本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます
細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
3月のオーディオ課題は結局ライトブルー![]()
オムツのラインの色じゃなくてよ![]()
でも兎に角レポートじゃなく提出できて良かった!
と一息ついたところで
真面目な本のご紹介
実家でみつけた児童書の紹介!
実家の本棚で見つけた私の児童書達
みんな東日本大震災で吹っ飛んで
納め直したものたちです
先日、東京大空襲を扱った「ガラスのうさぎ」をご紹介しましたが
その本と「はれときどきぶた」の間に並ぶ本のご紹介です
内容は、「はれときどきぶた」より
かなり「ガラスのうさぎ」寄りです。
知育キッズ達なら
低学年で読めるとさ思いますが
怖過ぎてもらしちゃうかも![]()
精神年齢的には中学年以上(HSCだと小学生の内はどうかな?)のお子さんにおすすめです。
一読の価値はある
大切な学びのある本ですが
大人でもちょっと…
星はうつり雲は流れても
小学校低学年の頃に読み、怖くてひとりでトイレに行けないくらいの衝撃を受けました。
学徒動員、材料を削った建物の脆弱さなど
トルコ地震、ウクライナの戦争…
まだ、全然昔の話ではないのかも。。。
大地震が学校を襲った
木曽の御嶽山の噴火はまだ記憶に新しいですが
その辺りで起きた災害のお話です。
これも、読んだらひとりでお風呂に入れなくなりました。
確か、推薦図書だったはず。
3月の締めに
忘れちゃいけない事を
もう一度だけ
と思って!
親と離れる時間が長くなったら
やっぱりあった方がいいのかな?
ついでに、公衆電話の掛け方と
災害用伝言ダイヤルや掲示板•SNSの使い方
出掛ける前にしっかり充電しておく事と
ポータブル電源の使い方も
教えた方がいいのかも?
おまけ
FMラジオを掛けておいたり
決まった場所に磁石を貼っていると
地震前の磁気の異常を察知しやすいようですね。
そういう場合もある、らしい、という事ですが
江戸時代の言い伝えにあったり
最近では科学的に研究•検証されている方もいらっしゃるようです。
それでは!