平日の食後のデザートとして

しばらく出してみました。


すると、氷のおねだりは皆無に。


年間10センチくらい背が伸びていて

よく運動して筋肉質な上

3歳未満のクラスでは午前オヤツに週数回

プルーンを与えられていたのが

給食の量の増加と同時に無くなったので

考えてみれば当然の事ですよねアセアセ


こういう時

キーワードや小児栄養の基礎知識があって良かった

まだまだ勉強不足・観察不足が多いな

と感じます。


あと

娘がレバーを食べるのを見て

実は、私とうちの母は若干驚いたんです

私が小柄で肉類を食べず

レバーも苦手だったので

母は私が唯一食べられた

明治屋のレバーペーストを

時々買ってきてはバケットに塗って

食べさせてくれつつ

生のレバーを目の前で処理して串に刺して

焼くところを一連の流れで見せてくれていたので

(両親は好んで食べていました)


その後、母は娘にも

生レバーを処理して焼くところを見せて食べさせたり

スーパーの前に店を出している

移動販売の焼き鳥屋さんに一緒に行って注文したり

しているようです


プルーンも苦手な子が多くて

小学校の給食で出ると

大好きな私は苦手な子たちから沢山もらっていて

更に、うちの娘はレーズン嫌いなので

保育園で与えられていて

本人も好んで食べていると知って

ちょっとホッとしたのを覚えています

(貧血対策とレーズン嫌い克服の鍵として)


もし、レバーもプルーンも無理でサプリも無理ならと

先回りで調べていたのですが

1歳から食べられるチーズで

鉄分を強化しているものがあるようですね。


普段

お友だち関係や躾

お勉強や遊びにばかり

目が行きがちですが

一周回って1番大事なのは

こういうところなのかなと思った出来事でした。


ちなみにお猿活動は

多動等では無く

離れている時間が多い為のあまえ

のようです。

実は物凄く周囲に気を回すし

他人にも求めてしまうタイプ。

栄養と躾にも気をつけつつ

あまえられる時間の確保も

大切な課題です。


(実は仲良しな)

やらかす男子への批判や

(実は仲良しな)

クラスの女子へのマウント発言も

受け止めたり挑戦への原動力にしつつも

相手の気持ちや立場も一緒に考えたり

寄り添いのレベルが上がってきて

もう少し色々聞いてお話ししたい

とも思うこの頃です。


それでは!