本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​



超久々に

英語教室でディレクター先生に会い

そこから思い出した話を



英語教室のディレクター

いつでも居るわけではないのですが

親、担任、アシスタントの言う事を聞かない子に

シンプルな声掛け(もちろん英語)一言で

軟体お猿活動をあっさりやめさせてしまいます。

軽いお小言とクラスの見守りだけだったのに

帰りの場面でサッと子どもとコミュニケーションを取るとたちまち

普段お教室で必要最低限、ほぼ単語しか話さない娘が

(扉の外に出てからお友だちに日本語で話しかけまくる)

ディレクターに対して英語のセンテンスで持ち物の自慢をペラペラ始めるという

※もちろんそんな長いセンテンスではありませんが

会う事自体、今年になっては初かもレベルなのに

人見知りの娘がしっかり懐いているという

担任と母のメンツ笑い泣き


幼児からオトナまで指導されていて

日本で子育て経験のある彼女

日本の幼児遊びや地元の物産の説明も

サラッと英語で展開しちゃう

(しかも、子どもの緊急事態には躊躇なく

子どもの目線までしゃがんで

English only の禁を破って

親より早く流暢な日本語で話し掛ける)

私が指導を受けてみたい先生です。



そういえばこんなこと

前にもありました


母に保育園のお迎えを頼んで少し経った

娘がまだ赤ちゃんぽい時代の頃

チャイルドシートに縛られたく無い娘が泣いて大暴れ

うちの母普段娘ととっても仲良しで

一筋縄で行かぬ弟を育てた人なのに…

そんな母が私に泣きの電話を入れてきた時

退勤の為、偶然駐車場に現れた園長先生

ものの10秒で娘を説得し泣き止ませ

手際良くチャイルドシートにセット

孫沢山で多様な形態の幼児教育経験のある園長先生

その手捌きに

母がものすごく感激していました。


子どもに好かれ、慕われつつ

手を抜かずにビシッと指導する

それも、秒で!

まさに、メリーポピンズの魔法のようです。



昔、職場やボランティア先で出会ったお子さん達や

弟にはしてきたつもりだったし

勉強して保育士資格も取得したのに

我が家のお猿さんは今日もウホウホ…

(抱っこする時なんてホントに手と同時に脚がくっついてくる)

こんなとき

適宜プロの手を借りる事

そこから見て学ぶ事って

大切ですね。

子どもって

両親や若い先生、見たまま優しい先生には

甘えがちですから。

↑そういう拠り所がある事も大切ですが。



それでは!