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ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 4歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています​​​​​​​​


突然ですが

発音って

コンプレックスや自慢の対象じゃ

無いと思うのです

でもすっごく違うと意味不明ですよね


と、ふと思ったキッカケは

Girls are sheの練習をしていて(笑)

娘のgirlが私のgirlより

舌が回って喉開き気味なので

検索してみたら

娘はアメリカ発音

私はイギリス寄りの発音


私も英語に関しては

極めてロースコア(笑)ながらも

映画のサントラやドラマ、セサミなどから入って

学校の授業も含めて

アメリカ英語中心に習ってきたはずなのに

カタカナ化現象と英国訪問歴(ホームステイ有り)で

かなりアメリカナイズが抜けた?

いや、上塗り的にイングリッシュナイズされた?のと

そもそも幼児期の(生の話者との)最初の出会いが

米国留学歴のある日本人の先生の英語と

フィリピン人の知人のお姉さんだったので

そこら辺からたぶんチャンポンなのです。

それって覆せないし、それはそれでステキな事かなと


ひと様を引き合いに出すと

YouTuberのRyanのお父さんの英語は

私の耳には日本人の英語にしか聞こえないし

訛りの強い地域出身の優等生な同級生が流暢に英語の教科書の朗読や内容のしっかりした弁論発表をしても

日本語の地方訛りの影響を強く受けたアクセント。

でも

どっちもネイティブにも非ネイティブにも通じる英語なので

問題は無し!!


それでいいと思う。

ポイントは押さえていて

アイデンティティも出てる

のだと思う。


というわけで

某所で発音の事をちょっと齧ってみたら

Intelligibility (伝わるかどうか)
Credibility (信頼性→よそもの意識とかそういう)
Identity
が大事というような事が出てきました。

そうそう
FとPとthがごちゃまぜになったり
頭のWやHがついたりきえたりを逆にしたり
tiをティと読むかショと読むかとか
それは間違えたら普通はわからなくなるけど
同じ母語ルーツの人なら間違いの道筋を推測できる事もありますよね。

また
標準語ネイティブか
関西弁や東北弁
インド英語
アイデンティティが滲み出ますよね
理解可能、みんな違ってみんな良い
と思う

これからの多様化した社会で
そこがどう捉えられていくのか

アメリカ英語と日本語の標準語を話せれば
差別は受けないかもしれないけれど
アイデンティティやルーツ感覚はどうなのかな?とか

我が子に対しては
思うところがあります。

自分と他人は良いけど
我が子は…ってのは
親のエゴでしかないですけれど(笑)。

まあ、まずは
通じればいいんじゃないかしら?
CNNのアナウンサーを目指すわけじゃないし。


なーんて?


それでは!